主治医先生はもともとお薬出すの渋ってた人だったし
自分自身、できる限りは薬に頼りなくないなーって思ってた。
2月頃から胆管炎含めてちょいちょい発熱する様になってからも
熱が出た→薬服用
という感じでやってきた。
ここへきて微熱が続く様になり、どうやら腫瘍熱というものらしく
朝・微熱(36.6~37.4℃)夕方16時頃から熱上昇38.5℃くらいまで
というパターンと
朝から38.5℃というパターンとざっくり2パターンありまする。
前にも書きましたが朝昼晩と処方されている薬の中で
解熱鎮痛剤・エトドラクは朝夕に飲みます。作用する時間が長い分
急な発熱の対処は不向きなので、そちら様にはカロナール200mgを2錠。
これは大体30分から1時間くらいで効果が出てくるのと4時間開ければ次の服用も
オッケーなお薬です。
ただし、ゾクゾクっと感じてから服用すると、熱が上がり切るまでと
薬が効き始めるまでは大変にしんどいです。
なので、土・日と外出した時には15時位、発熱する前に服用して見たところ
夕方の発熱は回避できました。
本日は外出予定はなかったので薬をのまなかったところ17時頃より発熱。
38.5℃まで上がりましたがエトドラク服用タイムだったのでそちらを飲んだところ
落ち着きましたので今日はカロナール服用なし。
いよいよ
『薬で発熱のコントロールをする』ということになってきたようです。
看護師さんにも痛みや熱はガマンしないで薬を服用するようにと
言われていましたが、今まではあくまで事後の対処だったのが
事前対応に。
頭ではわかってるつもりでしたが実際にそうなると、なかなか切り替えが難しい。
やっぱりどこかで薬はのみたくないなと思ってるんでしょう。
だけど、例えばこのあと通るであろう『痛み』のコントロールに関しては
定時の服用とレスキューの使用を併用し『痛みの発生自体をコントロール』して
できる限り苦痛を取り除くという薬の使い方が基本になるようです。
そう考えると、この続く腫瘍熱に対してもある程度対応していかないといけないようです。
手持ちの薬が効かなくなったら、ステロイドに変更とは言われていますが
腫瘍熱自体を無くすことはできないようですから。
胆管炎、あるいは感染症熱についてはこれはもうあっという間に39℃越えするので
薬のんでじっとしているしかないのです。
さて明日は久々にMちゃんとデート。
しかも『仮面ライダーアマゾンズ』に付き合ってもらうという(Mちゃんはアマゾンズ
知りません)私だけが楽しい予定。
上手いこと発熱しないように、そして人混みで感染しないことを祈りつつ
おやすみなさい。