ワゴンR 初期型のグレードと3枚ドア+バックドアの魅力 | ワゴンR 初期型 CT21S こだわりブログ (ボンビーやん)

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初期の前期モデルには3種類のグレードがあります。(5速とATと4駆を分ければ6種類)
RA RG RX (4駆のRG-4)前に4駆が最高グレードだと思ってましたが、実際にはRXの3速ATが一番高く
当時の価格で1083000円でした。

その後にロフトというグレードが追加になり(1993年11月)、1995年2月(平成7年)よりターボが登場します。
RT/Sの1グレードで登場。

1995年10月(平成7年)には、後期型としてRA RG RX ロフト RT RVのグレード構成となります。RTのTは
ターボ RV(4駆ターボ)です。

1996年4月(平成8年)からFXリミテッドという限定モデルが発売されました。

1998年8月(平成10年)よりFG FX FTとグレードがさらに増えました。FXリミテッド、FG、FX、FTのFグレードは
すべて5ドア仕様です。CT21Sの5ドアは1996年4月(平成8年)型からということですね。
それまでは、すべて運転席側1ドア、助手席側2ドアとバックドアの計4ドアの仕様しかありません。

1997年4月(平成9年)にはCT21SとCT51Sが平行して売られます。CT51SはエンジンがDOHCに変わりました。
1997年9月にはRXリミテッドという限定モデルが発売されました。

1998年1月(平成10年)コラムのターボと特別限定車のRR(初期型最強スポーツモデル CT51S)

1998年5月(平成10年)では、CT21SとCT51Sが混在し、FMという特別限定登場です。

そして1998年10月(平成10年)の軽新規格によりCT21SとCT51Sの初期型モデルが姿を消すのでした。

運転席側1枚助手席側2枚のこの独特なレイアウトが初期型前期、後期の大きな特徴であり(5ドアもありますが)
最大の魅力でもあったと思います。現在のワゴンRは5枚ドアとなり使いでは良くなったとは思いますが、あの割り切った考え方でレイアウトされたボディは、ワゴンRの開発に当たり初期の生みの苦しみ(ファーストモデル特有な)を感じさせる一番の魅力ポイントではないでしょうか。