■今宵の猫
今週のキャストを見てから、もしかして…と期待していた某マンカス。
劇場に到着して、キャスト表をチェックし、思わずにんまりしちゃいました(・∀・)
一気にテンション上がります
グリザベラ…佐渡 寧子
ジェリーロラム=グリドルボーン…金平 真弥
ジェニエニドッツ…小松 陽子
ランペルティーザ…石栗 絵理
ディミータ…有永 美奈子
ボンバルリーナ…西村 麗子
シラバブ…南めぐみ
タントミール…原田 真由子
ジェミマ…王 クン
ヴィクトリア…千堂 百慧
カッサンドラ…蒼井 蘭
オールドデュトロノミー…チェ ソンジェ
バストファージョーンズ
アスパラガス=グロールタイガー…寺田 真実
マンカストラップ…野中 万寿夫![]()
ラム・タム・タガー…武藤 寛
ミストフェリーズ…金子 信弛
マンゴジェリー…川東 優希
スキンブルシャンク…嶋崎 孔明
コリコパット…花沢 翼
ランパスキャット…高城 将一
カーバケッティ…齊藤 太一
ギルバート…入江 航平
マキャヴィティ…金久 烈
タンブルブルータス…松永 隆志
■座席
初のジェリクルギャラリー。噂の「タガーを愛でる席」です。
JG L列 16番
そして本日は満席でした!
■開演~オーバーチュア
上から見下ろすので、舞台がよく見えます。
ランパス・コリコ・ランペの登場も見える見える(笑)
3匹とも歩き方がほんと猫みたい。
4足歩行は、ハイハイとは全く違うんですね~。
右の前脚・後ろ脚を一緒に踏み出す、次は左というように手と脚が一緒に動くのがわかりました。
目チカには、タガーがやってきました
たぶん…。
後方から誰か来た!と思ったら、私の方を覗き込んでにチカチカ
右脚が豹柄だったから、「タガーだっ」とその接近にドキドキ。
JGL最前列にも誰か来てたけど、さすがにわからなかった。
タントのソロが終わると、いよいよあの方の登場です。
「メイク、メイク、メイク…」と心の中で、連呼しながらワクワク。
車のランプが差し込むrと…、
いたー!!
野中マンカス!!
想像よりも全然細い!
は…!メイクは!? (…と双眼鏡を覗き込む)
あ、あれ?
そんなに下手じゃないかも…?(さらによく見る)
ほっぺたの縞模様とかもまあまあかも。
眉毛部分の黒のライン、西門マンカスっぽく眉頭に短いライン入ってる。
なんだぁー安心して見れるー(笑)
けど少しがっかり(笑)
でもこうして見るとやっぱり西門マンカスのメイクはかなり上手い。
「完璧」の言葉がぴったりだもの。
…と、とにかく今日は野中マンカスからこの後も目が離せませんでした。
■ジェリクルソング
野中マンカスの第一声。
「♪生まれたのかっ」
あれ?あれあれ?
野中さんってこんな声だったっけ?って思いました。
この間見たスカーのときと全然違うんですもの。
こんな澄んだきれいな声も出せるんだといい意味ですごく裏切られました。
スニーカーが落ちてきた後、野中マンカスは特に首輪をいじることもなく「ここは西門マンカスとは違うのね」と思ったり。
○○キャッツを繰り返すところはダンスが激しいので、違う意味でまた野中マンカスが気になる私…
でもそれが結構見劣りしなかったんで驚きました。
野中さん、おいくつ??
でも凝視はできませんでした。
だってマンカスの息切れとか見たくない…リーダーだもん…・。
ここで光ってたのは、マキャでした。
後ろの方で踊ってるからJGだとよく見えて感動しました。
もうね、キレッキレッで!
空気を切ってしまいそう。
頭の動きがセクシーで、動きはダイナミックで繊細。
あんな風に踊れたら楽しいだろうなー!
