ジェーン稲村のブログ

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 およそ1か月ほど前のこと、高速道路を使って友人の家に行こうと毎日のように使っているTNアクティ4WD(S61年式)

で走行していました。

 その日は前日から友人たちも集まっていて自分は後から合流ということで余裕をもって出発していました。

しばらく走行して工程の半分ほど走った時にふと水温計を見るとオーバーヒート寸前まで針が振れています!

休憩から少し走ったところで路肩の少し広いところに停車して確認作業しました。

ホースなどが大破して冷却水が全部出てしまったようなことはないにしても漏れて少なくなっているのが分かりました。

幸い?なことに別の車の修理に使ったLLCと水を積んでいましたので注意してラジエーターキャップを開けて水を入れてみる

と全量ではないにしてもかなりの量が入りました。

出発してしばらく走りました。

水温計とにらめっこです。

友人からメールが入り到着時刻などを尋ねられたので事情を説明しました。

また、しばらく走ったところで水道の水を補給したりして走りましたがしばらく走ると水温が上がります。

チェーンの脱着ができる広い場所に車を止めてあやしい場所と緊急対応しました。

まずヒーターの辺の水気が怪しいのでマーカーペンの太さがぴったりだったので2本でホースを分断してヒーターコアに冷却

水が回らないようにしました。

またラジエーターFANを直結にしてIG ONで回るようにしました。

これで何とか友人宅に到着できて、帰りは負担も考慮してラジエーターFANの配線は元に戻して無事自宅まで帰って来れまし

た。

 そしてここから修理です。

はじめに疑ったのはらじーたー注入口です。

錆び錆のホース内とバンド取り付け部の錆び。

改善して取り付けましたが漏れはあったもののこれだけではありませんでした。

またヒーターコアは問題ないことも分かりました。

オーバーヒート時にバンドの締め付けがあまいところからの漏れ?ではないかと思われます。

 何日も走行テストして下にもぐってを繰り返したある日、原因箇所を発見しました。

CVキャブレターに回しているLLCの細いホースから漏れています。

ちょうどキャブレターの下側の分かりにくい場所です。

この型は低温の時にはキャブレターを温めて、温まりすぎないように専用のサーモスタットで流れを止めるLLCのラインが

付いています。

ここのホースがカチカチでした。

 購入してあったホース交換して何日もテスト走行し直ったのを確認できました。

何日かテスト走行しないと40年以上前の車両ですから安心できませんからね。

 これからも荷物を積んで頑張って走ってもらいます。(^^♪

 

それは、ある日スーパーで買い物をして帰ろうとエンジンをかけた時に違和感を感じた事から始まりました。

この代車兼、足車のTNアクティ4WDの事です。

 家に到着して荷物を降ろして気のせいであってくれと車の下を覗き込むと残念なことに間違いなく冷却水の垂れた跡が

あるではありませんか!

下に敷物を敷いて入り込んで確認するとウォーターポンプからの冷却水漏れ決定です。

 早速、部品を探すと部品は簡単に見つかって調達できました。

到着を待って早速分解し始めて気が付きました。

忘れていましたが4WDはカバーやら何やら付いていて分解も簡単ではありません。

一旦途中で止める事にしました。

 後日、再開してカバーを外すボルトを全て外したところでクランクプーリーのボルトを外さないといけないことを思い出し

インパクトで緩めようとしましたが緩みません。

ここでまた一旦中止です。

やり方を考えて材料を買ってきました。

帯板を買ってきクランクをロックする工具を作ることにしました。

寸法を測ってラフにマーキングして卓上ボール盤とサンダー、ドリルで作成しました。

作った工具でクランクプーリーのボルトを簡単に緩める事ができました。

カバーを外してやっとウォーターポンプを外す事ができます。

旧ウォーターポンプとリプロ品のウォーターポンプ。

リプロ品の方が軸が太くなって強化されているのかな?

後は順番に組んでいってエンジンオイル、冷却水を入れて完成しました。

試乗して問題なく完成しました。

やれやれです。