やっぱりエディット・ピアフの曲に
どうしても王道だと認めざるは負えません。
これほどまでに自分の情熱と本能のままに生きて
歌い上げた。
聴衆の感情を巻き上げて
そういう時代に生れて
エディット・ピアフを見つけて興行していったことも凄いですし
やはり歌手として生れてきたのでしょう。
私はヒプノセラピーをして
私の中の日本での抑えている生活にどこか感情を移入できるので
過去世は歌手だった。
街から街へと渡り歩く旅芸人一座の歌手。
なんとなく納得してしまいました。
しかし、シャンソンは個人的な感情を満たしますが
英語の歌はワールド的な感覚がありますね。
今はシャンソンに集中していますが
ボイス訓練などをして英語でも歌えるようになればいいなと思います。
もちろん、ジャンルを問わず世界平和や愛を奏でる曲はたくさんありますが
自分がシャンソンを通して表現をしてどのような反響があるのか
見てみたいので
これまでも
聴き手の反応を見ながら歌ってきています。
でも、私は日本人だから
着物でシャンソンをしていくことも一つの目標でした。
シャンソンを歌いますが、ネイティブのように
しかし、
私はやまとなでしこの感性で本質を忘れたくないということで
そしてシャンソンには季節があり
季節を歌いたかった。
そして、花です。
薔薇やリラの花を表現したかったのです。
シャンソンと着物と花とで創る自分の世界をどうしても
表現したいから。
群衆のリズムはとてもエキセントリックで人を魅了します。
ピアフが恋に夢中になれたのは
人を惹きつける魅了させるテク二ックがあったのだろうと思います。
まあ、駆け引きでしょうかね?
私にはそういうところがなくて真面目人筋で面白くもない
だからこそ歌の中で酔いしれるのかも知れません。
