戦後レジーム脱却を目指す ぼんたろーのブログ -2ページ目
クリミア半島ではロシア編入の是非を問う住民投票が行われようとしています。

住民投票が実際に行われればロシア系住民が多いため、ロシア編入されるかもしれないとのことです。

私は世界史は特に暗いのですが、クリミア半島は、長い間ソ連(ロシア)に占領されており、その頃に移民してきたロシア人やその子孫が現在も多く住んでいるようです。

おそらくロシアの侵略理由は複雑なものがあり、単純化していいものではないのかもしれませんが、今回は「移民問題」についてあえて単純化して問題点を取り上げてみたいと思います。

①住民投票による領土のやり取り

②ロシア政府によるロシア人の保護の正当性



日本は、現在まで比較的に移民による問題が深刻化することはありませんでした。

もちろん在日による凶悪犯罪は後を絶たず、弱腰な行政による金の流れも問題点だらけです。

しかし、移民によって領土がやり取りされるかもしれないと考えたことはありませんでした。


今更取り立てる必要はありませんが、安倍政権は移民を推進しています。

移民を受け入れるためにビザや留学生制度、医療制度、教育制度などあらゆる規制を緩和しています。
またTPPや戦略特区などでごっそり受け入れる準備もしています。

移民は水溶液のように全体に均等に広がったりはしません。
ある地域に集中し、独自のコミュニティを形成するのです。


安倍政権がこのまま移民を受け入れてしまえば、クリミアのような日本人ではない民族が集中した地域が出来てしまいます。

そこで、条例により選挙制度が変えられ、住民投票により領土の移譲が可能になれば、日本でもクリミア半島と同じような問題が起こるのです。

もちろん、現在の日本では地方自治体にそのような権限はありません。

しかし、道州制によりこの可能性は否定できなくなります。

また道州制による内側からの可能性だけではなく、今回のロシア政府のように外側からの圧力も強くなります。

例えば、労働移民などは、移民してきた初期は、日本人と同様の収入や権利は要求はしないでしょう。
なぜならば、日本人よりもはるかに少ない給与でも、祖国に住む家族の面倒は見ることが出来るからです。

しかし、移民は必ず「差別」を理由に、日本人と同じ権利を要求します。つまり「同一労働同一賃金」を要求するのです。

移民によるこのような「要求」を安倍政権は簡単に受け入れるでしょう。

しかし、もし安部政権が倒れ、ある程度まともな政権が出来ていたとしても、その政権がこれを突っぱねれば、その祖国の政府が「民族の保護」を理由として制裁をしてくるのです。

そして、最終的にその制裁は「領土の侵略」となるのです。

お久しぶりです。

インフルエンザにかかっていました。

私は人よりも貧弱な体質ですので、どんな病気にかかっても人一倍症状がひどくなるのですが、今回は早めに病院に掛かり「イナビル」という薬を吸引しましたので、実質2日間の闘病生活ですみました。

しかし、40度をずっとキープしたまま2日間過ごすのは本当にきつかったです。

インフルエンザは高熱と共に、頭痛、関節痛、だるさなど全身に症状が現れるのですが、私の場合は関節痛に苦しませられました。

現在は4日目、微熱もほぼ完全に治まりましたが、せっかくなので後2日ほど休めないかと考えています。


韓国「米国オバマ大統領、慰安婦言及の法案に署名キタ━━(○∀○)━━!!」→2ch「はい論破」
http://crx7601.com/archives/36482196.html

【消滅】日本海の韓国名「東海」、米バージニア州の他NY含む7州でも採用!日本海、米国から消滅開始へ
http://katsumoku.net/archives/7098087.html

オバマ氏訪韓「外交努力の成果」と韓国
http://military38.com/archives/36349379.html


さて、今回はこの3つのニュースをネタに作文を書いていこうと思います。

今の2chは、安倍批判もしっかりあるとは思いますが、リンク先には、いかにも安倍信者臭がぷんぷんするレスだけを抽出し捏造するサイトを貼らせていただきました。

私が、この3つのニュースから感じた違和感を整理すると次のようになります。

・アメリカの韓国よりの姿勢
・日米同盟崩壊の危機(チャンス)
・日本と韓国の共通性
・安倍信者と韓国人の共通性


順に説明していきます。

まず、アメリカの主張は「東アジアで揉め事を起こすな」ということになっています。

日本からしてみれば、揉め事を起こしているのは韓国で間違いないのですが、それは韓国側も主張することです。

日本に責任があるとすれば「靖国参拝」だけですが、そもそもあの参拝は、村山河野談話を踏襲していることを再び世界に公表し、自虐史観をアピールするだけの売国行為でしかありませんでした。

