吉祥寺 ワイン&レストラン ボナペティのブログ

吉祥寺 ワイン&レストラン ボナペティのブログ

常時300種以上のワインをそろえた、シニアソムリエがいるレストランです。

         吉祥寺にあるワイン&レストラン ボナペティです。



                  ホームページはこちら↓

               http://bon-appetit.la.coocan.jp/


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ロゼワインのグラスワインリストを更新しました。バラエティーに富んだものになっております。

 

今月のおすすめロゼワイン         グラス カラフェ ボトル

2016  Rose(ロゼ) d’Anjou(ダンジュー)  Les Claircomtes   Donatien(ドナシャン) Bahuaud(バユオー)  

                                    700  1900  3600

 ロワール地方のアンジュ―で生産される、この地方の固有品種であるグロロー種のブドウから造られるロゼはフランス三大ロゼワインのひとつです。美しいサーモンピンクで、優しいアロマのある心地よい中甘口のワインです。

 

2017  Tavel(タヴェル) Rose(ロゼ)   Chateau(シャトー) d’Aqueria(ダケリア)                    850  2800  5400

 タヴェルはローヌ地方南部の右岸にあり、川を挟んでシャトーヌフ・デュ・パプが対岸に位置します。グルナッシュ種をベースとしたロゼはフランス三大ロゼワインのひとつで、やや辛口でアルコール度数の高さが特徴的で、熟成のポテンシャルを有します。

 

2016  Cotes(コート) de() Provence(プロヴァンス) Rose(ロゼ)  Whispering(ウィスパリング) Angel(エンジェル)  Ch(シャトー).d’Esclans(デスクラン)

                                 950  3200 6300

 プロヴァンスはフランス三大ロゼワインの産地です。シャトー デスクランはフランス・プロヴァンス地方のエスクランの丘の上に位置しています。その丘には歴史あるシャトーがあり、豪華な内装の建物の中で、かわいらしいエンジェルがそっと微笑んでいます。この天使の微笑みこそが“Whispering Angel”(天使のささやき)で、ワインの名前にもなっています。このシャトーは2006年の設立ながら、ワイン評論家のジャンシス・ロビンソンがその記事の中で、「シャトー デスクランは『革新的なロゼ』であり、全てのロゼワインの品質を引上げた」と語っています。またこれまでのロゼワインの常識では考えられないほど、毎年のようにワイン評論家より高得点を獲得し続けています。

グルナッシュ53%、サンソー17%、シラー12%、ロール(ヴェルメンティーノ)6%、カリニャン6%、ムールヴェドル2%、その他4%

 

2017  Sancerre(サンセール) Rose(ロゼ)  Chavignol(シャヴィニョル)   Francois(フランソワ) Cotat(コタ)   1200  3900 7500

 ガメイの割合が抑えられていることで、ピノ・ノワールの澄みきったニュアンスを際立たせています。(AOCにより、使用できるガメイは1934年以前に植えられた古樹のみ)混植混醸のため比率は不明ながら、古樹による自然の収量減で年々ガメイ比率は減少しています。クリーミーな質感を湛えた赤い果実のブルゴーニュの赤ワインを思わせるアロマ。柔らかな口当たりのよく熟れた赤果実の味わいに、ピノ・ノワールの赤ワインに典型的な骨格が感じられます。パスカル・コタのくっきりした輪郭やフローラルなニュアンスとは実に好対照で、非常に凝縮感のある味わいです。

 

2016  Palette(パレット) Rose(ロゼ)  Chateau(シャトー) Simone(シモーヌ)          1500  4800 9100

 プロヴァンスにおける小域AC(バンドール、カシー、パレット、べレット)の中で特にロゼで有名なパレットは、このシモーヌの為に造られたといっても過言ではないとても小さな産地です。比類なき品格を持ち、プロヴァンスを代表するロゼと言われるパレットにはシモーヌを含む二軒の造り手しか存在しません。除草剤不使用の伝統的栽培で、自生酵母による発酵。3分の1は赤のセニエ、残りはダイレクトプレスによる果汁から造られる、新鮮なトマトのような濃いめの色調です。しっかりとした骨格を持ち、同時に果実の豊かさが感じられ、フローラルであり南仏特有のガリーグ(灌木が群生した荒地)の香りもするワインです。

グルナッシュ45%、ムールヴェードル30%、サンソー5%、他。(樹齢110年以上のものも含む、平均樹齢50年)


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   先日登ってきました木曽駒ヶ岳へのアプローチは紅や黄や橙や・・・紅葉真っ盛りでした。お会いできました、宮田村青葉の猟師石澤さん、清流黒川で鱒の養殖をなさっている息吹館の植松さん、本当にお世話になりました。11月からは日本鹿も解禁とかで、皆様にご紹介させて頂きます。さて「今月の感謝メニュー」のご案内です。

寒冷期しか造れない「完全無添加自家製生ハム」出来上がりました。

雲仙豚のシンタマ(モモ肉)を胡桃のチップでスモークをゆっくり、じっくりと45日間、瀬戸内の塩熟した旨味はこれぞ自然からの贈り物!!

