皆様おはようございます。
今日は
「箱根駅伝に学ぶ」
について感じた事を書かせて頂きます。
昨日2日より箱根駅伝が始まりました。
全てを見ているわけではありませんが毎年感じる事があります。
駅伝とはタスキを繋いでゴールを目指していくマラソン競技ですね。
タスキを繋ぐ行為は接客にも同じ事が言えると思いませんか?
接客は一人ではできません。
ギャルソンはお客様とキッチンを繋ぐ立場です。
そう、「繋ぐ」と言う行為に対する思いはとても重要なのです。
OBの方の話が時々出てきますが、
その中の一人に
「何が何でもタスキを繋がなければならない。との思いで朦朧とした意識の中で走りぬいた」
との言葉がありました。
私達ギャルソンんいとって重要になるポイントは、
「お客様の思い」
↓ ギャルソンが受け取る
「キッチンに繋ぐ」
↓ キッチンはタスキを受け取る
「キッチンが心を込めて料理を作る」
↓ キッチンからタスキを受け取る
「お客様にタスキを届ける」
こんなタスキリレーが考えられませんか?
もちろんギャルソン同士にタスキリレーもとても重要です。
これは接客においてだけではありませんが、私たちは「人との繋がり」や「スムーズなタスキリレー」を行うことでよい結果を出してきているのです。
誰かが手を抜いてしまえば順位を落とすことになってしまいます。
色々な状況はあると思いますが、想いだけは負けないようにしていきたいと思いました。