それを、自虐史観を押し付けた連中が批判するのはそもそも間違いです。
韓国の靖国参拝批判は、「そういう意味で」イチャモンでしかありません。

逆に、韓国側が行ったことは枚挙にきりがありませんが、私が一番印象に残っているのは、李明博が行った陛下に対する土下座謝罪要求です。

日本人はこの出来事を絶対に忘れてはいけませんし、本来ならば日韓関係は未来永劫元通りになることはないはずです。

この土下座謝罪要求は、日本人が試される事件だと思います。

この事件を忘れ、韓国人と仲良くするのを日本人が是とするくらいならば、日本はもうすでに亡国しているのだと思います。

さて、そんな中、安倍の外交のヘタさもあるのでしょうが、アメリカは明らかに韓国寄りに動いています。

アメリカが、理不尽に韓国に肩入れするその狙いは、安倍政権への「脅し」であると思います。

つまり、「TPP、戦略特区などでもっと国益を譲渡せよ」と言ってきているのです。

安倍政権、信者、戦後レジーム病の日本人は、いい加減にこのことに気付くべきです。

ここで、さらにアメリカに擦り寄り「日米同盟強化」に進むのではなく、「対米独立」に舵を切る決断するべきなのです。

思えば、韓国も日本と同様に米韓同盟至上主義な哀れな国です。

有事の際、日本は、建前上は日米で協力することになっていますが、韓国の場合はアメリカの指揮下に入ることになっています。

また、経済面ではサムスン、LGといったグローバル資本の植民地です。

また、すでに米韓FTAも締結しています。

もはや、「対米独立」は完全に不可能な状態にあり、何をなすにもアメリカへお伺いを立てるしか方法はありません。

その対象が、本来は同盟関係でもおかしくない日本なのは本当にお門違いなのですが、アメリカに頼るのは仕方のないことなのです。


さて、ここで、リンク先の安倍信者の皆さんのコメントを見てみましょう。


私なら、アメリカ批判のコメントをし、日米同盟破棄だー!と書くのですが、ここに登場するアメリカ批判はちょっと違います。

アメリカが韓国に肩入れしているのをあざ笑っています。

そんなのんきに構えている場合ではありません。


また、「関係ないアメリカもいい迷惑だわー」的なコメントも目立ちます。

これは、日本も拉致問題や尖閣問題など本来2国間で解決しなければいけない問題をアメリカに頼みにいくのを棚上げにしてよく言えたものだと思います。

また、慰安婦問題にしろ自虐史観にしろ、元をたどれば主犯はアメリカです。

関係ないわけはなく、むしろ本当に慰安婦が捏造だと世界に広まりそうになれば誰よりも妨害してくるのはアメリカなのです。


大東亜戦争で、なぜ日本人があそこまで惨たらしく虐殺されたか知っていますか?

漂流する日本軍は空軍の的にされ、死体は生ゴミと一緒に捨てられました。

それは、当時アメリカには日本人を虐殺する名目がなく、文化的で道徳的な民族を一方的に虐殺しつづければ、先にアメリカ軍の精神が崩壊してしまう危険性があったからだと言われています。

そのために、アメリカ軍は日本人を人間とは思わないことで精神を保ち続けました。

だからこそ、どんな残酷な虐殺もやってのけたのです。

しかし、戦争が終わってしまえば、戦勝国の残酷な歴史だけが残ってしまう恐れがあります。

だからこそ、戦勝国にとっては、日本は拉致・強姦・虐殺を繰り返していた野蛮な民族であったという歴史が必要なのです。

そして、戦争によって、日本人は文化的な民族に変わったことにしておかなければいけません。


日本が本当に慰安婦問題の捏造をひっくり返そうとするとき、アメリカは決して味方にはなりません。

アメリカは韓国の味方につく、ということを肝に銘じておくべきだと思います。


さて、一人よがりなのはいつものことですが、気がつけばかなり長くなってしまいました。

それでは今後も更新を続けていきますのでどうぞよろしくお願いします。



TPP一部関税撤廃を容認する姿勢も…自民議員連盟
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140220-00000020-ann-bus_all

引用

TPP=環太平洋経済連携協定の交渉に慎重な自民党の議員連盟は、農産品重要5項目の関税を守るよう改めて政府に求める一方、一部の関税品目については関税撤廃を容認する姿勢も示し始めています。

引用終わり


いよいよ、22日からシンガポールにおいてTPP関係国による閣僚会議が行われるようです。

一連のマスコミ報道では、この閣僚会議で「農産品5品目」が守れるかどうか?の瀬戸際ということになっています。


私はブログでとっくの昔に、もう農産品5品目の中で「麦、牛肉・豚肉、酪農品」が守れないことは決定していると書いています。

コメは不明、サトウキビについては、アメリカが守りたい産業であるためそれに便乗する形で守れることが決定しました。


確か、これを書いたのが去年の参議院選直後だったと思います。

探してみました。


TPP参加?と関口宏VS安倍シンゾー
http://ameblo.jp/bonbon331/entry-11578749171.html

引用

TPP交渉正式参加…政府、午後作業部会へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000600-yom-bus_all
日本のTPP交渉参加、正式承認
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20130723-00000041-nnn-bus_all


