酒井法子と薬物と取り締まり | ワゴンR 初期型 CT21S こだわりブログ (ボンビーやん)

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最近、酒井法子の件で、薬物に関して関心?が高まっています。

昔、海外の税関での取り締まりを思い出しました。もちろん、薬物の経験も何もありません。

ヨーロッパを電車で移動したとき、国をまたぐ際に数人の警察官が車内に入ってきました。麻薬犬を連れていました。まったく、関係ない話と思っていたところ、麻薬犬が私の周辺に興味を示したのです。

即、電車を下ろされ、駅の取調べ室へ。やばい展開です。

そこから、取調官10人(多くないですか?たったひとりにです。)に囲まれて事情聴衆です。
まったく、身に覚えもないので、そう訴えるもなかなかわかってもらえません。

かばんの中を調べてられ、身体検査されでてきません。(もちろんですが)最後には、自分のかばんの
内張りをナイフで切って見せると言います。

なかったら弁償してくれるの?って思いましたが、わずらわしいので、自分で自分のお気に入りのかばん
に切り込みをいれて中を見せます。
それでもでてきません。やっと、そこでもういいよってことになりましたが、何時間も止められ、
かばんを切られ(といっても自分で切ったんですが)はい、さよならです。

捕まるよりはいいんですが。結局、自分の席にその前に座っていた人間が、所持していたような感じ
のようです。

映画のようなシーンを体験できるのも旅の楽しさですね。