そしてマンカスへ。
「♪知らないのか、ジェリクルキャッ…ツ。」
「ジェリクルキャッツを知っているか?」
スカーのときも同じことを思ったけど、野中さんは形式ばった感じには話しません。
こうやって聞き比べをすると、西門マンカスは力強く、厳かな感じだったんだと知る事ができます。
そしてまた西門マンカスも見たいと思うようになる「キャッツスパイラル」にますますハマるのです![]()
■ネーミング・オブ・キャッツ
JGLにはスキンブルが…![]()
柵に腕をついて最前列をロックオン。
そんなスキンブルを私がロックオン(笑)
かわいいな~ぁ![]()
なんて眺めていたら、移動し始め柵をよじ登るスキンブル。
JGLの通路と逆サイドの柵に登ったと思ったら、2列目3列目とどんどん近づいてきて、一人一人にネーミングしていました。
4列目にいた私にもネーミングしてくれて、
やっぱりスキンブルってなんていい奴!!
次にタガーがやってきて、前方でネーミング。
一瞬ですが、目を合わせてネーミングしてもらえた!
その後は両手を上げてポールにつかまりセクシーポーズ。
そんな後姿をじーっと見ながら、
「ほんとにお尻小さいんだ~」 こぶし2個分くらい(笑)?
「腕も細いな~」
「背中~背中~」
「あのタガーヘアーがすきなの~」
なんて思ってました。
最後に舞台からはしごみたいなポールの階段を昇って、ギルがひょこっと現れました。
その「ひょこっ」が猫っぽかった。
柵をひょいっと乗り越えてくるのが、スマートで素敵だったな。
客席のネーミングってほんと小声ですよね…。
全体のあの声のボリュームは、誰が貢献してるのかしら(笑)
「唯一のその名を…」で一度はけた後のミストのソロ。
声質がとても好きです。
上体をかがませながら、脚を上げる振りも好きだな。
マンカスソロ。
かっこいいです、お笑いマンカスを期待しててごめんなさい![]()
■ジェニエニドッツ
続く続くマンカスソロ。
「♪横着しすぎた罰だ~」は西門マンカスほど粘着質じゃなかったです(笑)
ゴキタップでは、スキンブルを発見しました!
タイヤの上にいるディミータ?か誰かにちょっかい出して、思いっきり頭はたかれてた(笑)
みんなの悪巧み顔も見れたけど、なかなか判別まではできなくてもどかしい…!
1列になって1回転するとこでは、中心の野中マンカスが真顔に小またで動いてるのが可愛かった。
■ラム・タム・タガー
第一声が今日は「YEAH~」じゃなく、「UHH~!」に聞こえました。
タガーを愛でる席って聞いたのに、登場シーンは見れません(涙)
終始後姿なので、今日は歌声に集中してました。
連れ去りは、5列30番。
席に戻るときは、タガーが座って隣の席の人に寄りかかってました。
それでもいいからそこに座りたいー。
そんなタガーに白い目を向けるオス猫達ですが、
野中マンカスが後ろ向いたときに何かぼやいてた(笑)![]()
吹きました!野村監督か!と。
ボンバル姉さんのセクシーは相変わらずで、今日もスキンブルとコリコがくるくるぽわ~んと夢中になっていました。
可愛いのは、このあと余韻でスキンブルがごろ~んで倒れちゃうとこ!!
■グリザベラ
初めての佐渡グリザ。
細い!
グリザの疲れた感が出てます。
歌声は高音のきれいな声ですね
■バストファージョーンズ
ジェニ・シラバブ・ジェリロのの声が軽快で、とっても好きです。
南シラバブも初めてでしたが、やっぱりシラバブには同じような声質の方がキャスティングされるんですかね。
透明感のある感じ!
ご挨拶の後は、ギルがプイっとした顔で座り込んでしまいました。
しっかり整列していられない子供のようで可愛かった
カーバに「立たなきゃダメだよ!」ってされてましたけど。
バストファさん演説の為の、台(バケツ?)をスキンブルがさっと用意。
みんないい子で聞いてたような。
JGからはその顔の表情も見れて、みんなキラキラな顔でバストファさんを見てました。
ご馳走リレーはいつも覚えられない
下手舞台手前の猫(カーバかギル)は独り占めして食べてました。
上手もなんかやってたんだよな~。
■マンゴジェリーとランペルティーザ
前回見た石野ランペが目がくりっくりであまりにも可愛かったから、石栗ランペのコミカルさが際立って見えました。
なんでしょう、表情がいい!