鶴岡公二首席交渉官が守秘契約に署名する。
日本はこれまでの交渉内容がまとめられたテキストを初めて閲覧できるようになった。テキストは数千ページに及ぶとされている。
農産物の関税の部会はすでに終了している。

引用終わり

ソースはもうリンク切れですが、この時点で私は5品目が守れないことを結論付けています。


確か、この一ヶ月前くらいからアメリカが「牛肉・豚肉、酪農品」などにおいて関税撤廃を要求しており、それについて何度も当ブログや、懇意にしているポン吉さんのブログで検証していました。


安倍政権下におけるニュース報道において、私は本当に何度も狐につままれる思いをしているのですが、参議院選直後の時点で、農産物の作業部会が終わっているのに、現在なぜ、まだひっくり返せるような報道がされているのでしょうか?


可能性はいくつか考えられるでしょう。

・日本が交渉参加した時点でリーダー的存在になり、あらゆる項目が再検証されている。
・実は、この当時の報道が嘘で、本当は農産物の関税の部会が終わっていなかった。


これらの可能性がないとは言いません。

もしまだ何らかの交渉の余地があるのなら「交渉力(笑)」の(笑)を外さなければ行けません。


しかし、私はそんな可能性は全くないと思います。

本当は、農産品5品目を守れないことはすでに決定しているのに、ある程度交渉した振りをしているだけでしょう。
がんばって交渉したけど、結果として一部を譲ってしまったという体裁にしたいだけでしょう。

だって、そうしないとTPP交渉参加したときに「聖域を確保した」という嘘がばれてしまいますし、参議院線直後から言い続けている「国益を守る!」という言葉も嘘っぱちだったことがばれるのですから。



最初のニュースの記事の中で「慎重派」を演じ、「脱退も辞さず」交渉に臨むよう求めているグループは将来の第2の安倍なのでしょう。

保守の仮面をかぶり自民党政権を維持するために期待されている人たちです。


本当にデタラメ過ぎる現状に私自身メダパニ状態です。



前回の記事で、亡国に導いているのは日本人の無関心と言いました。


そして、これまで何度も言ってきたことに無知というものがあります。

つまり、チャンネル桜や安倍自身による発言だけを信じ、政策を細かく精査しない人々のことです。

私はこの人達のことを安倍信者・馬鹿信者と散々コケにしてきました。

この安倍信者は誘導する立場の人間であり、私は諸悪の根源であると思います。


安倍信者には2つの種類があります。

まず、どう考えても悪意を持って世論を誘導しているグループです。

チャンネル桜、水島、三橋、田母神、そして西田などです。

こいつらは安倍の行っている政策を捏造・隠蔽し、捻じ曲げ、まるで愛国保守かのようにすり替えます。

例えば、安倍がTPP交渉参加・消費増税に向かっているのを三橋や西田は隠蔽し、まるで安倍が逆の方向に向いているかのように吹聴し、反対運動を抑制しました。

水島はや田母神は、安倍がアメリカ・中国・韓国に対し村山河野談話を踏襲していると宣言しても、自虐史観ではないかのように言ってきました。

このグループの人々は安倍信者ではありますが、無知ではありません。

個人的には、このグループの安倍信者は安倍と同様の最も許されざる売国奴であると思います。


もう1つのグループが無知な安倍信者です。

無関心な層と共通する部分はあるのですが、この人たちは政治に無関心というわけではありません。

いわゆる悪意のある安倍信者によって、部分的に無関心に誘導され、安倍を信じるように洗脳されコントロールされている人たちです。

例えば「TPPなんてよくわからない」「新自由主義もよくわからない」「グローバル化って何が悪いの?」などと、本来はもっとも大切であるべきことに対しては無関心であるのに、「韓国が起源を捏造した!」「キムチの寄生虫怖い!」「民主党は帰化人ばかり」「在日の生活保護で日本人が死ぬ」みたいなことでばっかり騒いでいる人々です。

在日の生活保護に関して言えば、安倍は人道的な見地から全く見直すつもりがないことを宣言していますが、しかし、それと同時に安倍が「在日は日本人ではないので本来は生活保護を受ける権利はない」と言った部分を取り上げアベチャンフィーバーになっていました。

事例を挙げて説明すればメンドクサイのですが、こういうメンドクサイ思考回路をするのがいわゆる洗脳されている安倍信者の特徴でもあります。

私は、ニコニコ動画を製作していましたし、元々そこを主戦場としていましたので、こういう人にはたくさん出会いました。

randamyoko氏、ひこちん氏、ボウズP氏などは紛れもなくこのグループでしょうし、動画のコメントで私を在日扱いしている人々もまたこのグループだと思います。

この人たちは悪意はないのでしょうが、それでも、無関心層を誘導している立場にあり、亡国への責任は重いでしょう。



さて、前置きが長くなりましたが、ここまでは私がずーっとこれまで書いてきたことです。

私はこれまで、この人たちと実際に政治を行っている安倍や竹中に対し暴言を吐き続けてきました。

しかし、もう1つ、日本を亡国へと導いている大きな集団があるのではないかと思います。


それは、無関心・無知・お人好し層です。

実際に社会で生活していれば実感してしまうのですが、普段の生活の場においてグローバル社会というのは気持ちがいいのです。

例えば、日本食をおいしそうに食べる外国人を見ればうれしくないでしょうか?

