La Chambre de Chanson Fleurie✿♪

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花のシャンソン部屋へようこそ!Bienvenue♡
シャンソン入門、初心者様の為のリスニングルーム。
シャンソンの親しみやすさ魅力を沢山お届けします!

 

ISABELLE

 

Proles et  Musique

de Charles  aznavour

 

 

 

 

 

イザベル、イザベルと恋慕していくメローディ

ラインが美しい曲です。3番までは語りになっています。この曲を聴きますと、アズナブールは「今日のシャンソンの父」まるでクラシック界ならバッハとも云えようか。詩的にも凄い詩演技力や作曲も素晴らしい。独特の世界観ですね。

 

 

 
 
 
 
 
 

 

 

「君のそばにいると、時間は砂のように逃げていくのに遠くはなれていると

一日は、一年のようになる・・・・」

 

この時代の恋愛は執着こそが愛のような

そんな感じの歌が多いですね。

 

 

シャンソンは言葉が大事です!といわれますが

メロディーもとても美しく

ポール・モーリアやパッシィなどの楽団の演奏もとても映えます。

歌詞がなくても。

アレンジも特徴がありすぐにあ!あの曲だとイントロクイズで楽しみたいくらいです。

 

 

もうシャンソンも70代以上の方の高級マダムの趣味化

かもしくは、若い方の歌唱力の登竜門やミュージカル俳優の表現の場になってる感じがします。

 

純粋にフランス語でシャンンソンを楽しむ輩は

私のように引き籠り軍団です。

 

この水面下の軍団は、

数は多いと思いますが

なんせネクラ派なので

あのマダムたちの煌びやかなお衣装やお色気モデル歌手

に圧倒されてライブ会場には参りません。

 

どうぞこちらでごゆるりとお楽しみください。

 

 

 

 

LA  GOUALANTE  DU   PAUVRE  JEAN

あわれなジャンの唄

 

 

恋のない人生なんて、人間の価値がない!

「忘れてはいけませんよ、首の周りに網が巻き付くより女の子が首に纏わりついてくれる方がずっとましだっていうことを!」

 

あわれなけちな男の物語

恋をしなさい!という歌です。

 

 

 

 

 

 

随分と久しぶりになってしまいました。

実は、ここでシャンソンアルバムを一曲ずつ紹介してることよりも

実際に、シャンソン教室に入会して

楽譜の調達をしたんですが、

結局ですね。移調と編曲が足りず

やはりピアノ伴奏も参考になっていたので

まだコード伴奏だけでは心もとなく

結局、この楽譜を起点にしたいとまた再会します。

 

 

この間、幸運にもフランス人アコーディオニストと共演とか

小さなライブに専念してきました。

 

シャンソンは好きです。

でも、シャンソン業界の興行的なやり方に

それを利用してまで歌手になる根性はなく

ネクラですが、

引き籠りシャンソン歌手としてまた」再活動!笑

 

どんどん、進めて参りますね。

 

やはりアマチュアを聴いてしまうと本質からずれていくので

このやり方が正しい。

 

エンタメも学ぶならいいのですが

無駄にお金を遣いたく無くなり

本物をたとえYOUTUBEでも聴くほうが

いいのでは?

あとフランス語で歌うのは

かなり歌詞の暗記に疲れる。

時間をとられてしまいます。

 

決まった曲数で動かしていくほうがいいのですが

まだまだ知らない曲が多いので

 

この曲は、タイトルはかわいそうですが、

曲調はラグタイムスタイルでリズムの乗りもしやすし

詩のイメージだけで想像してはいけないなと思いました。

 

 

 

あまり興味のない曲は、

動画UPのみでどんどん進めます💦

 

 

シャンソン本当に沢山の曲がありまして

どこに私の声に合うのがあるのか

今は、探し求めています。

 

それにアレンジを加えて

 

そして作詞・作曲まで

 

弾き語り

 

ライブパフォーマンス

 

趣味としたら費用のかかること

対価を気にしない

金持ちになりたい!

 

 

 

 

 

 




 

 

 

LES PARAPLUIES ⅮE CHERBOURG

 

シェルブールの雨傘

 

 

 

ミュージカル映画 「シェルブールの雨傘」

映画音楽担当はミッシェル・ルグラン

ミュージカルの中では、「Je t’attendrai

toute ma vie」いつまでも君を待つというタイトルで歌われています。シェルブールと聞いただけでも甘美なストリングスの流れがきこえてくるような名作です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私とシャンソンの出会いは、

映画音楽からだったような気がします。

 

シェルブールの雨傘

カトリーヌ・ドヌーブの吹き替えは

ダニエル・リカーリ

でした。

 

スキャットの女王と呼ばれて

二人の天使などは

CMなどに流れていました。

 

シャンソンには物語性があるので

やはり映画音楽に相応しく

この曲が流れただけで

 

条件反射のように

悲しくただ美しいカトリーヌ・ドヌーブだったと

最終の雨の中のガソリンスタンドの映像は本当に胸を強く打ちます。

 

とすると、

 

日本語で歌う必要性はないくらい

充分にこのメロディは語っております。

 

また、英語歌詞のほうはちょっとまた雰囲気が変わりますね。

 

 

 

 

 

シャンソンは何が好きですか?

と問われたら

シェルブールの雨傘と応えてしまうのは

少し違うのかな?

音楽ということかも知れません。

 

やはりシャンソンと言えば

シャルル・トレネとかになるのか

ちょっとわかりませんが。