ご無沙汰ですビックリマークみなさん

ついに香港に移住してしまいました、10月4日から

今週は、こっちでバタバタ前任からの引き継ぎです

先月は、日本の引き継ぎ、今月はこっちの引き継ぎ。。。正直眠いし、食って飲んで、太る一方です


で、この4日間の感想はというと

①香港はきれいで、安全

②住環境はちょっときつい=狭い、けど通勤はらくちん

③ヨーロッパの香りが残ってる

④みな運動好きで肥った人がいない

⑤ハイキングコースが多い

⑥貧富が激しい


なんか統一性ないですけど、いろいろ感じましたよ

ちなみにこっちでのタイトルはMD(Managing Director)=社長です

明日からはまじめにまたブログ書くつもりです





引継ぎも終盤に差し掛かってきました、2週間後には異国の地に降り立っていると考えると、感慨深いものがあります。シラー 人生にはいろいろな

ターンニングポイントがあって、その時々に変化を生み出していますが、それを恐れず順応し進化していく人と、そうでにない人では、その後の時間の使いかたに大きな違いが生じてきます。
今回の香港転勤は、大小は別にしても、ひとつのターニングポイントには違いありません。エイリアン
国、家、言語、会社、立場など、全てが変わります、でも自分はこの時点では何もかわってないのです、周りの変化があることによって、自分が変化していく、それがこれから始まるのです。
自分が本来興起することによって周りを変えることが、理想なのでしょう、例えば、独立する、結婚する、旅にでる、習い事を始める等々、大小問わず何でも興起すれば変化を生み出します。
この変化は、自分が興起することによって生まれる変化ですから、納得がいったものであり、望んだもの、つまりポジティブな変化と言えます。

そういった意味では、全ては自分が引き付けているとは言うものの、今回の香港行きは、会社が決めたことで、会社が作ってくれた変化に自分は順応し進化していこうとしているだけなんですね。

自分で変化を作れないから、周りが「仕方ないから、作ってあげる・・・」って、つくってくれた変化で一生懸命成長しようともがいている。。なんだか情けなくなる話です。しょぼん

周りには「ボンドだから、そんなチャンスが訪れてくるんだよ」と言ってくれる人もいます。四つ葉 確かに、与えてもらった変化には旨く順応し、期待以上のアウトプットを出してきたかもしれません、

だから、「じゃあ次はこれ。。。次はこれ。。。」と言う風に、さらに変化をもらっていただけで、全部受動的行動なんですよ。 

なぜチャンスを待ってるのはてなマーク 

なぜ自分から動かないのはてなマーク 

自ら変化すれば、何が起こるのかはてなマーク

ずっと考えてきた疑問です、いままでは、その疑問に、言い訳を考えて、自分の納得させてきました。でも最近少しずつ変わってきた感じ。 ぼくに必要なのは、まさに感奮興起すること、そう感じるようになって来ました。
遅いかもしれませんが、
自分が変わろう 自分が変えようアップ