正座をしている外国人がいればかわいく見えませんか?

着物やちょんまげで仮装した外国人を見ればうれしくありませんか?

片言の英語でも観光に来た外国人に道案内をすれば自分をほめたくありませんか?


外国人が大量に日本に押し寄せれば、たとえそれが一時的なものだとしても、地域環境の悪化、犯罪などのトラブル。実際に移民されれば、日本人の労働賃金の低下などあらゆる問題が発生します。

そして、実際に移民されてしまえば、すぐに日本語しか話せない・日本で住みたい2世が誕生します。
その2世が求めるのは同一労働同一賃金、日本人と「平等」な社会保障です。

こうなってしまえば、日本は崩壊してしまいます。



しかし、無関心・無知・お人好し層はこんなことは考えません。

実生活の経験に置いては、グローバル化とは気持ちがいいのです。


日本人が、外国人に対し、理屈抜きで考えてしまうと好意的になってしまうのは、お人好しだからなのでしょう。

私は、ある意味日本人特有のこの「お人好し層」の存在こそ亡国の原動力となってしまうのではないかと思います。

おそらく、安倍の移民政策が露になっても大きな反対運動は起きないでしょう。


思えば、質の悪い民族が支配している国家ほど全く滅びそうではありません。

もしかしたらチベット、ウイグル、ハワイ、モンゴルなど侵略され苦労している国に共通しているのがこの「お人好し層」なのかもしれません。




2014年東京都知事選
http://www.asahi.com/senkyo/2014tochijisen/


舛添要一が他を圧倒して一位になりました。

これにより首都が安倍政権の意のままにグローバル化されることとなります。


私の予想では、舛添>細川>宇都宮>田母神でした。

何の慰めにもなりませんが、反安倍勢力が苦悩の末に宇都宮に投票したことは見て取れる結果ではないでしょうか。

宇都宮の2位は、心ある人々が少ないながらも少しはいるということです。


舛添要一の圧勝の背景は、無関心層の存在があるのでしょう。

無関心層というのは、本来は無味無臭であり、私は普段は、さほど目の敵にしているわけではありません。

むしろ、無関心層の人々に出会ったときは、「これから少しづつ考えればいいだけだから何も問題ないよ」と声をかけています。


しかし、現状においては無関心層が日本を亡国に導いているといっていいでしょう。

そのように安倍政権が仕向けているのです。


無関心層には「多数派に流される」という欠点があります。

家族、友人、地域社会、会社などあらゆる繋がりにのっかってしまうのです。


今回、舛添を支持したのは自民党公明党、そして連合東京です。

安倍政権を支持しているグローバル企業地域社会の隅々にまで根を張っている創価学会、そして勤労者で組織されている労働組合が舛添を支持したのです。


大企業、家族ぐるみで関係する地域社会、そして労働環境など、いたるところで舛添へ投票を誘導されれば、日本人が持っている人の良さも相まって、ほとんどの無関心層が舛添に投票するのは当然です。


この無関心層による亡国への行進は、もはや止める術はありません。

なぜならば、この行進はおそらく「善意」だからです。

「友人の顔を立てて」「会社のために」などといったささやかな善意が舛添への投票を促し、亡国へ導いているのです。


これに反発するためには、「意思」が必要です。

「会社はこういう方針だけど、友人はこういうけど、俺はこう思う」といった意思が必要です。

無関心層には、それは全く期待できませんので、亡国への行進は止まりません。


それにしても、安倍政権発足からこれまで、何ひとつ安倍政権の壊国への着実な歩みを止めたものはありません。

そしてその手段すら何一つ思い浮かばない、本当にどうしようもない状態です。



先日、都知事候補である田母神俊雄をこけおろした記事を「まさか右翼と呼ばないで!」というブログにおいて転載させていただきました。

ちなみにこのブログはチャンネル桜や三橋による私の洗脳をといてくれたブログでもあります。

安倍のTPP交渉参加会見までは、私は全く安倍を疑ってはいませんでした。

しかし、安倍のTPP交渉参加後に色々調べ、正しい情報を発信しているいくつかのブログに出会うことが出来ました。

その1つがこのブログでした。

私がこのブログを見つけたとき、このブログ主である八重垣さんもちょうど洗脳が解けたばかりで、私の2,3歩前を歩いている感じでした。

ですので、なんとなく先導される形で、私の洗脳もゆっくりと解けたのです。



さて、都知事選を明日に控え、もうギリギリですが私の主張を明確にし、記録しておこうと思います。

私自身は記事を発信した時は誰を支持するのかを絞りきれてはいませんでしたが、惜春さん、ポッキーさん、ニャゴシャさん、そして私のブログから波及したわけではないとは思いますが、ポッキーさんを含めたWJFさんのブログにおいての意見交換の中で「宇都宮健児」しかいないという結論に達しました。