今回はジャンボンペルシェ風に仕上げました。シャンパーニュもよし、

シャブリもよし、ロワールのロゼワインにも合いそうです。これから2月までのわずかな期間、生ハムは少量しか造れません。「なくなって御免」なのです。申し訳ありません。

              「11月季節の感謝メニュー」

 Amuse

吉田農園薩摩芋

玉絞り胡麻油のフリット

Hors d’œuvre frais 

雲仙豚の自家製生ハム

ジャンボンペルシェ仕立て

 Hors d’œuvre chaud 

大船渡産牡蠣のフラン

吉野葛の餡かけ風

Potage

聖護院大根の

スープ

Poisson

三陸産鮟鱇のソテイ

グレープフルーツの香り

Viande  

 薩摩地鶏のファルシー

茸とフォアグラを詰めて 

Dessert

紅玉のタルトタタン

シナモン風味

Et Café

 

 


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白ワインと赤ワインのグラスワインリストが変えました。バラエティーに富んだものになっております。

 

今月のおすすめ白ワイン            グラス カラフェ ボトル

2013  Muscadet(ムスカデ) Severe(セーブル) et() Maine(メイヌ) sur(シュール) lie(リー)               800  2400   4700

ロワール川河口のナントの街から上流に向かって、ミュスカデ種はつくられている。シュールリー方式という澱の上に数ヶ月間ワインを寝かせるという特殊な醸造方法により、爽やかでフレッシュな酸味と旨みが楽しめる。魚介類にはやはりムスカデを選んで頂きたいですね。

 

2016  Dog(ドッグ) Point(ポイント) Vineyard(ヴィンヤード)  Sauvignon Blanc           850  2700 5200

ニュージーランド南島の一番北端にあるマルボロー地区にあるドッグポイントは素晴らしいソーヴィニヨン・ブランの造り手として現地でも高い評価を受けています。クリアなミネラルに完熟した甘い香りに柑橘系のフレッシュな果実味がしっかりと感じられます。

 

2016  Crozes(クロズ) Hermitage(エルミタージュ) Blanc  Dard&Ribo              950   3000  5500

   北ローヌの自然派ダール エ リボ。当主のルネジャン・ダールとフランソワ・リボの二人で運営されるドメーヌです。フランス国内でも非常に人気の高いダールエリボの白ワイン。繊細な酸味に柔らかでトロピカルなフルーツのフレーバーがあり、しっかりとした個性的な旨味が特徴です。 マルサンヌとルーサンヌ

 

2014  Menetou(ムヌトー)-()Salon(サロン) Blanc Domaine L’Ermitage     950  3100  5900

ロワール河の上流、サンセールの町から南西に下ったところにある集落がムヌトーサロン。シャブリと同じような石灰質土壌(キンメリジャン)に育ったソーヴィニヨンブラン100%をステンレスで発酵熟成(シュルリー)。天然酵母らしいナチュラルの味わいが楽しめます。

 

2015  Bourgogne(ブルゴーニュ) Blanc  Yves Boyer Martenot         950 3100  5900

ムルソーに拠点を置くイヴボワイエマルトノは4世代に渡って守り抜いてきた家族経営のドメーヌです。葡萄品種とテロワール本来の個性を尊重し、伝統的な手法を守って醸造から発酵を行っております。畑では有機栽培によるグリーンへ―ベストを徹底し手摘みの収穫による丁寧な選定を実践しており、人気の高いドメーヌです。シャルドネ100%

 

2015  Sancerre(サンセール) cuve(キュベ) Prestige(プレステージ)  Jean-paul Picard  1100   3500  6500

ソーヴィニヨンブランらしい淡い青味を帯びた色調に白桃と花を思わせるエレガントな味わい。美しく洗練された芳醇でふくよかな味わい、長い余韻が楽しめ、魚介類、夏牡蠣にもピッタリなワインです。

 

2013  Chateau(シャトー) Carbonieux(カルボニュー)  Pessac-Leognan          1300   4100  7900

ボルドーグラーブ地区でボルドー大学のデュブルデュー教授が立て直したとも言われるシャトーカルボニューの白ワイン。ソーヴィニヨンブラン60% セミヨン38%ミュスカデル2%の混醸で10ヶ月に樽熟成。上品にまとめ上げられた気品あるボルドーブランです。

