【其の①】
蛇よりも 政治のほうが 毒がある
【其の②】
美人説 それも戦略 だったかも
【其の③】
ナイルより 流れ読んでた 女王様
【其の④】
負けたけど 印象だけは 勝っている
【クレオパトラ7世とは?】
本名:クレオパトラ7世フィロパトル
王朝:プトレマイオス朝(ギリシャ系王朝)
出身:アレクサンドリア
在位:紀元前51年〜紀元前30年
クレオパトラは非常に教養が高く、
複数の言語(ギリシャ語、エジプト語など)を
話したと記録されています。
プトレマイオス朝の中で、
自らエジプト語を話した珍しい支配者でした。
当時、地中海世界で勢力を持っていた
ローマと深く関わりました。
ユリウス・カエサルと同盟・関係を結ぶ。
その後、マルクス・アントニウスと
協力関係を築く。
これらは恋愛関係として
語られることもありますが、
政治的同盟としての側面が強いと
考えられています。
ローマ内戦において、
アントニウスと共にオクタウィアヌスに敗北。
紀元前30年にクレオパトラは
自ら命を絶ったとされています。
クレオパトラの死によって
エジプトはローマに併合。
これにより古代エジプトの独立王朝は終焉した。
【よくある誤解】
絶世の美女だった?
→ 実際の容姿は確定しておらず、
知性や政治力の方が評価されている。