人が変わると印象も変わって、このナンバーってこんなに面白い動きだったっけって思うくらい。
初めてキャッツ見たときが、このペアで「芸人みたい(笑)」って思って。
その後石野ランペになってからは、そんな印象をあんまり感じなくってたから見慣れたせいかと思ったけど違いました。
ランペは他のシーンでも何気に可愛い仕草を見せてくれて、私を魅了してくれます。
■オールドデュトロノミー
慣れないからなのか、それとも声質のせいなのかわかりませんが、マンカスとタガーがあまりハーモニーしてなかったような気が…なんとなくですが。
デュト様、意外と歩む速度が速くてびっくり(笑)
若々しゅうございます。
場面的にはどこか忘れましたが、デュト様が星空を作るシーンわかりました!
■ジェリクル舞踏会
すごく好きなシーンなんですが、目移りしていつも覚えられない。
野中マンカスが頑張っていたのは確かです。
ペアのダンスがあるのはここだっけ?
野中マンカスがリフトの土台頑張ってました。
■メモリー
「♪メモリー」 が日本語でした。
変とかではなく。
奥田グリザの発音が印象的だったから、こんなとこに違いが!と思って!
■幸福の姿
場面違いかもと思いますが、ランパスがオーブンの上でジェミマ(ディミータ?)と並んでラブラブしてるのを見かけてにんまり。
幸せの姿のときじゃないかもしれないけど、タイヤの周りにメス猫が集まって、みんなからスリスリされるデュト様を見ていたら、タガーよりもててるんじゃないかと思いました。
■アスパラガス
ロンドン版DVDのガスが衝撃的過ぎて、「寺田ガス、まだまだやれるよ!元気だよ!」と言いたくなりました。
もうヨボヨボには見えないかも(涙)
■グロールタイガー
クリューの登場シーンが横から見えた!
待機は逆さまのすごい姿勢なのでは…。
一生懸命デッキを磨く姿が可愛らしい。
ここで驚いたのは、やっぱり野中クリュー!!
さっきまでのマンカスの歌声とは全く違いました!!
スカーっぽく、響きのある声。
今日一番の感動かもしれない。
マンカスとは別のキャラクターなんだっていうのが、それで分かります。
足を怪我していて、ひざに片手をつきながら、クリューの後ろを付いてまわるように歩く。
グロールタイガーのすぐ後ろで、下手側に振返りながら右手を左の口元にもってくる仕草!!
おかまっぽいその仕草で、ひそひそ何か言ってるし(笑)
誰もいないのに!!
ほんと最高におもしろいです!!!!
グロールタイガーに最初に行くのがスキンブル。
一撃でやられ、タガーと手を合わせバトンタッチしてました。
そのタガーもやられ、スキンブルがおずおずとマンゴたちの方に戻ろうとすると3匹に「行け!行け!」と
追いやられ、仕方なくまた立ち向かう。
でもまた一撃をくらっちゃう。
カナリアの付いた棒を持つ野中マンカスはとっても怯えていて、グロールタイガーと視線を合わさないよう下を向いてました。
でもそれが終わった後は、びびりから素に戻って、「あ~疲れた」とも言わんばかりに棒を下手にポイって捨てていました。
キャラがころころ変わるから、本当に見てて飽きません!
シャムネコ軍はやっぱりランパスしか判別できない(苦笑)
苦手の首振りは横からみても、下手っぴです(笑)
なんだか訳わかんなくなってる猫もいたり(笑)
最後グロールタイガーを追う上手上段にいるのはマキャかしら??
レッグウォーマーがない奴は、タントかな?
■スキンブルシャンクス
目覚めてからの「はっ!」の顔は何度見ても可愛い!!
助けてください。キュン死します。
そして…
ヤクザなマンカス最高!!!!
