ひと月以上が過ぎました。
やはり寂しいです。
後悔はありません。13年、楽しかった。面白かった。
苦手な夏を前に、苦しまずに、「あぁ、面白かった」というような笑顔で死んでいった彼は本当に幸せだったと思います。
彼が死んだら、僕はごはんも食べれなくなるのではないかと思っていましたが、彼が死ぬ前よりちゃんと食べれています。
目のことや、今年に入ってから進行した腫瘍による顔や手のむくみ・はれ、食欲の減退を心配していた時より、しっかり食べています。
彼と歩いた道を歩き、運動不足にもならないように気をつけて、夜もしっかり寝ています。
でも、やはり寂しいです。
気がついたら、涙が流れたりしています。
きっと、幸せな思い出が多すぎて、目や鼻からあふれ出てしまうのだと思います。
ほんま、面白かったなぁ、ボン。






