水曜日、もうすっかり電車に乗る気もなく通院の往復はタクシー利用。
採血結果もLやらHやらがいっぱいありますが、治療はできる数値ということで
本日もGC療法実施です。ヘモグロビンは8で復活なく残念。
最近続く微熱については主治医先生も「腫瘍熱の疑い」ということでした。
39度を越える時はまだ抗生剤が効いてるようなので感染症の疑いもあると。
採血の結果も含め現在の治療に効果が見られるかどうかと尋ねたところ
「結局は画像を見なくてはわからない」ということで5月30日に造影CTの予約が入りました。
こういうところは素早い。
なんとなく、漠然と思っていたのはいずれ薬が効かなくなって
地元の緩和ケアにお世話(ホスピスではないので2足歩行ができる間は在宅)になり
…と思っていたのですが、なかなか現実は甘くない。
腫瘍熱やお腹の痛み(肝臓や、開腹跡)などはなって見ないと分からないし、
熱が上がったり下がったりは結構体力・気力もっていかれるし。
パターンとしては夕方から発熱傾向なので体温普通めの午前中から15時くらいに
家事や用事を済ませる様にしてます。発熱も38度越え無ければまあ動けるし。
夜間に痛みを感じることも増え、カロナールの服用も1日2回になることもあります。
これが効かなくなったらステロイド・というお話ですが
うむむ…、まだ使えるお薬はあるはずー。私が処方してもらってるのは
エトドラクとカロナールだけだから。
昨日は帰宅後へばってまして
治療翌日の本日は16時頃から発熱。先週と同じく38.7度まで。
17時に服んだカロナールがちょっと効きが悪かったので定時のエトドラクも服用。
寝る前に、もう一度カロナール服用するか迷い中。
自分の体の病気なのに、想像通りにはいかんものですね。
ちょっと気持ちや考え方の立て直しが必要みたい。
昨日、とある若手女流麻雀プロの方のブログを読みまして
考えさせられることがたくさんありました。
久しぶりにボロボロと泣きました。
コメントは無用です。読んでいただきありがとうございます。