助けてください。笑い死にます。
一升瓶とコップと思われる物を両手に持って、飲みながら出てきました。
明らかに酔っ払い、千鳥足です。
そして、スキンブルと目が合った瞬間、両手のお酒をひっくり返してこぼしちゃいましたー。
一緒に舞台立っていて、他の方々は吹きださないのか心配です。
そうそう、マキャはノリノリだったのにヤクザなマンカスを見た瞬間、ギルの背中に小さく隠れていました。
明らかにギルよりガタイのでかいマキャ。
隠れてないよ…(笑)
勝てるよね…マキャならさ。
そんなマキャのルンルン首ふりは、今日も激カワです。
アイドル猫スキンブルがシラバブに投げキスをしたとき、バブは口を両手で押さえてもだえてました。
かわいい~。
タガーベッドでは、タガーが腹ばいにぺターと寝てしまい、バブにしっぽを引っ張られていました。
ごみ鉄道は、最初の煙を出すのはマンカスなんですね。
ホースみたいのを手に持ってました。
2度目のやかん汽笛がなると、野中ナンカスが「…ん?」って感じで後ろを振り返ってました。
自然すぎて、素でやってるようでした(笑)
■マキャビティ
劇中に2度マンカスがマキャを追って、スロープから会場外まで追いかけるシーンがあります。
西門マンカスのときは、スロープに降りる瞬間、きれいな跳躍をします。
野中マンカスにそんなことできるの!?とすごくハラハラして見ていたら…、
スゴイ小またで、ただ走り抜けていきました(爆笑)
もう、面白いを通り越えて、ズルイ。
そんな走り方ないよー(笑)
ボンとディミ、日に日に好きになります。
ディミの笑顔はとってもかわいい。
■ミストフェリーズ
このナンバー中、一体何匹の猫の毛を抜くのだ、ミスト…。
ボンだけだと思ってたよ。
JGLから見たらトリック見えちゃうんじゃ…なんて思ってたけど、大丈夫でした。
タガーのシッポからステッキ出すのはどうやってるんだろう?
空き缶が1度で飛び出さないのは、演出だったんですね。
今日もそうだったから。
野中マンカスなんかやってくれるかなーと期待してたけど、普通にキャッチして、普通にはけて行きましたー。
最後の手拍子は、最前列通路を横切っただけで、近くには誰もきませんでした。
残念。
■メモリー
声がすごくきれいなので、一番純粋な猫なのはグリザだった、そんな風に見えました。
隣の席からは、すすり泣く音も聞こえ、この瞬間がやっぱり感動します。
象徴的な歌ですよね。
■天上への旅
「♪ジェリクル集いて…」からの合唱は、何度聞いても圧倒させます。
■猫からのご挨拶
終わっちゃう~って悲しくなってしまいます。
でも不思議とこの歌を聴くと、「今度、外で猫を見かけたら…」とか考えて猫の神秘性を思ってしまいます。
■エンディング~カーテンコール
ここの主役はランパスですよね?
あのI字バランス!!
くの字バランスの方が正しいかも(笑)
ランペのいたずらっ子みたいな表情もよかった!!
ミストの側宙もすごいですよね。
私にとってお初の松永タンブルは、ここ注目してたんですがやっぱりランパスにはかないませんでした。
ペアでポーズ取るとき、列を作っているのがJGからだと見えるのがよかったです。
リラックスして、隣の猫とコミュニケーションを取っていたりして、正面からは見えない光景が見れました。
握手は、原田タント。
あのメイク(表情)は、もう神様に見えてしまう(笑)
神々しい微笑で、優しく握手してくれました。
間近でみたら、かーなーり細い!!
細いとは思っていたけど、想像以上の細さでした。
舞台から掃けるときは、JGを見上げて手を振ってくれてなんだか嬉しかったです。
マンカスとかタガーとか。
ディミータはJGLの出入り口うを使うので、JGに向かって毎回笑顔で手を振ってくれました。
マンカスとタガーにうつつを抜かしてごめんなさい!!
私、うれしかったですから!!
最後はディミだって思ったよ!!
グリザ挨拶。
とっても丁寧でした。
すごく拍手が盛り上がって、みんなグリザを温かく見守るようでした。
タガー締め。
口笛や歓声があがっていました!!
さすがタガー兄さん!
いつも以上に拍手を煽っていたように見えました。
最後のレンジ裏は、残念ながら投げチューではありませんでした。
見てみたかったなー。
でも、胸に手を当てて喜びや感謝を表す武藤タガーが大好きです!
右手を高く上げて、消えていきました。
気が付けば、およそ2週間ぶりのキャッツ。
たった2週間のくせに、そんなに間が空いてたんだと思ってしまいました。
自分でもどうしてしまったんだろうと思いますが、千秋楽も決まっていることですし、後悔のないよう熱が冷めるまで観に行き続けたいと思います。
明日は、初めての5列目!
楽しみです!