明日の大阪 | ゆかたは別腹〜特撮と飲み食いも

ゆかたは別腹〜特撮と飲み食いも

2017年1月27日、胆のうガンと診断されました。
闘病記を書くのは迷ったのですが、情報が少ないこの病気で
少しでも他の方の参考になればという気持ちと同じ病の方と
励ましあえれば・という気持ちになってきたので
少しずつ書いていこうかなと思います。

明日の大阪を目標にしすぎて今週後半予定を入れなかったら 
引きこもりすぎ、今日ちょっと駅前へ行き、近所のスーパーで買い物しただけで 
HP消費しすぎです。明日まず東京駅までが目標とかどうなの!? 
でもここまで来たからねー。 
逆に来週は病院2日間と、お友達のところにお出かけと、続けて予定が入ってます。 
私は本当に用がないと顔も洗わず着替えもせず、ずっとお家にいて平気な危ないタイプなので 
お仕事してると必ず家から出ないといけないので、ちょうど良かったんだなあと思います。 

ここからは例によってオタク話になりますので興味ない方は

スルーしてくださいねー。

「仮面ライダーアマゾンズ」シーズン1を見返しています。 
終了後のキャスト・スタッフインタビューや裏話を読み、イベントV、season2、劇場版を 
観た後に見ると色々発見があるなあ。本当にいい作品だと思うけど 

とにかく小林靖子にゃんがひどいexclamation ×2exclamation ×2(もちろん褒め言葉ですがあせあせ(飛び散る汗)
 

大好きなスーツアクターの佐藤太輔さんがこの作品を最後に 
アクター引退しちゃったこともあり、今見直すと感慨深いです。 

今日は「宇宙戦艦ヤマト2202 第5章」も観ました(セル版の価値があるかどうか…) 
なんか、もういいかなーって。 
キャラは崩壊していくし戦力もインフレ状態で、銀英伝観た後では艦隊戦が 
意味ないじゃん・波動砲発射装置だけで良くね?ってなっちゃうし 

ストーリーは… 
前にお友達がが「ヤマトがリメイクされたり、世の中の傾向としての右傾化」と 
いう話をしていたのですが、なんとなく分かる。 
「2199」はまだ「俺たちが見たかったヤマトを自分たちで作ったリメイク」作品というのが 
すごい感じられた(だから大艦隊相手にヤマト一隻にての勝利もファンタジー 
として見られた)んだけど 
「2202」ってどこらへんが求めているものなのだろう。 
少なくともヤマトファンがあんな加藤三郎見たいかな? 
福井晴敏さんはエンタメ最優先の人だと思っているので、そこに少し期待かなあ。