CT21SとCT51Sの違いって?一言で言えばエンジンの違いです。エンジンが違うのでマニアな人ならエンジン音でも判別できるのでしょうが、もっと簡単な見分け方ないのでしょうか。この後、新規格の車体へと変わるので、初期型最終のCT51Sは、ワゴンR初期型の中でもわずかに1年半(1997年4月から1997年10月。平成9年、10年式)の生産のレア?(販売台数自体は多いようなのでレアともいえないでしょうが)なモデルです。
F6A型 直3 SOHC 12V NA 660cc
(CT21S/CV21S)
F6A型 直3 SOHC 6V ターボ 660cc
(CT21S/CV21S)
K6A型
直3 DOHC 12V NA 660cc
(CT51S/CV51S)
K6A型 直3 DOHC 12V ターボ 660cc
(CT51S/CV51S)
上記が初期型のすべての仕様になります。カタログで確認すると、フロントグリルはCT21SはUの字のさかさま、CT51SはUの字のグリル(一部スポーツモデルには大型グリル装備)がつき、バックドア下部には取っ手(何て
いうのかな?)が確認できます。このあたりは前期型のマイナーとかぶっている可能性があるので、一概にCT51S
と見分けのつくものではないかも知れません。
1995年10月 - マイナーチェンジで、ターボエンジン搭載車は全車マフラーカッターがデュアル化され最高出力が若干向上(61馬力→64馬力)する。となってますが、MY ワゴンR初期型前期にもついてます。(オプションかな?)
これだけで3馬力?MY ワゴンRではありえないかな。
また、1995年10月 - マイナーチェンジ。ホイール
PCDが全車114.3mmから100mmに変更。ということは同じ初期型だと思ってもホイールは共通で使えないってことですか?ホイール落とすときには注意が必要なようすです。
SOHCのST21SとDOHCのST51S。昔、DOHCソレックスやウェーバーにあこがれた世代には、DOHCは魅力な
響きですが、今の車ってDOHCって当たり前なんですよね。
後期型もスポーツモデル以外も全車DOHCですし(笑)
MY ワゴンRも今のところ動力性能に不満を感じてませんが、峠はきついのでしょうね。でも、テリオスキッドやパジェロミニなんかも持ってましたが、ぜんぜん早いです。出足に両者とも不満がありましたが(ターボでも)この
ワゴンRの方がスムーズで早い印象です。まだ、ボンネット開けてませんが、開けたら改造だらけだったらびっくりですが(笑)
PART3をお楽しみに。