クリスマス特別カーテンコール実施です
シアターに入ると、小さな封筒が渡されました!
カテコで使うんですって![]()
■今日の猫たち
グリザベラ…佐渡 寧子
ジェリーロラム=グリドルボーン…秋 夢子
ジェニエニドッツ…鈴木 由佳乃
ランペルティーザ…石栗 絵理
ディミータ…有永 美奈子
ボンバルリーナ…岡本 結花
シラバブ…南 めぐみ
タントミール…大橋 里砂
ジェミマ…王 クン
ヴィクトリア…石川 緑
カッサンドラ…青井 蘭
オールドデュトロノミー…種井 静夫
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ…飯田 洋輔
マンカストラップ…荒川 務
ラム・タム・タガー…福井 晶一
ミストフェリーズ…金子 信弛
マンゴジェリー…武藤 寛
スキンブルシャンクス…岸 佳宏
コリコパット…花沢 翼
ランパスキャット…高城 将一
カーバケッティ…齊藤 太一
ギルバート…入江 航平
マキャヴィティ…金久 烈
タンブルブルータス…川野 翔
■座席
A席 11列88番
■オープニング~オーバーチュア
ランパスがごみの間からひょこっと現れ、手を付き、背中をぐぃーんと反らせて大きな伸び。
伸び
ってやるときの表情も可愛くって、飼いたくなりますっ。
A席の後ろは猫たちの出入り口がありますが、目チカはここから大量に出てくるんですね。
比較的明るい場所だったにも関わらず、目チカが誰なのかわからなかった
1匹きました。
大橋タントのソロ部分いつも決まってます。
ゆっくりとした伸びと決めがかっこいいなぁ。
最初のマンゴ&ランペが しゃーっと登場!
大注目!念願の武藤マンゴ![]()
と思ったら、車のライトが一瞬過ぎてシルエットしかわからないっ![]()
そして初めましての荒川マンカス![]()
おぉ…、シルエットは野中マンカスだわっ。
腰回りがやや厚め(笑)
そしてメイクが…。
野中マンカス以下![]()
ひでぇ(苦笑)![]()
ある意味奇跡と思います。
西門マンカス=荒川マンカス ←ッ絶対、別猫だ(笑)
なんて笑撃を受けていたのですが、次の瞬間一変しました。
「♪生まれたのか?」
ぱああああぁぁぁぁ
と目の前が開けたような感覚でした。
西門マンカスにも野中マンカスにもない甘さがあります。
すごく素敵な声でした!
ここからが忙しかった、わたし。
「♪黙ったまま、耐えて強く」の福井タガー見なきゃ![]()
あ、でもそれぞれのパートも聴きたい![]()
遠目の福井タガーは、はじめ武藤タガーとの見た目の違いがわからず…。
でも確実に武藤タガーのスイートボイスではない。(当たり前。)
大橋タントの声は何度聴いても男前です(笑)
だんだんハマッてきました。
ダンサー猫のパートが続く後だからでしょうか、金久マキャの「♪するどい鼻~、きびしい目が~」の伸びのある声が非常に上手に聞こえます。
そうそうミストって、A席後ろから登場なんですね![]()
このナンバーの中で、武藤マンゴが福井タガーに絡みに行ってて面白かったです。
メサイアでは、とっても表情豊かに歌う武藤マンゴ。
タガーのときはもっとクールな感じがするので、演じ分けですかね![]()
有永ディミータは、すごーく丁寧に歌っているのが印象的で、とーっても目がかわいいです![]()
マンカスソロへ…。
あぁ、やっぱり声がいい![]()
「ジェリクルキャッツを知っているか?」は、姿勢を凄く斜めにしているのが印象的でした。
■ネーミング
はじめに川野タンブルが低い姿勢でゆ~っくりやってきました。
7・8列目くらいでA席端にロックオンしていたので、ここまでは無理かなと思っていたらまた進み出し、私のところで止まってネーミングしてくれました![]()
肌がキレイ…どんな感想でしょう(笑)
その後、後列側から王ジェミマが歩いて登場![]()
私の横で立ち止まって、まるで見下すような表情でネーミングしてくれました(笑)![]()
うれしかったのでニコって笑ったら、プイって行っちゃいました![]()
この後は、5列目通路を通るマンゴを見てました。
遠くてちょこっとしか見えないけれど、4足歩行で猫歩きする武藤マンゴです![]()
タガーは猫っぽさが少ないから、すごく新鮮に映りました!
