たまには
すっかり忘れていたけど、アメブロのアカウントが生きていたので、たまには更新してみようかと。
日々の出来事は、完全にFacebookでの更新になれてしまい、ブログの書き方を忘れてます。
そういえば、競馬もパチンコも全然やってない、夏くらいまでは、パチンコ台と向き合っていたのだが、何だか最近の台は勝てないし、1ヶ月くらい打たずに過ごしていたら、特にアレルギーもなくて、なんとなくそのまま過ごしている。
競馬は、PATの口座が空になってから入金してないので勝負もできない。そもそもPAT用のカードがどこにあるのかも忘れている始末。即PATでもしてみるかな?
夜遊びは、たまーに行っている。それも客との付き合いだ。メインは御徒町あたりのコスパの高い店、と言っても最低交渉価格が4000円だから、いつもそれだけ。
じゃあ何をしているのかっていうと、家に帰って日々の相棒の再放送を見る。これは楽しい、これからは日々の放送の感想でも書くとしようか。
日々の出来事は、完全にFacebookでの更新になれてしまい、ブログの書き方を忘れてます。
そういえば、競馬もパチンコも全然やってない、夏くらいまでは、パチンコ台と向き合っていたのだが、何だか最近の台は勝てないし、1ヶ月くらい打たずに過ごしていたら、特にアレルギーもなくて、なんとなくそのまま過ごしている。
競馬は、PATの口座が空になってから入金してないので勝負もできない。そもそもPAT用のカードがどこにあるのかも忘れている始末。即PATでもしてみるかな?
夜遊びは、たまーに行っている。それも客との付き合いだ。メインは御徒町あたりのコスパの高い店、と言っても最低交渉価格が4000円だから、いつもそれだけ。
じゃあ何をしているのかっていうと、家に帰って日々の相棒の再放送を見る。これは楽しい、これからは日々の放送の感想でも書くとしようか。
第5話「ミロガンダの秘密」
この話、小さい頃の再放送では、よく理解できなくて、ただ気持ち悪い植物だったという印象しかありません。大人になって改めて見ると、意外なメッセージが隠されていることが分かります。
それは、「食糧問題」です。
ストーリーを振り返ると、暴走する車、結構迫力があります。迫りくる緑色の植物らしき物体、そして事故後に緑色の液体が車からしたたり落ちます。さすがに、あの時代ですから、むやみに本物の車を壊すようなことはしませんね。
続いて、地質学者も襲われ、緑色の液体が降りかけられます。ドアの下から延びる緑色の植物が何とも不気味な演出です。
殺されたメンバーは、いずれもオイリス島の調査団、浜口カメラマン。何でも、ミロガンダという美しい花で、山田博士は、将来の食糧問題を予期して、様々な植物の巨大化を研究しているという。そして、ミロガンダに放射能を浴びせたところ、植物化したのだという。イデ隊員、巨大なニンジンを見て驚いています。
しかし、この頃の放射能は、平和利用が叫ばれていたから良いのでしょうね。今時、こんな発言をしたら、ドラマごと闇に葬られてしまうでしょう。
途中、アラシが植物に襲われますが、何とかキャップに助けられます。その後、丸の内に移動、復讐に燃えるアラシ隊員がスパイダーで焼き切ろうとしますが、逆に巨大化し緑色の液体を浴びせられます。
間一髪、ウルトラマンが助けに来ます。アラシ隊員を救出し、真夜中の丸の内バトルへ。なぜかタイミング良く真夜中の鐘がなり決戦開始。緑色の液体に苦しめられるウルトラマン、しかし、最後はスペシウム光線で巨大化した植物(グリーンモンス)は、あわれ灰になりました。
思えば、人間の勝手なエゴで放射能を浴びせられ、最後はウルトラマンに焼かれてしまうのは、ちょっとかわいそうな気もしました。
それは、「食糧問題」です。
ストーリーを振り返ると、暴走する車、結構迫力があります。迫りくる緑色の植物らしき物体、そして事故後に緑色の液体が車からしたたり落ちます。さすがに、あの時代ですから、むやみに本物の車を壊すようなことはしませんね。
続いて、地質学者も襲われ、緑色の液体が降りかけられます。ドアの下から延びる緑色の植物が何とも不気味な演出です。