まず、私が発信した記事がこちらです。


都知事選 田母神としおについて
http://ameblo.jp/bonbon331/entry-11754935636.html

他の候補がひどいためでしょうが、ここまで明確に田母神を否定したのは私が読んでいるブログにさえもなく、私が最初ではなかったかと思います。

これに対し、「反安部ということで細川氏か宇都宮氏しかないだろう」というやり取りになりました。

その後、ポッキーさんから次のようなコメントをいただきました。

「原発で対立してるように見せかけて、経済政策は細川も枡添も同じであり、どちらに投票しても結果は同じということに仕立てようとしている気がします。」


このコメントを見て私も思い当たる節があり、少しですが、細川の経済政策を調べました。

その後少しのやり取りを経て私が出した結論がこれです。


「ポッキーさんの仰るとおりこれは「罠」でしょう。

まず、マスコミの世論操作によって選挙の焦点を「原発」にする。
そして、原発反対派の票を宇都宮氏に集中させないために細川氏を用意したのだと思います。
その結果、最悪でも1位舛添、2位宇都宮、3位細川or田母神の順になる、という策略だと思います。

作戦が、よりうまくいって、1位舛添、2位細川、3位田母神、4位宇都宮、となったとします。
もしそうなれば、戦略特区や移民政策などは承認されたと同じです。

うまく行き過ぎて、細川が当選したとしても、ポッキーさんの仰るとおりバカ殿が安倍政権のいいように操られるのは間違いないでしょうね。

ということで、現時点の政策を吟味すれば宇都宮氏一択なのは納得です。」



その後、このやり取りと同様のことがWJFさんのブログでも行われました。

まず、WJFさんがこのような記事を発信します。


都知事選の不可解さ
http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-entry-283.html

この記事は「安倍が舛添を支持しているのに、安倍信者が田母神を支持している矛盾」について書かれたものですが、コメントでは「では誰に投票すればいいのか」という議論になりました。

そこにポッキーさんが以下のようなコメントを残しています。

「細川候補、枡添候補、田母神候補いずれにいれても、現安倍政権が進めようとしてる特区に積極的であり、グローバリズム、新自由主義、構造改革の路線になってしまうと思います。小泉は表向き原発面で安倍と対立している様子ですが、本当にそうなのでしょうか。私はそうは思いません。
宇都宮氏を落とすために、票を割るために、反原発と訴えている細川氏を担いだのではないかとさえ思います。
この都知事選挙、しっかりとよく考えて投票しなければ、安倍政権をさらにパワーアップさせることになってしまいます。」



そして、WJFさんが以下のような記事を発信します。

細川護熙は偽装左翼か
http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-entry-284.html

「細川護熙は反原発を掲げており、一見、左派候補に見えるのですが、安倍晋三の推進する構造改革(国家戦略特区)には賛同するというのです。」

「小泉純一郎は「反原発」という左派の人々が喜びそうなスローガンを餌に票を取り込み、結果的には、構造改革を推進する細川護熙に支持を誘導する。
小泉純一郎が担う役割は、原発に反対する左派の人々の支持が、構造改革に反対する政治家に流れてしまう事をブロックすることにあります。」

「自民党支援候補者、偽装左翼、偽装右翼、どちらに転んでも、構造改革が推進されていく仕掛けをグローバリストたちは巧妙にしかけている。
それが都知事選の実態ではないでしょうか。」



この記事に対し、いつもWJFさんのブログにコメントを寄せている信頼できる人たちも賛同しています。


このような経緯を眺めさせてもらい、私は「宇都宮健児」を支持することを決めたのです。

ちなみに、WJFさんの記事がなかったら、私が質の低い同様の記事を書くつもりだったのですが、これを読んでしまったために、安心してしまい、結果更新せずにきました。

結局、当選に近い位置にある4人の候補者で反安倍政権となるのは宇都宮しかいないのです。
消極的な理由ではありますが、これ以外の結論はないのではないかと思います。


さて、最後に私の考えも少し付け足させてもらいます。

田母神は「東京強靭化」「自虐史観からの脱却」強調して選挙戦を戦ってきました。

そして、「東京強靭化」については、安倍政権下ではグローバル化のへの道具に過ぎないことは何度も書いてきました。

安倍の「靖国参拝」についても何度も批判してきました。

簡単に言えば、安倍は靖国神社を戦後レジームの中に組み入れようとしています。

つまり、靖国参拝で「過ちは繰り返しません」という左翼思想を発端とする「不戦の誓い」を行うことによって、自虐史観のまま靖国参拝をすることを可能にしようとしているのです。