手の使い方とか、足の運び方とかを間近で見てみたい![]()
今日のネーミングは、非常に声が出ていて迫力がありました![]()
猫の威厳に人間の私たちが負けそうになる、そんな感じです!
かっこよかった![]()
マンカス集会。
マンゴって先頭集団にいたんですね。
自分がいつもどれだけ後方猫に注目していたかがわかります…。
ディミ(ジェミマだったかも…)がすっごくキラキラした顔でマンカスを見上げていて、キレイだった![]()
ヴィクが足を伸ばして、ブルルッ…って震わす仕草素敵です!
マンカスの「それは誰だろう?」が今日はエコーがよく効いていて、なんか神秘的でした。
■ジェニナンバー
このナンバーも荒川マンカスだとすっごく新鮮でした![]()
ねずみの石栗ランペの手足の動かし方が本当にかわいい。
ゴキは前半、マンゴゴキ探すのに必死でした![]()
マンゴゴキ:おたまじゃくし、頭はフードタイプ(フライパンではない)
でしたー。
口をすぼめたり、表情豊かに変顔してます。
ジェニたちに攻撃を仕掛けようとして見つかりそうになったとき、マンゴゴキは隣のタンブルゴキを指差して必死に「やったのは、こっちこっち!」ってやってました(笑)
タップダンス中、自分おたまで顎をぶつけてました(笑)
微妙なリアクションしてたけど、あれはわざとだったのかな?
鈴木ジェニの甲高いかわいい声!
喜怒哀楽の激しいとこるがすごく好きです!
■タガーナンバー
ここからは福井祭りですよー![]()
素直に楽しかった![]()
「タガー」ってこういうキャラなんだって発見!
登場から大迫力![]()
ばーんと出てきて、「WHHHHHH
」テンションMAX。
腰の動きもセクシーだー![]()
私の好きな「ウッ!ウッ!」武藤タガーバージョンが、福井タガーバージョンは「ハッ!ハッ!」でした![]()
「ウワァーーーォ
」とノリに乗って常にテンション高い![]()
武藤タガーは歌声がとっても甘いけど、こちらは力強く男性的。
自分大好きな感じです(笑)
足もすごく高く上がって、ダンスも上手い!歌も上手い!
かっこいい![]()
「~だーぜっ!」の言い方もかっこよかった。
途中すごくアレンジした歌い方をされていて、それがめちゃくちゃかっこよかった![]()
![]()
連れ去りは、舞台でくるくる回ったあと席に戻し、その方のストールを宙高く投げて遊んでました(笑)
ちゃんと返すと思いきや、投げっぱなし(笑)
さすがタガー(笑)
福井タガーに夢中になりすぎて、周りはほとんど見れなかったんですが、上手の本の上辺りにいるランパスが手をカキカキしていました。
興味がなくて遊んでるのか、悔しいのか。
岡本ボンのオシリもセクシーでした![]()
タガーに振られた後は、「ちょ、ちょっとぉ~」って感じで手を伸ばしていていい演技でした!
「ごむ~」は裏声で、すごく長ーーーーーかった![]()
福井さんは完全にタガーで、それに感動してしまいました![]()
とにかく楽しかった![]()
でも私は武藤タガーも好きだなーって思いました。
あの甘い声とか、歌い方とか、ちょっと照れた感じとか、ちょっと力抜いてる感じとか。
キャストによって、違う顔をみせるタガーって面白いですね![]()
■バストファナンバー
鈴木ジェニの「♪バストファジョーンズ」の第一声いいですね~。
ご挨拶は、ギルがカーバの耳を触ったりちょっかい出す。
演説は、入江ギルがよかった!
初めはバストファさんのしっぽを目で追いかけてましたが飽きてしまい、超つまらなさそうな顔に。
バストファさんと目をあわせるときはまじめな顔をするのに、すぐにまた「はぁ~あ~…」と視線を落とす。
なんともいえないいい表情なんです(笑)
口も口角下がってるし!
