髪を巻いて寝る人へ
明日からいよいよ始まります、WBC。
ぜひ前回同様に優勝して欲しいですね。
さて、タイトルにもあります、髪を巻いて寝る人へのアドバイスです。
髪の長い方の巻き髪はそろほど問題なく出来ると思いますが、短い方や前髪を巻いて寝る人は、こんな感じに巻いてみてください。
前髪はあまり上で巻かないようにしましょう。
つむじが割れやすい方は、細めのロッドでつむじをつぶす感じで巻きましょう。
分け目をつぶす感じで巻きましょう。巻く時はつむじに向かって巻く感じです。
以上の点に気をつけて巻いてみてください。
ちょっと言葉では解りづらいと思いますが・・・。すいません。
時間が出来ましたら、絵で解説していきたいと思います。
簡単・髪のまとめ方
最近は段々と寒くなってきましたね~。
雪もチラホラと降ってた日もありました。今日も雪が降るのかな~ ?
さて、髪の簡単まとめ方について、ちょっと書いていきたいと思います。
まず、やわらかいムースを全体につける。←これ、結構ポイントです。
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まとめたいポイントに毛を束ねます。
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黒ゴム等でしっかり結びます。
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結んだ先の髪を、ふたつに分け、ギュっと引っ張ります。←これも重要ポイント。
ポニーテールなどはこれでOKですが、お団子などにしたい場合は。
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毛の量が多い人はふたつに分け、一つ毛束を中心に巻いていきます。
普通の人は、毛束をネジってぐりぐりと巻きます。
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ピンはダンゴに引っ掛けてから毛束の中心に向かって、グサリっと挿します。←ここがポイント。
三本ぐらい挿すのがベストです!
ポイントの部分に気をつけて、やってみてください。
前髪を自分でカットする方法
WBC、盛り上がってますね。
私は、西武ライオンズを応援しているので、ナカジー(中島)を応援しています。
岸さんと細川さんが落選して しまったのは、すごく残念。
でも今回の日本代表選手の選出に、不満があるわけではありませんので、悪しからず(笑)
さて、本題の前髪カットについてです。
パッツンと真っ直ぐ切る前髪(揃っている前髪)はハサミを横に入れて普通に切ればいいのですが、前髪の長さをそろえないで切りたい方はどうしたらよいか?
そんな方々は前髪を切るとき、ハサミを縦に入れて切っている人が多いのでは?
もちろん間違いではありません。
しかし、もっと簡単で、きれいにいく方法があります。
それは、前髪を上に上げて切るのです。
上に上げて切るのであれば、パッツンと横に切っても、前髪は揃いません。
前髪の量が多い方は、真っ直ぐ上ではなく、斜め前ぐらいの方がいいかもしれません。
なれない方は、ちょっとずつ切っては下ろして、切りすぎないよう注意してください。
これだけでも、すごく簡単で、かわいい前髪ができますよ。
DENMANブラシ ~デンマンブラシ~とは
美容道具でDENMAN BRUSH(デンマンブラシ)というものがあります。
じつは、これ・・、すごいんです。
まずはいつものように写真です。
あまり面識のない人もいると思います。
が・・、しかし美容師さんはほぼ、全員がこのブラシをもっているでしょー。
はい、「そりゃもってるだろー!」とおっしゃる方もいらっしゃると思います。(ハサミ持ってない美容師なんていないだろ~、などなどの理由から)
DENMANは英国の会社名で、商品名です。
1930年にジャック・デンマン・ディーンさんが作ったようです。
DENMAN社の商品以外は、「デンマンブラシ」とは言わないようです。
すごい・・。ハサミなどは色々な会社のハサミを美容師さんは購入していますが、ブラシに関しては、DENMAN社以外は使っていない、という事実はすごくないですか?
80年以上も市場を独占できているちょーロングヒット商品!
美容師でDENMANの名前を知らない人はいません。
(ジャック・デンマン・ディーンさんのフルネームはしらないでしょうけど・・笑)
むかし、ヘッドホンステレオを「ウォークマン」と商品名で言い続けてたのを思い出します。(私はパナソニックのを持っていたのに、ウォークマンと呼んでました笑)
これと同じような現象が、いまだ美容界では続いているのです。
ボブ!ボブって何・・・?
ボブ!
っといっても、人の名前のことではなく、ボブスタイルのことを書きたいと思います^^
最近ショートのことで書いていましたので、ボブのことも書こうかと・・。
bob・・英語で「ひょいと動かす」という意味らしいです。
うーん、想像するに、頭を動かすのが、軽くなるスタイル・・っと言った所の意味なのでしょうか??
実は、美容用語でも、ボブの定義みたいなのが、すごくあいまいなのです。
けっこーグダグダ(笑)ですね。
大体の感じで言うと、肩より短く、耳が隠れるくらいの長さ・・。までのスタイルでしたら、大体ボブと言って良い範囲だと思います。
これといった決まりがないので、英語の意味どおり、ひょいと動かすのに簡単なスタイルでしたら、bobと呼んでいいのではないでしょうか。
ですので、「ボブにして下さい」と頼んでも、美容師の皆さんのボブに対するイメージもそれぞれですので、わかりませんので気をつけてください。
また、マッシュボブやグラデーションボブなど色々な種類の言葉もありますが、その言葉だけで伝えても、全 く美容師さんには伝わらないと、思っていただいてもいいです。
雑誌の切抜きが一番伝わります。