対して宇都宮健児氏は、確かに左翼であり自虐史観かもしれません。しかし、それゆえに靖国参拝に反対しているわけで、逆に言えば、「靖国神社」が戦後レジームへの挑戦の足がかりとして存続することになります。

村山河野談話を踏襲し、慰安婦について謝罪したくせに、そのまま悪びれをもせず靖国参拝をする安部。
私はこの一連の流れが許せないわけであり、こんなのを許すくらいならば、完全な左翼思想の人間が、靖国参拝をしない日本のほうがまだ救いようがある、と思うのです。


よって、これらの理由により、私は今回の都知事選は「宇都宮健児」を支持します。



本日は小さなコインを集めながらすごしたのですが、昨日は半分ほど国会を聞くことが出来ました。

維新やみんなの党はもちろんですが、民主党もやりたいことは自民党と同じなので、皆さん仲良しですね。
和気藹々と日本をユートピアにでも生まれ変わらせるためにくっちゃべってるとしか思えませんでした。


さて、自民党や民主党が目指す日本とはどんなものなのでしょうか?

民主党の質問者の言葉だったと思いますが、印象深い言葉がありました。

「中国韓国のトップと日本の首相が仲良く靖国参拝できる世の中になればいいですね」

一言一句同じではないですが、このような言葉を言っていました。
安倍もおそらくこのような世界を目指しているのでしょう。

なるほど
国家観のかけらもない連中が考えそうなことです。


2020年東京オリンピックに向け急速に日本の国の形が変わるでしょう。

そのとき新しく生まれる日本がどのようになるのか本当に想像するだけで気持ちが悪いです。


さて、昨日の国会中継は全部は聞いていませんが、珍しく拉致問題についての質疑がありました。



9:50~を見てください

安倍政権がこの一年で拉致被害者を取り戻すために行った政策が語られます。

・北朝鮮と国交のある国々への積極的な働きかけ
・首脳会談のときに必ず言及をする
・日本政府主催で海外でシンポジウムをやる
・海外の要人が来たときは必ずこの問題を取り上げて協力要請をする
・国内の啓蒙活動の徹底
・国連への働きかけ
・他の政党と協力する
・具体例はいえないがインテリジェンス(諜報・情報)もやっている。


これが具体的に行っていることです。

そしていよいよその成果が発表されます。

・北朝鮮の報道において、去年の5・6月くらいまでは、日本に対し厳しい言葉を連発していたが、それがパタッとなくなった
・拉致問題を解決する環境が整いつつある



キムジョンウンは無実の人間を逮捕して3日で死刑にする人間です。
そんな国に拉致された日本人に対してなんとものんきなものです。


古屋圭司はチャンネル桜にもよく出演していた「保守」政治家であり、西田や稲田などに比べまだ化けの皮は剥がれてはいませんが、この質疑を見れば、こいつに何も期待できないことは一目瞭然でしょう。

語られる政策は海外に対する働きかけだけ。
これじゃ舐められて当然です。


安倍政権はおそらくこのまま拉致問題にまじめに取り組むことはないでしょう。

日本という国は、拉致被害者の命・人生を北朝鮮に差し出すことで「平和」を手に入れたのです。


拉致事件に直面したときに日本が進むべき道はたくさんあったと思います。

しかし、アメリカ追従、大アジア主義、属国ファシズムの安倍政権には、この道しかないのでしょう。

私は、参議院選挙の前から安倍には拉致事件は解決できないと宣言しています。


戦後レジームが固定化してしまえばどの政権でも拉致問題は解決できないでしょうが、そうなってしまう前に一刻も早く安倍政権を倒すべきでしょう。




私は、このブログでも暗に言ってきましたが「東京オリンピック」「靖国参拝」「国土強靭化」について明確に反対しています。

それはもちろん総理が安倍だからです。

安倍の支配の下ではこれらは戦後レジームの強化の道具でしかないのです。


具体的に言えば「移民受け入れ」「構造改革」「英語教育強化」「自虐史観の固定化」「戦略特区推進」などです。

これらの国家破壊政策が「東京オリンピック」「靖国参拝」「国土強靭化」を大義名分として加速度的に進められようとしています。



【藤井聡】「東京強靭化」を忘るべからず!
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/02/04/fujii-74/


