ミサワハイブリッドの中でも1番?リーズナブルなクリエ。
我が家はこのクリエに出会わなければミサワとの契約もなかったと思います。
今回はそんなハイブリッドのクリエという商品について私が知っていることを話します(^^)
安さの秘密【1】
〈ユニットの数〉
ミサワのハイブリッドは鉄骨ラーメン構造というわれる直方体のユニットを組み合わせて家を形づくるのですが、このクリエという商品はユニットの数が他の商品と比べて圧倒的に少ないです。
※ミサワのホームページより引用してます。
クリエの代表的な間取りで、外壁の中にある小さいグレイの正方形がユニットの柱です。
皆さんはこの画像を見てこの中にユニットがいくつあると思いますか?
正解は4つです。上下4つ、真ん中は鉄柱をボルト結合してます。
次にこちらはブランという商品の代表的な間取りです。
大きさは大して変りません。しかし、ユニット数は6つです。※ダイニングテーブルのところに在るべき4つの柱はスーパービームで取り除いています。
契約前クリエの商品を勧められ、間取りなどの提案をされていた時『何故このクリエは安いの?』ときいても、営業さんはこの柱のことについてこちらから聞くまで話すことはありませんでした。私が図面を見ていて柱の数が少ないことに気づき、そのことを営業さんに話してこのことを知り、どのようにボルト結合されているのか実際に建築中のものを見に行きました。
1番の安さの秘密はこのユニットの数ではないかと私は思っています。
安さの秘密【2】
クリエという商品は他のハイブリッド商品に比べて装備が安いものがついてたりするみたいです。
※悪魔で私調べなので参考程度にして下さい。
まず屋根材
リッジウェイというものが標準です。
クリエとは別に薦められたシエナという商品。そちらの屋根材は標準がコロニアルグラッサでした。その他もコロニアルグラッサが標準なのかな?
私は屋根材は断然瓦と思っていたのですが、営業さん曰く、ハイブリッドの商品に瓦は耐震的に適していなく、瓦は値段も高く、重い分補強をいれる費用もかかるのという面もありコスパが悪いそうです。ただリッジウェイという商品はあまりいい屋根材ではないとのことで、コロニアルグラッサへの変更を薦められ、瓦にしようかと悩んだ末コロニアルグラッサを採用しました。
次に床材
1階リアルMガード
2タイルカーペット
これが標準でしたが、先程言ったシエナは主寝室のみテキスタイルが標準でした。この辺が他のハイブリッドは違うのかもしれません。
このテキスタイル、他メーカーのそれとは違いミサワと共同開発のオリジナルで少し柔らかいそうです。
我が家も営業さんに薦められ、実際に建売住宅を見に行きとても気に入ったので主寝室と和室に採用しました。
そしてスーパービーム‼︎
先程のブランの間取りにも登場したスーパービーム‼︎シエナもそうでしたが、クリエ以外のハイブリッド商品は間仕切りなしの空間を作る為スーパービームが標準でついているようです。
クリエでもオプションでスーパービームを使い柱を取り除いけるということで我が家もスーパービームを採用しました。
以上ハイブリッドのクリエという商品についてでした。上手く書けないですが、今後ハイブリッドを検討されている方の参考になればと思います。

