サイモン・ブランド監督の作品です。

閉塞された施設に5人の男。その誰もが記憶喪失状態。
疑心暗鬼の彼等に記憶の断片が浮き上がる…
ソリッド・シチュエーション・サスペンス(←限定された空間での物語みたいな意味だったような)な一本です。

今回は映像特典が予告だけだったので、残念。
以前の記憶が全て補完されてるわけではないので、観る人頼みになっている点と、ラストシーンが終わりきれてないのが惜しかったです。
まぁ、全てタネ明かしすればイイってわけでもないし、時間的都合だったかも知れないし…
サスペンス系のラストの正しい例だと思います。

オススメ度:★☆☆
好きな方は、メメントやSAWを観てみるとイイカモ
テッド・デミ監督のブロウをみました。
60年代、70年代のドラッグ社会の王として生きたジョージ・ユングの半生の映画です。

特典のジョージ・ユングのインタビューは見ごたえあり。ジョニー・デップを知らない彼が、鑑賞後に賛辞を送るところがおもしろい。(まぁ刑務所にいればわからないか…)
その後、教師と修理工を例にした子育て問題が本当の主題だったと明かされたときは、囚人であることを忘れてしまうとこだった…

オススメ度:★★☆
さぁ 次何を観よう?
ブログをはじめさせていただきます。

自分のライフスタイルをゆる~く書き込んでいこうと思います。
それではよろしくお願いします。