ちょっとやってみますニコニコ

ぼくの100歳のおばあちゃんが、重篤な状態(危篤の手前)で先週から入院しているので、お見舞いに行ってきました

大腸の粘膜が剥離し炎症を起こしてしまいました

お医者さんの話では、「普通の成人でしたら、自己免疫や手術で治りますが、

100歳ともなると、持ちこたえる体力も厳しい状態です」とのこと

明治、大正、昭和を生き抜き、子供を9人生んで、100歳まで生きるおばあちゃん、この小さな体のどこに、そんなとんでもない体力、気力それに生命力が備わってるのだろう

1世紀生き抜くなんて、ぼくには到底自信がないなあ


お見舞いに行って、おばあちゃんの手を握り、話をしていると、時々老人特有の症状はでるものの、しっかりとした口調でいろいろな話をしてくれます

ありがとう ありがとうと言ってくれます

そのたび、おばあちゃん ぼくの方こそありがとう と返します


おばあちゃんの脳には、どれだけの引き出しがあって、どれだけの知識や思い出が詰まってるのだろうかと考えると、時たま現れる妄想めいた発言も、

きっと100年間に貯めた記憶が、ごっちゃに繋がってるだけで、決して妄想ではないんだろうなあ。。。と思えます


きっととてもおなかが痛いだろうに、こうやって孫の自分に話をしてくれて、

本当にありがとう おばあちゃんはすごい

時折見せてくれる笑顔は、とても優しく 観音様のよう


生きるってすごい

人の生き様って垣間見れないけど、なんか本当にすごい



今日は、甲子園で、阪神VS巨人のデイゲームを見てきました

毎年5回くらいは行くのですが、今年はこれが初めて音譜

ちょっと出発が遅れたせいで、1回の表(巨人の攻撃)を見逃して、甲子園に入ったら、あれま~5-0で阪神が負けてるガーン

結局、阪神の追い上げも届かず、6-4で負けてしまったのですが、なんかぼくの中では、4-1で勝った気分

周りのトラキチはぼやいてるけど、いい試合じゃんって感じで、遅刻したのに得した気分にひひ

ぼくの脳は単純なのかなあ・・・5点取られてる事実があっても、そのシーンを見てないと、負けた気がしないんですからエイリアン



ある商社マンの、アセンションへの道

甲子園のグランドって本当に綺麗ビックリマーク



ある商社マンの、アセンションへの道

ラッキーセブン恒例の風船飛ばしビックリマーク

阪神がんばれ!! 明日は勝ってね!!

やっと引継ぎも半分終りました

大変に疲れました、やはり昼晩ともに、これだけ会食が続くと胃も疲れるのでしょう、空腹感がなくなってきます、たぶん消化しきれず、次々食べ物が入ってくるから、働きっぱなしなんでしょうね

「ぼくの胃、ごめんなさい、週末は、なるべく休めるから・・・」


昨日は、京都に行って来ました、いつ来ても心が落ちつくところです

京都の老舗メーカーの社長さんにご挨拶して、会食しました

お店は、祇園の広東料理料亭 翠雲苑 http://www.sui-un-en.com/  「なぜ 京都で中華はてなマーク」と思われる方も多いと思いますが、意外に京都には中華の名店があるんですよね



社長との話の中で1996年のシラク仏大統領が京都市長に提案した「京都・パリ姉妹都市40周年を記念してパリのセーヌ川に架かっているポン・デ・ザール(芸術橋)を原型とした橋をを鴨川(三条と四条の間)に架ける計画」についての話になりました


ある商社マンの、アセンションへの道

結局、この計画は、市民の反対で、白紙撤回されました


社長曰く「京都は、外部の文化を受け入れて進化して来たのだから、これからも変わり続けると言う意味では、あれもありだったのでは・・・」


実は、先日同じような話を、京都市左京区にある日本邸宅「何有荘(かいうそう)」(旧稲畑勝太郎邸で、庭園が近代を代表する庭師七代小川治兵衛(通称植治)の作品で有名なお屋敷)のオーナー社長と話したときに、おっしゃってたのですが、「売却の話を進めている中で、アメリカ企業(有名な会社です)のCEOから買取の話しがあり、さすがに場所が南禅寺の寺町だしかつ、日本有数の庭園をアメリカの方に売却していいものかと、京都市に相談したところ、京都の長い歴史は外からの文化を受け入れ、それを融合し今の京都ができている、オーナーが外国の人であろうと、それも受け入れます それが京都だから との返事があった」とのことでした得意げ

京都に代々暮らす人にとって、京都は、外から見る京都よりはるかに進化し、変化している町、あるいは、変化していているからこそ、今世界でも有数の町なんでしょうかお


産業界を見渡しても、京都企業はとても特異な素晴らしい技術で世界に打って出ているオンリーワン企業がたくさんあります

まさに温故知新じゃないですが、古くから伝わる伝統を守って新しいものを吸収していく、それが京都でであり日本の強さなんでしょうねニコちゃん


先人への感謝の気持ち 新しいものを受け入れる謙虚な心がとても大事なことだと実感しました


ればたらの話はあまりしても意味ないですが、もし三条と四条のあいだに、ポン・デ・ザールが架かっていたら!?

京の町もどんな風に変わっていたでしょうねきらきら

ぼくは、きっとフランス人も闊歩する、また違った素晴らしい京都になっていたと思います 四つ葉


ぼくも変化を恐れず進化する人でありたい そう感じさせてくれた京都でした 感謝 感謝