ジェーン稲村のブログ

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それは、ある日スーパーで買い物をして帰ろうとエンジンをかけた時に違和感を感じた事から始まりました。

この代車兼、足車のTNアクティ4WDの事です。

 家に到着して荷物を降ろして気のせいであってくれと車の下を覗き込むと残念なことに間違いなく冷却水の垂れた跡が

あるではありませんか!

下に敷物を敷いて入り込んで確認するとウォーターポンプからの冷却水漏れ決定です。

 早速、部品を探すと部品は簡単に見つかって調達できました。

到着を待って早速分解し始めて気が付きました。

忘れていましたが4WDはカバーやら何やら付いていて分解も簡単ではありません。

一旦途中で止める事にしました。

 後日、再開してカバーを外すボルトを全て外したところでクランクプーリーのボルトを外さないといけないことを思い出し

インパクトで緩めようとしましたが緩みません。

ここでまた一旦中止です。

やり方を考えて材料を買ってきました。

帯板を買ってきクランクをロックする工具を作ることにしました。

寸法を測ってラフにマーキングして卓上ボール盤とサンダー、ドリルで作成しました。

作った工具でクランクプーリーのボルトを簡単に緩める事ができました。

カバーを外してやっとウォーターポンプを外す事ができます。

旧ウォーターポンプとリプロ品のウォーターポンプ。

リプロ品の方が軸が太くなって強化されているのかな?

後は順番に組んでいってエンジンオイル、冷却水を入れて完成しました。

試乗して問題なく完成しました。

やれやれです。

工場の代表がある日、なっなんと、スッスッ ストラトスを入手しました。

もちろんモノホン(本物)です。

あの!ストラトスです。 

  

一見、出来上がっている様に見えますがこれから細部を検証して全バラししてレストアします。

 

変わってこの怪しい軽トラが運ぶのは、、。

レプリカのフロントカウルのFRPの型です。

そしてこれがレプリカです。

  

  

欠品多数、エンジンも載っていません。

ここまで型を作って作り上げるのは簡単ではありません。

しかし、レプリカはどこまでいってもレプリカです。

レプリカとカウル型はその後、欲しい人の元へ旅立っていきました。

モノホンとレプリカでした。