箱根駅伝に学ぶ | 接客が教えてくれた大切なこと

接客が教えてくれた大切なこと

14年間のホテルマン生活で身につけた接客マナーや教育を活かし、日々感じている事などを私の目線で書いていきます。

皆様おはようございます。


今日は

「箱根駅伝に学ぶ」

について感じた事を書かせて頂きます。


昨日2日より箱根駅伝が始まりました。

全てを見ているわけではありませんが毎年感じる事があります。


駅伝とはタスキを繋いでゴールを目指していくマラソン競技ですね。


タスキを繋ぐ行為は接客にも同じ事が言えると思いませんか?

接客は一人ではできません。


ギャルソンはお客様とキッチンを繋ぐ立場です。

そう、「繋ぐ」と言う行為に対する思いはとても重要なのです。


OBの方の話が時々出てきますが、

その中の一人に

「何が何でもタスキを繋がなければならない。との思いで朦朧とした意識の中で走りぬいた」

との言葉がありました。


私達ギャルソンんいとって重要になるポイントは、


「お客様の思い」


  ↓ ギャルソンが受け取る


「キッチンに繋ぐ」


  ↓ キッチンはタスキを受け取る


「キッチンが心を込めて料理を作る」

  

  ↓ キッチンからタスキを受け取る


「お客様にタスキを届ける」


こんなタスキリレーが考えられませんか?


もちろんギャルソン同士にタスキリレーもとても重要です。


これは接客においてだけではありませんが、私たちは「人との繋がり」や「スムーズなタスキリレー」を行うことでよい結果を出してきているのです。


誰かが手を抜いてしまえば順位を落とすことになってしまいます。

色々な状況はあると思いますが、想いだけは負けないようにしていきたいと思いました。