HMと契約が決まってから急いで住宅ローンの勉強も開始しました。
なんとなくの知識はあっても金利がどうとかぐらいしか知らなかったので。
今回はお勉強的な話になるので苦手な方は読み飛ばしてください![]()
その代わり、いいね♪は押してくださいね(笑)
勉強した結果を簡単にまとめますと、大きく金利と保証料(手数料)の2つです。
【金利】
一般的に住宅ローンの金利には変動金利と固定金利があります。
変動金利は金利が安いけど、金利の上昇リスクがあって
固定金利は金利が高いけど、金利の上昇リスクが少ない。
※ホームページとかにこんな感じで載ってます
これが基本概念にはなるんですけど、具体的にいくら借りて何%だと、どちらがよいのかとかが全くわからないですよね。
なので具体的に例をあげると、
4000万円を35年で返済するとした場合は以下になります。
年利1.0%:月々返済額は11.3万円![]()
年利0.9%:月々返済額は11.1万円![]()
4100万円を35年で返済するとした場合は以下になります。
年利1.0%:月々返済額は11.6万円![]()
年利0.9%:月々返済額は11.4万円![]()
このことからわかるのは以下の2点です。
金利が0.1%変わると月々の返済が2千円変わる
借入額が100万円かわると月々の返済が3千円変わる
※あくまで35年返済の場合で金額によっても多少変わります。
これを踏まえて頭金をいくらいれるのか金利は変動がよいのか固定がよいのか固定の場合はさらに何年固定がよいのかを考える必要があります。さらに固定の場合はX年固定のかたちなのでそのX年が経過したら自動的に変動になるのも注意です。
※フラット35の場合は別です
【保証料】
住宅ローンを申し込むにあたって金融機関(保証会社)に支払うお金で金融機関に
よっては手数料と呼ばれることもあります。これが馬鹿にならない金額なんですね。
金融機関によって多少の誤差はあるんですが、例えば4000万借りる場合にだいたい90万~100万円ぐらいかかります。
最初これを知った時はビックリしました。お金がないからローン借りるのにそれに100万円かかるのかと。
しかもこの保証料がホームページとかを見ても載ってないんですね。金利はどこの金融機関でも必ず表示されてますが、
この保証料は借りる人の年収や信用情報によって変わってくるので一概に決められないというのが理由みたいです。
ネットバンク系はだいたい手数料が2.2%とかに設定されているところが多いです。
なのでネットバンク系以外の場合は仮審査の申し込みをしないと保証料がいくらかは基本的にわかりません。
金融機関によっては保証料の代わりに利率をプラス0.3%とかってするところもあったりします。
ちょっと長くなりましたので次回に続きます…
最初から読みたいという奇特な方はこちら