 

2012  Meursault(ムルソー)  Fabien Coche                            1900  5800  10500

コシュ・ビズアールの父が造ったドメーヌ・ファビアン・コシュはムルソーの巨匠コシュ・デュリの従甥に当ります。限りなく自然に近い環境で栽培された平均樹齢45年以上の完熟葡萄のみを収穫、樽発酵、オークの樽でゆっくりと樽熟したムルソーの逸品。特価でご提供です。          

 

今月のおすすめ赤ワイン            グラス カラフェ ボトル

2014  Bourgogne(ブルゴーニュ) Passetougrain(パスツーグラン) V.V  Jean Tardy      850  2800  5400 )

 ヴォーヌロマネ村ではトップクラスと言っても良いジャン・タルデイ。「最も大切なのは畑の作業です」という息子のギョームさんは葡萄が清潔で健康であること、適切な熟し具合を見極めて収穫することを重要ポイントとしています。パスツーグランはピノノワールとガメイノワールが半々で混醸されたワインです。

 

2016  Morgon(モルゴン)  Marcel Lapierre                               950  3100  5900

多くの「自然派ワイン生産者」に影響を与えたマルセルラピエールの定番「モルゴン」。今は父親の遺志を継いだ息子のマチュー。彼らが求める自然派という哲学によってその味をただ真似るのではない最高のボジョレーと言えます。

 

2016  Ata(アタ) Rangi(ランギ) Crimson(クリムソン)  Martinborough(マーティンボロー)          950  3200 6200

ニュジーランド北島の最南端にあるマーティンボロー地区のトップドメーヌ。エイベルクローンと言われるロマネコンティの苗を育てたドメーヌとしても人気ある造り手。アタランギの複数の畑の葡萄から造られるセカンドワインとして、スミレやダークチェリー、プラムの果実味にフレッシュな苺系酸とスムーズなタンニンが旨味を引き立てている。

 

2016  Bourgogne(ブルゴーニュ) Pinot(Pinot) Noir(Noir) Jean(ジャン) Marc(マルク) Millot(ミヨ)     1000  3500 6700

 「アロマと果実味」を強調したピノノワールを造るジャンマルクミヨ。5日間程のマセラシオンを行い、発酵は12日の後オーク樽で熟成させます。果実や下草を感じさせる可憐な香りが、心地よく素晴らしく芳醇な風味を際立てています。

 

2012  lacoste(ラコステ) Borie(ボリー) Pauillc(ポイヤック)                                   1100  3800  7200

ボルドー・ポイヤック村の5級グランピュイラコストのセカンドワイン。平均樹齢40年近い古樹を手摘みで収穫、厳しい選果の後に3週間かけてマセラシオン、フレンチオークで16ヶ月の熟成。ポイヤックらしい格式ある造りと豊かな果実味が魅力です。

 

2011  Chateauneuf(シャトーヌフ) du(デュ) Pape(パプ)  Prestige(プレシティージュ)  Roger(ロジェ) Sabon(サボン )1300  4600  8900

ロジェが1952年にこのドメーヌを設立し、現在シャトーヌフ・デュ・パプに15ヘクタールの畑を所有しています。畑には除草剤を使用せず、有機肥料を用いています。リュット・レゾネでブドウを栽培し、ブドウの自然の味わいを最大限に表現しています。シャトーヌフ・デュ・パプ愛好家なら機会があったらいつでも飛び付きたくなるワインと言われています。

 

2010  Cahteau(シャトー) Rouzan(ローザン)-Gassies(ガシー)                        1800  6000  11500

マルゴー村グランクリュ2級のシャトーローザンガシー。シャトーマルゴーやラスコンブなどに囲まれた極めて恵まれた沖積土台地にある砂利質土壌の畑であり、無限の可能性を秘めたテロワールともいえます。凝縮感のある力強いワインを生み出すが、熟成は早く、2010年は飲み頃が始まったところといえます。

 

 2013  Nuits(ニュイ)-()Saint(サン)-()Georges(ジョルジュ)  Philippe(フィリップ) Pacalet(パカレ)        1800  6200  12000

自然派ワインで採用されている典型的な手法を実践しているフィリップ・パカレですが、彼のワインには一部の他の自然派ワインに見られるような酒質の緩さや揮発性の香味、還元的なニュアンスを感じることはありません。そこには様々な醸造法を知り、多くの経験から得た知識を持つパカレ氏ならではの特徴といえます。パカレ氏は、緻密で多彩な科学的知識を背景に酸化と還元のバランスをとり、完成された味わいの自然派ワインを生み出しています。

 

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