殺されたメンバーは、いずれもオイリス島の調査団、浜口カメラマン。何でも、ミロガンダという美しい花で、山田博士は、将来の食糧問題を予期して、様々な植物の巨大化を研究しているという。そして、ミロガンダに放射能を浴びせたところ、植物化したのだという。イデ隊員、巨大なニンジンを見て驚いています。
しかし、この頃の放射能は、平和利用が叫ばれていたから良いのでしょうね。今時、こんな発言をしたら、ドラマごと闇に葬られてしまうでしょう。
途中、アラシが植物に襲われますが、何とかキャップに助けられます。その後、丸の内に移動、復讐に燃えるアラシ隊員がスパイダーで焼き切ろうとしますが、逆に巨大化し緑色の液体を浴びせられます。
間一髪、ウルトラマンが助けに来ます。アラシ隊員を救出し、真夜中の丸の内バトルへ。なぜかタイミング良く真夜中の鐘がなり決戦開始。緑色の液体に苦しめられるウルトラマン、しかし、最後はスペシウム光線で巨大化した植物(グリーンモンス)は、あわれ灰になりました。
思えば、人間の勝手なエゴで放射能を浴びせられ、最後はウルトラマンに焼かれてしまうのは、ちょっとかわいそうな気もしました。
第8話「怪獣無法地帯」
ついに来ました第8話、怪獣無法地帯、なんと言っても1話で怪獣が5体も登場するという、大サービスな内容なんです。
火山活動の結果閉鎖された多々良島測候所への観測再開に伴って派遣された隊員が戻ってこないところから始まるエピソードですが、ここは石坂浩二のナレーションだけで端折られています。さすがに、怪獣5頭のバトルが控えているわけですから、そんなに時間をかけてはいられません。
さて、場所は多々良島、後に人気となるレッドキングとチャンドラーが声を発しながら戦っています。なぜかチャンドラーの脚は既に出血しており、なんか分が悪そう。翼で風を起こし、レッドキングを跳ね飛ばすものの、カメラが戻ると既に右腕を負傷しています。(い、いつの間にという感じです)その後、レッドキングに噛み付くものの、翼をもがれ、石を投げつけられて岩陰へと消えていきます。この時、地底からマグラが登場するも、何をすることもなく、再び地中へと潜行します。
一段落したところで、科特隊は多々良島測候所へ到着、クモの巣だらけの廃屋がそこにはありました。所員は既にどこかへ行った模様。ここでムラマツキャップの指示により、二手に分かれての捜索となります。アラシ、イデ、フジ隊員は、松井所員の手がかりを発見するも、植物(スフラン)に絡まれます。アラシがスパイダーでスフランを焼ききって退治。周囲の景色は、ちょっと南方のジャングルには見えないんだけどね。すると珍獣ピグモンが松井所員の手がかりを落としていく、アラシが「俺は信じるぜ」と言ってついていき、イデとフジ隊員も「行きますか」ってことで後を追う。
一方、ハヤタとムラマツは、マグラと遭遇していた。ハヤタが「まるで怪獣動物園ですね」というと、冷静に「そんなのんきなこと言ってる場合じゃないぞ」と一喝、「じゃあやっちまおう」ということで、ナパーム弾を手にします。ハヤタはナパーム弾を投げた後、崖から落ち、その際、なぜかベーターカプセルも落とします。初代ウルトラマンはなぜか、大切な変身の道具を落とすことが多いのです。その後、キャップの投じたナパーム弾2発目でマグラは絶命、、、ちょっと弱すぎじゃないかい??しかし、バラージの時もそうでしたが、キャップのコントロールと遠投距離なら、プロ野球でも大成しまっせ。
さて、ピグモンを追った3人組は、ついに松井所員を発見、なんでも、ピグモンが水を運んで助けてくれたという。ウルトラQのガラモンも、ピグモンになって、子供たちのヒーローとなりました。
ここで、再びレッドキングが登場、なぜかピグモンがレッドキングに向かって盛んに挑発している、レッドキングにあの小さなピグモンが見えていたかは???ですが、岩を投げつけて対抗します。ピグモンが敵うはずもなく、岩の下敷きに。。。こんな形でピグモンを殺すことが必要だったのか?まあ、怪獣を捕獲してもその後の展開が難しいですからね。
ピグモンに取り付けていた風船爆弾が舞い上がっていく。。。科特隊がスーパーガンで一斉照射すると、見事に眼前で命中、爆発、岩を自分の脚に落としたレッドキングが興奮しています。しかし、この間抜けなレッドキング、よく自分の脚に岩を落としますね。
