【メモ】会社のトップ | 不器用なぼんちゃんの社会人日記 〜いよいよ30代〜

不器用なぼんちゃんの社会人日記 〜いよいよ30代〜

都会、営業、海外、これは、働く上で、絶対外したい条件だった。今、日本の中心で社会人9年目営業!35歳までに海外で仕事します。そして、35歳までに100人の仲間と仕事します。その2つの目標達成の過程にある日々の気付き、学びをここに残します。

会社のトップに直接質問をする機会があったので、その内容メモします。

トップの考える2、3年後の会社は明確で、危機感以上に明るい要素を感じました。とても貴重な機会でした。

■今のリーダーに必要なことは何?

自分のスキルをあげることを1番に考えてほしい。それから集団のことを考えればいい。

■どんなリーダーが必要?

社内にスーパーマンをたくさん作りたい。スーパーマンは、自分の弱いところを知っている。そして、それをカバーする組織をもっている。

また、スーパーマンでありながらもジェネラリストになってほしい。
ジェネラリストは買えないが、スペシャリストは買える。

ジェネラリスト・・・
広く浅く様々な分野に精通し、「様々な特定分野に精通した専門家」を適材適所で活用し、協働させる能力を持った人。

■会社のトップとして1番意識してることは?

何が起こっても大丈夫な組織作りは、常に意識している。変化のスピードが日々あがってるので、対応力がより求められている。

■忙しい毎日の中でどうやって未来について考える時間を作ってるんですか?

時間をどう使うかが大切。何になりたいかを明確にもち、そのためにどのボールをもてばいいかを考え、アプローチするために仕組み作りをする。

■物事の判断基準を教えてください。

判断基準は、正しいことをやる。
(個人と会社で違う)

■私たちの業界に対しての考えを教えてください。

右肩上がりの業界の場合、弱い面が隠される。個人の場合も同じで悪くなった時にボロが出る。若い時に訓練することが大事。(小さな成長を積み上げる。)

業界は、トップ1,2,3社しか残れない。売上をあげると同時に、サービスの質を見ていく必要がある。特に同じ規模のライバルには、負けられない。
(2万社ある会社が、今年間5千社潰れている。)

■グローバルについて

英語は必ず必要。社内の国際化は、今後の必須条件になる。


トップの話を聞いて、これから2,3年後までに起こる変化に、日本のど真ん中で勝負できる事に改めて感謝した。

そして、私の今から挑戦する仕事の話も『社としての挑戦』と話してくれたので、勇気とやる気が出てきた!

がっぽり稼いじゃいますよ。笑

以上、私だけが分かるメモになり、申し訳ございません。

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