ミュージカルでしたー(笑)
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そりゃそうだ![]()
なんていうかセリフがほとんどないんですね。
歌とダンス中心で。
動きや仕草、表情がほんとにもう猫みたいだった!
リアルな猫を演じてるんだから、これで普通にセリフあるわけないよね、と納得。
●出演者(マチネ)
グリザベラ…奥田 久美子
ジェリーロラム=グリドルボーン…金平 真弥
ジェニエニドッツ…小松 陽子
ランペルティーザ…石栗 絵理
ディミータ…有永 美奈子
ボンバルリーナ…西村 麗子
シラバブ…久保田 彩佳
タントミール…原田 真由子
ジェミマ…王 クン
ヴィクトリア…千堂 百慧
カッサンドラ…間尾 茜
オールドデュトロノミー…チェ ソンジェ
バストファージョーンズ
アスパラガス=グロールタイガー…飯田 洋輔
マンカストラップ…西門 宇翔
ラム・タム・タガー…武藤 寛
ミストフェリーズ…金子 信弛
マンゴジェリー…川東 優希
スキンブルシャンク…嶋崎 孔明
コリコパット…花沢 翼
ランパスキャット…高城 将一
カーバケッティ…齊藤 太一
ギルバート…入江 航平
マキャヴィティ…金久 烈
タンブルブルータス…川野 翔
●座席
S1席 8列28番
●舞台
ずっと見てても飽きません。
自分が小さくなったような不思議な空間。
ゴミもすごくよくエイジングされていて、ディズニーのようなクオリティだった。
回転席いつか座ってみたいなあ!
●猫の登場!
現れ方がほんとうちの近所にいる猫のようだった。
音もなく物影から、すっと出てくるの。
気配はないのに存在感がある。一番はじめに見た雌猫が高いところから優雅に見下ろす感じが見事だったなぁ![]()
暗闇になり、猫たちが活動し始め、無数の光る目が浮かび上がる演出は興味深かった。
●ジェリクルソング
一斉に歌うこのナンバーは聴いていても観ていても贅沢な感じです![]()
どの猫を観ても楽しかった。
●猫が客席に。
くるんですね!
なんとも気ままに(笑)
人間のにおいをかいでみたり、じーっとただ見つめてみたり、体をスリスリし始めたり…その雌猫(オレンジ色)は本当に猫でみたいでした。
ラム・タム・タガーに手を引かれ舞台に上がった人もいて、すごい体験って思った。
(惚ーれーてまうやろー!!)
●スキンブルシャンクス兄さん
鉄道猫の歌サイコーーー(>ω<ノ)ノ!!!!
手拍子ついて、わっくわくしたし、すごく楽しかったー![]()
![]()
思わずCD買ってしまったもの。
シャキッと敬礼するダンスがめちゃくちゃかっこよかったです。
残念だったのは、鉄道を組み立てたとき席が真正面すぎて、歌うスキンブルシャンクスが見えなかったことかな(涙)
最後のカーテンコールのときに、隣の雌猫に自分の首の鈴?を指差しながら「ねーねーこれ触って。」ってやっていて、
鈴を触われると「ひゃっほぅ」って身震いする姿が可愛すぎでしたσ)>д<。)
●ラム・タム・タガー兄さんの身のこなし。
セクシープレイボーイ![]()
あれはやられて当然だ(笑)
腰つきが気にならずにはいられないもの
他の猫がピシッとしてるときもちょっと気だるそうなところが、手抜き
って一瞬思ったけど、いやあれは違うよね!
気だるそうなのに、踊り出すとセクシーっていうギャップに負けそうになりました![]()
歌声がいちばん好きだったのもラム・タム・タガーかも。
●グリザベラさん
不覚にも感動して涙してしまいました。
シラバブがグリザベラに寄り添い、そっと抱きしめる光景がとても優しくて温かくて…。
偏見を持たず、信じて、優しく思いやること。
大事なことだなって改めて思い出しました。
●泥棒猫の二匹
雄猫の振りがおもしろくておもしろくて。
芸人猫でした。
●マンカストラップ兄さん
昨日映像で見た方が演じておられました。
すっぴんとメイクが違いすぎてちょっと間違いかと疑ったけど(笑)
その方が目の前にいるんだと思うと感動です。
●タントミールさん
妖艶すぎるっ。
毛がないから、一層身のこなしが目立ちます。
すごい美しかった…。
●西村麗子さん
プロフィール写真のあまりのインパクトに名前を覚えてしまいましたpq゚д゚;)
頑張って探したけどどの猫だったんだろう(苦笑)
●メモリー
あたしでも聞いたことがある曲でした。
CATSって本当に有名なミュージカルなんですね。
シラバブとグリザベラが劇中同じ曲を歌うのも、あのシーンを思い出すとまた感動しちゃう。
●カーテンコール
よかったですっ、すっごく![]()
二階席は空席も多くて寂しかったんだけど、猫のみなさんが応えてくれてうれしかった~。
また鉄道の曲が聴けたし![]()
曲に合わせて手拍子するのが楽しかったぁー。
ひとりで来てたのを一瞬忘れました(苦笑)
そして何より![]()
猫と握手できたこと![]()
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名前のわからない猫が2匹近づいて来ていたので、雌か?雄のほうか?あたしも握手できるのか
とドキドキそわそわ…。
そしたら雄猫さんが私の列に来たので、
「わたしにも…」という気持ちを込めて視線を送ったら、
流すことなく前脚を差し出してくれました![]()
爽やかな微笑みと共に…![]()
「誰だ
っ、この猫は誰なんだ
っ
」とこの優しい猫を知りたくて、頭の中にコスチュームと顔を一生懸命叩き込みました。
カーテンコールの締めくくりにはグリザベラがひとり現れ会釈。
また涙でそうになるよ…。
それでも鳴り止まない拍手に今度はラム・タム・タガーが。
後ろを向き首もとの毛をリズムよくはためかせて、手拍子を煽る。
尾っぽをぐるぐる回して、みんなを魅了し、最後までタガーさんは素敵でした。
拍手に後押しされて現れる度にちょっと恥ずかしそうな笑顔をみせるタガー兄さん![]()
そりゃ人気猫だわよー。
●あの猫はだれ。
終わった後はロビーに出て、さっき握手してくれた猫探し。
ベージュベースで、毛糸のような毛が背中から数束出てた。
細身の猫は…。
いない。
いないじゃんっ。
何度もロビーをうろうろした挙げ句、諦めきれず劇場のお姉さんに声を掛けてみる。
そしたらすごく親切に探してくれて…(ノω・、)
アスパラガス=グロールタイガーとバストファージョーンズの2役をやっていた猫だとわかりました。
劇場のお姉さんにも私が初心者なのがわかるのか、何度も猫の名前を連呼してくれました(笑)
役者の方は飯田洋輔さんという方のようで。
ありがとうございました![]()
あなたのお陰でとてもうれしい気持ちになりました![]()
●そんなCATSが
4月に千秋楽って…![]()
でも近くまた必ず観に行きます!
ストーリーが複雑なわけではないから、純粋に歌と踊りを観た方が楽しめそう!
なので歌を覚えていきたいな。
あ、あと猫の区別と名前(苦笑)
●終わりに
初CATSも素敵な感動をもらえました。
キャストおよびスタッフの皆様ありがとうを贈ります![]()
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こんなところにも猫が