ご馳走リレー。
お皿運びは、ギルが匂いをかいだり、何かをふり掛けたり。
ミストはいろんな形のお皿を受け取りながら、ギルの仕草を真似てました。
リレーストップ後、コリコははディミにおすそ分け。
なぜか、ディミにびびり気味のコリコでした(笑)
ご機嫌伺ってるのかな?
ギルは、ご馳走を手でつまんで食べようとしてました。
■マキャ襲来
舞台にひとり残るリーダーマンカス。
怒った牛みたいに、足で数回地面を掻いてから走り去った荒川マンカス(笑)
美しい跳躍はやはりなく、走るスピードは野中マンカスクラスですね
■マンゴ&ランペナンバー
踊る武藤マンゴ
歌う武藤マンゴ![]()
見るまでは、全く想像できなかったマンゴな武藤さん!
全然印象が違います!
いつもはランペばかり見てしまいますが、今日はマンゴにロックオンです!
ランペに「しっ!しぃーっ!」とやる武藤マンゴ。
このナンバーだと声が低く感じjます![]()
コミカルな動きは河東マンゴでも見れましたが、乙女な仕草のマンゴは初めて観た
ランペにド突かれて起き上がるマンゴ。
起き上がりのジャンプの高いこと!
そしてこのナンバーの中で、側宙を見せましたよ![]()

(河東マンゴは側転だったのにっ)
すーごーいー![]()
そして私も武藤マンゴの背中に飛び乗りたい(笑)
「♪マンゴジェリー」の発音の良さにもびっくり(笑)
「レディース、エーン、ジェントルメーン!」が頭をよぎる。
随所に乙女っぷりがちらり。
オーブンの上での座り方、足を揃えて閉じる乙女マンゴ。
逃げるときも袋を抱きしめるように抱える姿が…可愛かった
■デュト様お迎え
岸スキンブル接近タイムです。
マンカスのお許しを得て、スロープを滑り降りる。
その後視線を下ろし、なんだかためらう様にしばし停止。
そうですよね、デュト様は神々しい方ですものね![]()
歩き出すと同時に私の猫観察開始。
うん、歩き方がかわいい。
前脚(手)の使い方が猫っぽいけど、他の猫とは違う。
地面を蹴るときの手首のスナップが効いてます。
蹴った瞬間、指を折って手を丸めます。
着地のときには手が指が伸びる。
岸スキンブルのメイクも観察。
ブルーはアイホールに塗ったシャドウだったのね!
お迎え後は、後姿の観察。
お尻をふりふりさせる歩き方がかわいいなぁ。
■ボールシーン
「舞踏会の支度を!」の後、マキャ襲来。
みんな縮こまって恐がる姿がかわいい(←不謹慎)。
その後「ジェリクルキャッツ、出てくる!」
そしてダンスパートへ。
タント・ボン・ディミのダンスに続き、ヴィクが現れくるくる。
続いて雄猫が登場。
マンゴを追ってしまいます。
バブをリフトするマンゴとカーバ。
ジェリクルソングでのリフトでは、断トツにマンゴペアが低かったのでちょっと不安になりましたが無事成功。
大橋ボンのダンスは美しいですね~![]()
ミストと向き合っての足上げが私は好きなのですが、ここもかっこよかったです![]()
デュト様が星空を出すと、ロック調に切り替わります。
入れ替わりながら、いろんなグループが踊りますね。
タガー・タンブル・マキャ・スキンブルが踊るときに、福井タガーが3匹に「おい、行くぞ!」って感じに目配せしたのが、リーダーシップを感じてかっこよかったです![]()
ミストのソロダンス中、他の猫たちは半円を描くように並んでダンス。
ここも毎回小さな芝居をしている猫が多くて面白いです。
グリザが出てきても輪に入れず。
ダンス後、上手スロープでグリザとタガーが鉢合わせするんですね![]()
福井タガーがグリザに向かって「ヘッ
」と言ったのが衝撃的で、気付きました。
そんな無視する姿さえ、オットコ前でした(笑)
この後、ボンがグリザを無視します。
西村ボンの冷たい無視は絶品でしたが、大橋ボンはまだ優しいですね
ここで1幕の感想終了。
長いので、2幕は次へ。