『京都 嵐山』
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ワケあって、京都の嵐山にぶらり一人旅行ってきました。
結果的に、これもやっぱり浄化だったような。
自然に勝るものってないみたい。
雨が降った後で、ちょっとだけ水量が多くなった桂川の流れを、なんにも考えずにただただぼ~っと眺めていました。雲の切れ間から頬に日の光が注いできたので、雨傘をさしながら30分余りも。意味なんてありません。ただそうしていただけ。
その結果入ってきたことばは、ありきたりに「諸行無常」かな。
一ヶ所に留まることはできない。ただ流れるだけ。
・・・なんてね、私は和尚さんかっ!
さくら餅「稲」っていうお土産屋さんの2階が喫茶室になっていて、そこで丹波大納言小豆の京ぜんざいとお抹茶を頂ました。ぜんざいのあまりのおいしさに感動。胃も心も空っぽになっていたので、急激に染み入りました。
そこの窓から外を眺めていたら、天龍寺という大きな石碑が目に入ってきたので、またふらふら~っと・・・。
結構由緒あるお寺だそうで、特に庭園が世界文化遺産になっているそうです。雨上がりで湿り気を帯びた庭園は美し過ぎて心踊りました。ブログでみんなにも見せたいと、カシャカシャ撮りまくってきました。
駅で切符を買おうとしているところで、見た目60歳代の白人夫婦が、券売機に500円玉を入れたけど切符が出てこないと困っていました。それをお手伝いしてあげたのをきっかけにちょっこっとおしゃべり。
彼らはベルギー人で、2人だけで東京~飛騨~京都と10日間の旅をしているとのこと。日本人が、若い子であっても英語が話せないのを驚いていたようで、私のカタコトの怪しい英語にさえ感謝してくれていた。
ベルギーのこと、ワッフルが有名くらいしか知らないけどって言ったら、笑いながら京都駅でベルギーワッフルが売ってたよって教えてくれた^_^;
あと、ゴディバのチョコレートもベルギー産だよって。そうか、それはあんまり頭に入ってなかった。
公用語はオランダ語。英語は第二言語。でもベルギー人はほとんど英語話せるって。
彼ら、龍安寺へ行くって。時間があったら金閣寺にも。乗り換えの、帷子ノ辻(かたびらのつじ)っていう駅でお互いに大きく手を振り合って分かれた。「良い旅をっ!」
こういう出会いって、楽しくてしかたがない。そう、私、心が繋がるのが大好きなんだ。言葉も国も人種も性別も年齢も何もかも飛び越えて。
魂が飛び上がって喜んでいるのが、自分でも分かった。
ずっと前から予定していたものだったが、想像以上にタイムリーでスピリチュアルな旅に。
ここ1、2週間のうちに状況が一気に動いたから、これから始まるドラマに、私の心と身体がついていくための準備なのかも・・・。
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ワケあって、京都の嵐山にぶらり一人旅行ってきました。
結果的に、これもやっぱり浄化だったような。
自然に勝るものってないみたい。
雨が降った後で、ちょっとだけ水量が多くなった桂川の流れを、なんにも考えずにただただぼ~っと眺めていました。雲の切れ間から頬に日の光が注いできたので、雨傘をさしながら30分余りも。意味なんてありません。ただそうしていただけ。
その結果入ってきたことばは、ありきたりに「諸行無常」かな。
一ヶ所に留まることはできない。ただ流れるだけ。
・・・なんてね、私は和尚さんかっ!
さくら餅「稲」っていうお土産屋さんの2階が喫茶室になっていて、そこで丹波大納言小豆の京ぜんざいとお抹茶を頂ました。ぜんざいのあまりのおいしさに感動。胃も心も空っぽになっていたので、急激に染み入りました。
そこの窓から外を眺めていたら、天龍寺という大きな石碑が目に入ってきたので、またふらふら~っと・・・。
結構由緒あるお寺だそうで、特に庭園が世界文化遺産になっているそうです。雨上がりで湿り気を帯びた庭園は美し過ぎて心踊りました。ブログでみんなにも見せたいと、カシャカシャ撮りまくってきました。
駅で切符を買おうとしているところで、見た目60歳代の白人夫婦が、券売機に500円玉を入れたけど切符が出てこないと困っていました。それをお手伝いしてあげたのをきっかけにちょっこっとおしゃべり。
彼らはベルギー人で、2人だけで東京~飛騨~京都と10日間の旅をしているとのこと。日本人が、若い子であっても英語が話せないのを驚いていたようで、私のカタコトの怪しい英語にさえ感謝してくれていた。
ベルギーのこと、ワッフルが有名くらいしか知らないけどって言ったら、笑いながら京都駅でベルギーワッフルが売ってたよって教えてくれた^_^;
あと、ゴディバのチョコレートもベルギー産だよって。そうか、それはあんまり頭に入ってなかった。
公用語はオランダ語。英語は第二言語。でもベルギー人はほとんど英語話せるって。
彼ら、龍安寺へ行くって。時間があったら金閣寺にも。乗り換えの、帷子ノ辻(かたびらのつじ)っていう駅でお互いに大きく手を振り合って分かれた。「良い旅をっ!」
こういう出会いって、楽しくてしかたがない。そう、私、心が繋がるのが大好きなんだ。言葉も国も人種も性別も年齢も何もかも飛び越えて。
魂が飛び上がって喜んでいるのが、自分でも分かった。
ずっと前から予定していたものだったが、想像以上にタイムリーでスピリチュアルな旅に。
ここ1、2週間のうちに状況が一気に動いたから、これから始まるドラマに、私の心と身体がついていくための準備なのかも・・・。