一方、なんとかベーターカプセルに手が届いたハヤタはウルトラマンに変身、岩を担いだレッドキングにスペシウム光線を浴びせ、その後は首投げで仕留めます。あれ?首投げだけで、レッドキングは絶命します。カラータイマーも点滅してないのに??です。
最後は、亡くなった所員を弔いながら
「自然はこの夕焼けのようにいつも美しいとは限らないっていうことを、忘れてはならないね。」「まったく。」
感動的でした。
大人になって、ジュラシックパークを見た時、怪獣無法地帯を思い出しました。CGも良いですが、やっぱり円谷プロの特撮って本当にスゴイと思います。
火山活動の結果閉鎖された多々良島測候所への観測再開に伴って派遣された隊員が戻ってこないところから始まるエピソードですが、ここは石坂浩二のナレーションだけで端折られています。さすがに、怪獣5頭のバトルが控えているわけですから、そんなに時間をかけてはいられません。
さて、場所は多々良島、後に人気となるレッドキングとチャンドラーが声を発しながら戦っています。なぜかチャンドラーの脚は既に出血しており、なんか分が悪そう。翼で風を起こし、レッドキングを跳ね飛ばすものの、カメラが戻ると既に右腕を負傷しています。(い、いつの間にという感じです)その後、レッドキングに噛み付くものの、翼をもがれ、石を投げつけられて岩陰へと消えていきます。この時、地底からマグラが登場するも、何をすることもなく、再び地中へと潜行します。
一段落したところで、科特隊は多々良島測候所へ到着、クモの巣だらけの廃屋がそこにはありました。所員は既にどこかへ行った模様。ここでムラマツキャップの指示により、二手に分かれての捜索となります。アラシ、イデ、フジ隊員は、松井所員の手がかりを発見するも、植物(スフラン)に絡まれます。アラシがスパイダーでスフランを焼ききって退治。周囲の景色は、ちょっと南方のジャングルには見えないんだけどね。すると珍獣ピグモンが松井所員の手がかりを落としていく、アラシが「俺は信じるぜ」と言ってついていき、イデとフジ隊員も「行きますか」ってことで後を追う。
一方、ハヤタとムラマツは、マグラと遭遇していた。ハヤタが「まるで怪獣動物園ですね」というと、冷静に「そんなのんきなこと言ってる場合じゃないぞ」と一喝、「じゃあやっちまおう」ということで、ナパーム弾を手にします。ハヤタはナパーム弾を投げた後、崖から落ち、その際、なぜかベーターカプセルも落とします。初代ウルトラマンはなぜか、大切な変身の道具を落とすことが多いのです。その後、キャップの投じたナパーム弾2発目でマグラは絶命、、、ちょっと弱すぎじゃないかい??しかし、バラージの時もそうでしたが、キャップのコントロールと遠投距離なら、プロ野球でも大成しまっせ。
さて、ピグモンを追った3人組は、ついに松井所員を発見、なんでも、ピグモンが水を運んで助けてくれたという。ウルトラQのガラモンも、ピグモンになって、子供たちのヒーローとなりました。
ここで、再びレッドキングが登場、なぜかピグモンがレッドキングに向かって盛んに挑発している、レッドキングにあの小さなピグモンが見えていたかは???ですが、岩を投げつけて対抗します。ピグモンが敵うはずもなく、岩の下敷きに。。。こんな形でピグモンを殺すことが必要だったのか?まあ、怪獣を捕獲してもその後の展開が難しいですからね。
ピグモンに取り付けていた風船爆弾が舞い上がっていく。。。科特隊がスーパーガンで一斉照射すると、見事に眼前で命中、爆発、岩を自分の脚に落としたレッドキングが興奮しています。しかし、この間抜けなレッドキング、よく自分の脚に岩を落としますね。
一方、なんとかベーターカプセルに手が届いたハヤタはウルトラマンに変身、岩を担いだレッドキングにスペシウム光線を浴びせ、その後は首投げで仕留めます。あれ?首投げだけで、レッドキングは絶命します。カラータイマーも点滅してないのに??です。
最後は、亡くなった所員を弔いながら
「自然はこの夕焼けのようにいつも美しいとは限らないっていうことを、忘れてはならないね。」「まったく。」
感動的でした。
大人になって、ジュラシックパークを見た時、怪獣無法地帯を思い出しました。CGも良いですが、やっぱり円谷プロの特撮って本当にスゴイと思います。