本日、藤井教授がこのようなメルマガを配信しました。

私は、藤井教授は安倍政権から一刻も早く離脱し、明確に安倍政権と対峙し本来の「国土強靭化」を世間に訴えるべきだと思っています。

安倍政権に取り込まれ、自らが日本を救うために生み出した政策案を売国に利用される藤井教授はそれこそ頭がはげ散らかるほどに苦労しているのだと思っていました。

その心中察するに余りある思いです。


しかし、本日のメルマガは、私の考える藤井教授の内心とは少し違ったものでした。

藤井教授は「安倍政権による国土強靭化を一刻も早く進めろ」という立場のようです。

安倍政権下では、公共事業に外国資本が参入し外国人労働者と同様に日本人の労働者も低賃金労働を強いられ、国家全体がデフレに進みます。

グローバル企業が行うインフラ工事がどれほど安全かという問題もあります。

しかし、それ以上に、一度入ってきた外国人労働者はもう出て行くことはありません。

その外国人が日本の文化、風習を根底から破壊するのにそう時間はかからないでしょう。

2020年オリンピックが終わる頃には日本は外国人だらけになっているでしょう。

そのとき、私は亡国が完成するのだと思います。



しかし、確かに、2020年までに首都直下型地震が起こる確率が25パーセントというのはかなり高いです。

絶対にありえないことではありますが、もし私のような考えが浸透して、打倒安倍政権の機運が高まり、安倍の打ち出す政策がことごとく進まなくなったとします。

そうなれば国家破壊政策はストップしますが、しかしその瞬間に首都直下型地震が起これば、それはそれは甚大な被害を被ることになると思います。

これもまた、亡国のひとつの形なのでしょう。


藤井教授の主張は、「目前に迫った地震の危機をどんなことをしても乗り切らなければいけない」というものだと思います。


確かに、首都直下型地震が目前に迫っていると考えれば、主張の上ではこのどちらかの未来を選択する必要があるのかもしれません。


しかし、私は外国人を受け入れ根底から新しい国へと変わってしまう亡国よりは、地震による亡国を選びます。

そして、地震というリスクを負いながらも、現在の安倍政権を一刻も早く倒し、本来の国土強靭化を進めることこそ日本が存続するための道なのではないかと思います。



しかし、実際は目前の危機に備えるという名目で、防災減災のためのインフラ整備が進められると思います。
そして、それはもはや国土強靭化などではなく、国家を根底から腐らせる売国政策でしかありません。



本日は寝て過ごしたのですが、昨日はたこ焼きを作りながら久しぶりに国会中継を見ました。

せっかくの連休でしたが、結局お昼のワイドショーなどもタラタラと見ながら過ごしてしまいました。


私が、国会中継を見たときは民主党の代表質問で「徳永エリ」が壇上に上がっていました。

徳永エリといえば、元防衛大臣一川保夫の問責反対バカ答弁が思い出されます。

その後も、安倍政権の閣僚が靖国神社に参拝したときに「拉致被害者家族が落胆している」と嘘を並べたのも記憶に新しいです。

たこ焼きに気を取られていたとはいえ、ニセ馬鹿ホシュを脱却した私でさえも、徳永エリvs安倍政権という構図を見たときに、思わず安倍を応援してしまいそうになりました。

安倍信者はもちろん、テレビや新聞でしか政治ニュースを見ない人は安倍側についたのではないでしょうか。

私が民主党側の人間なら、代表質問を徳永エリなんかにはさせません。

民主党には確かに人材はいないかもしれませんが、例えば倉山満が盛んに応援していた「金子洋一」、特定密保護法案反対で名を上げ、神職にも就いたことがある「芝博一」、まだ名前は売れてはいないけど外見がよくクリーンな議員はいるはずです。

なぜ、あえて「徳永エリ」を代表質問に立たせ、安倍政権に塩を送るような真似をするのか?

私は、疑問を感じずにはいれませんでした。

思えば、管・野田政権がやりたかった政策を安倍政権は進めているわけで、公に自民と民主が手を結んでも私は全く驚きません。しかし、自民党はまだホシュの仮面を取りたくはないでしょうし、今は民主党が悪役を引き受けているということなのでしょうか。



さて、話は変わりますが、マスコミもまた影ながら安倍政権を助けています。

マスコミは、作り上げられた安部のイメージは絶対に崩しません。

そのイメージとは「安倍はナショナリストである」というものです。

マスコミは、安倍を批判するときも、安倍を招いてヨイショするときも、絶対にこのイメージは崩しません。

実際には安倍は、村山河野談話を踏襲し、戦後自虐史観に従い不戦の誓いを行い、拉致問題ではアメリカにすがりつくだけのヘタレで、国際的に慰安婦問題について謝罪し、最終的には国籍国境をなくそうとしています。
全く国家観などありません。

ちなみに、今回の靖国参拝について、三橋の本を宣伝しめっきりと信用をなくした中野剛志氏も正しい考察をしています。

【東田剛】世界が分かる一分間の深イイ話
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/01/22/korekiyo-80/

以下引用

総理の靖国参拝は、本来であれば、「戦後レジームからの脱却」を象徴する行為の「はず」でした。
しかし、安倍総理は、靖国参拝の意味を単なる「恒久平和・不戦への誓い」にしてしまい、しかも米国に理解を求めてしまった。
要するに、靖国参拝で戦後レジームから脱却するどころか、反対に、靖国神社を戦後レジームの中に押し込めたのです!


