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試合状況と関係なくただ暴れたい人達が集まった街中。警官が催涙ガスで対応する大騒ぎとなった。
もう2週間以上前の話で、まだフランスにいた時のこと。帰国のゴタゴタで書きかけたままだったので、仕上げてアップしようと思う。
その日スポーツの試合があることは聞いていた。
サッカーの欧州チャンピオンリーグの決勝。
パリサンジェルマンとイングランドアーセナル。
試合中から外は騒がしかった。
試合の盛り上がるシーンでの歓声とはまた違った歓声が単発的に聞こえて、よせばいいのに、何が起こってるのか確認したくなってきた。
バゲットを買いに行きがてら、外の様子を見に行くことにした。
10代〜20代の若い子達がふざけながら走って行く。街中心に行くと、何が起こってるのか分からないが、たくさんの人が集まっていた。突発的に走って逃げてく若者も。
警官もいっぱい。よく見たら警官があちこちに待機していた。
何が起こってるのか分からないけど、多くの人達が集まってる辺りから逃げるようにこちらに向かって来る人達。
あ〜、催涙ガス‼︎
そのうち自分も喉がおかしくなってきた。
やばい、ここにいたら、まずい。
落ち着け、と自分に言い聞かせながら、早足で離れた。
昔、フランス各地で黄色いベスト運動というのがあって、その時も暴徒が暴れてゴミ箱を燃やしたり、窓や車を壊したのを思い出した。
変わらない。ただ騒いで壊したいだけの人達。
試合結果はパリサンジェルマンの勝利、優勝だ。
せっかくフランスのチームがまた優勝したのに、フランス全土で何百人規模の逮捕者がでて、怪我人、そして死亡者まででて、ほんとになんだかなあと思った出来事だった。。
月曜のフルート練習
ソノリテでロングトーン
以上を15分ほど
ソノリテでロングトーン
以上を1時間ほど
