8月、ボンの病気が再発しました。今度は右目です。
左目を治療したO動物病院へつれていきましたが、あらためてわかったことは、専門知識豊富と言われて食っているような獣医というのはやはり自分の治療法だけに固執して、それぞれの犬のことを見ていない人が多いということ。
つれていくたびに目を痛めつけるような治療をこちらに確認することなく繰り返し、過呼吸など副作用が激しいステロイドを使うことを強要したり、全身麻酔が無理だとわかっているのに「手術したら治るんやけどなぁ」を何度も連発したり(手術しても完治しない場合があることは僕でも勉強して知っています)…ボンだけでなく、僕自身も行く度に消耗しました。
そうこうするうちにボンが(目が見えにくかったのか)家の階段から落ちました。
緊急に近所で見てもらったところ、幸い骨折などはなく、消炎剤を飲みつつ安静ということになったのですが、そのことを報告に行った時のO医師のこちらの話を聞きもしない態度にあらためて「あぁ、この人にとっては、自分の言うとおりに手術をさせる犬だけが患者なんや」と納得しました。
階段落ちでついに僕自身も限界が来てしまい、今は近所の獣医さんの助けをかりながら、ボンは自宅療養、僕も医者に通い、点滴や投薬等、心身共にまいったのを治しているところです。
ボンが治らないかぎりこのブログを更新することはないと思うので、とりあえず、現状を記しておきます。
さて、それでは、今は眠っているボンのそばについててやりたいと思います。