ISABELLE
Proles et Musique
de Charles aznavour
イザベル、イザベルと恋慕していくメローディ
ラインが美しい曲です。3番までは語りになっています。この曲を聴きますと、アズナブールは「今日のシャンソンの父」まるでクラシック界ならバッハとも云えようか。詩的にも凄い詩演技力や作曲も素晴らしい。独特の世界観ですね。
「君のそばにいると、時間は砂のように逃げていくのに遠くはなれていると
一日は、一年のようになる・・・・」
この時代の恋愛は執着こそが愛のような
そんな感じの歌が多いですね。
シャンソンは言葉が大事です!といわれますが
メロディーもとても美しく
ポール・モーリアやパッシィなどの楽団の演奏もとても映えます。
歌詞がなくても。
アレンジも特徴がありすぐにあ!あの曲だとイントロクイズで楽しみたいくらいです。
もうシャンソンも70代以上の方の高級マダムの趣味化
かもしくは、若い方の歌唱力の登竜門やミュージカル俳優の表現の場になってる感じがします。
純粋にフランス語でシャンンソンを楽しむ輩は
私のように引き籠り軍団です。
この水面下の軍団は、
数は多いと思いますが
なんせネクラ派なので
あのマダムたちの煌びやかなお衣装やお色気モデル歌手
に圧倒されてライブ会場には参りません。
どうぞこちらでごゆるりとお楽しみください。
笑