引用終わり


靖国参拝について、このブログでも中野剛志氏と全く同じことを言ってきました。

安倍は全くナショナリストではないのです。


しかし、マスコミが抱えているコメンテーターは、安倍はナショナリストであることを前提に批評します。

「安倍はナショナリストでダメだ」という批評は、もはや安倍信者を喜ばせるだけのわかりやすい誘導ですが、「安倍はナショナリストなのに、経済政策は新自由主義でダメだ」という批評も安倍信者を喜ばせる誘導でしかありません。


こんな批評が続く限り、安倍信者は安倍信者をやめることはありません。




あまりに突っ込みどころが多すぎるし、いらいらして冷静になれないのでこれまで都知事選については触れてきませんでしたが、ぐずぐずしていたら投票日が来てしまいますので、整理はできないと思いますがタラタラと書いてみたいと思います。


最初にはっきり言いますが、私は田母神としおを一切支持するつもりはありません。


そもそも、この男は安倍独裁政権を作り出し日本を亡国に導いた張本人でしょう。

この男が、今更、総裁選の頃の安倍と同じようなことを言っても何一つ信用できません。


安倍政権が、TPP交渉に参加し、消費税を上げ、歴史認識を捻じ曲げ、英語教育に力を入れても、何一つぶれずに安倍信者であり続けた田母神としお。

こんな根っからの安倍信者に何が期待できるのか本当に意味不明です。


チャンネル桜を代表する馬鹿信者は、そりゃあもう水を得た魚のように大騒ぎです。

同じ信者同士勝手にやれって感じですが、「田母神しかいない!」「安倍田母神コンビで最強」などと異常なフィーバー振りを目のあたりにすれば、さすがに笑ってばかりもいられません。

馬鹿信者が大騒ぎしている中、安倍は舛添を支持しているという矛盾もあるにはあるのですが、そもそも安倍信者は安倍の動向や政策をいちいち精査することなどなく、妄想の安倍の信者でしかないので、たいした問題ではないのでしょう。


さて、田母神としおを具体的に批判するためにこの動画を見て見ました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22715441
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22715471
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22715549


全部で1時間あります。
全部見るのはいろんな意味できつかったです。


前半は安倍信者っぷりを披露しているだけですね。

いわゆる歴史観・国家観がしっかりしている安倍は、中国韓国に「だけ」毅然と出来るんだそうです。
当然、アメリカに対しては一切語られていません。
おそらく安倍信者にとっての世界とは中国と韓国だけなのでしょう。


中盤は、いわゆる国土強靭化について熱く語っていますね。

しかし、安倍によってとっくに破綻したプロジェクトを今更持ち出してホント卑怯だと思います。

そもそも、国土強靭化は、アメリカ追従・新自由主義・グローバル化・移民政策・TPP・消費税増税・道州制などを完全否定して打ちたてられたプロジェクトであり、本気で国土強靭化に取り組むならば、安倍政権と真っ向対決しなければいけません。

しかし、TPPに参加し道州制を目論む安倍政権と協力していったいどうやって国土強靭化を行うのでしょう?

もはやグローバル化を推し進めるだけの道具に過ぎない現在の国土強靭化には、なんの魅力もありません。

いい加減、中身を精査せずに上っ面だけで飛びつくのはやめたほうがいいです。

オリンピック、靖国参拝そして国土強靭化です。

もはやすべて売国の道具にしか過ぎません。


防波堤で釣り糸をたらしながら「救国のレジリエンス」を読み、心躍らせてた頃が本当に懐かしいです。
私だってその頃の思いを捨てたくはありませんが、もはや安倍政権下では国土強靭化は無理なことをいい加減わかりましょう。


そして、田母神やそれを応援する三橋はそんなことはとっくにわかっています。

その上で、まだ国民を騙そうとしているのですから本当にひどいものです。


田母神としおHP 政策
http://www.tamogami-toshio.jp/page/policy

ちなみに、これが政策のようです。

はっきり言って、グローバル臭がぷんぷんします。


後半は、自身の半生を振り返りながら、自身のリーダーの資質について語っています。

イラク派遣について肯定していますが、それは部下を守るために言っているのか、根っこからそう思っているのかはわかりません。

ただ、部下を守るためにそういってるのならすばらしいリーダーだと思いますし、心の底からイラク派遣を肯定しているのならただの馬鹿です。

しかし、どちらにしろリーダーとしての資質はあるのだろうと思います。



さて、では誰に投票すればいいのか?についてですが、はっきりってそんなことは知りません。

舛添だって、出馬前ですがラジオでは安倍の構造改革を否定していましたし、宇都宮は安倍の暴走を止めるといっています。

しかしこんな言葉も全く信じられないのは同じです。


私が言いたいのは、もはや亡国へ一直線に進んでいる日本、つまり「あり地獄の中」で大きな石をつかもうが小さな石をつかもうがそんなことは関係ない!ということです。

この面子ではあり地獄から這い出すどころか、何の支えにもなりません。


そして、田母神もまた悪意を持って国民を騙しているということです。