2kmランから帰宅。
台風、上陸しませんでしたね。
大雨の中スーパーに買い出しに行かなくて済んでよかったです。
今日は、僕の精神以外の身体のハンディキャップについてお話しします。僕にとっての備忘録のようなものです。
一覧するとこんな感じです。
(耳鼻科領域)
聴覚情報処理障害
(消化器内科領域)
逆流性食道炎
(整形外科領域)
側弯症、ガングリオン
(眼科領域)
斜視、老眼、ド近眼
まず、聴覚情報処理障害ですが、APDとも言って、雑音の中で人の声が聞き取れない障害のことです。
電車の中や、ガヤガヤした飲食店の中では、相手の言葉が雑音に埋もれてしまって、何を言っているのかわからないのです。
僕の場合は、これは、発達障害の症状の一部と思われます。
発達障害でない人もAPDの人もいます。このAPDは、身体障害に当たるのか、精神障害に当たるのか、国によってバラバラだったりします。
そもそも、現在の厚生労働省は、APDを障害と認めていません。認められるまではかなり時間がかかると思います。10年後かな?
次も聴力のことですが、僕は右耳がほとんど聴こえません。高音はほぼ聴こえなくて、低音がまあまあ聴こえる感じです。
僕は2,3歳の頃に髄膜炎という大病をして、生死の境をさまよったことがあります。その後遺症かもしれませんが、本当のところはわからずじまいです。
APDもあるので、複合的に耳の聴こえが悪いというわけです。
僕が働いているのは書店なので、BGMもなく、喋りながら本を読む人もいるわけないので、特性に合った職場だと思います。
次は、逆流性食道炎です。
4年前から、胸が締め付けられるような痛みを感じるようになりました。頻度は1ヶ月おきとか、頻繁ではないので、ほうっておいたのですが、だんだん深刻に考えるようになり、循環器内科で心電図検査をしても異常はみられず。
去年、水を飲めばすぐ治ると内科医に話したら、「それなら心臓じゃない」と言われ、逆流性食道炎が強く疑われるようになりました。
今は、症状が出た時だけ、その日から4日間薬を飲んでます。オンデマンド療法と言うをそうです。
僕が飲んでるのは、タケキャブという薬です。これが一番効くようです。
生活面では、炭酸をコーヒーを毎日ガブガブ飲んでいたのを、完全に辞めました。こういったものは、胃酸過多になり、胃酸が逆流するのです。もう飲むことはないと思います。
辛いものや脂っこいものなど、欧米的な食べ物も控えるようにしています。
投薬と生活面の見直しで、症状を落ち着かせる。そして、最終的には治すこと。これが目標です。
次に、側弯症ですが、レントゲンを撮ると僕の背骨は横にゆるいS字カーブを描いています。軽度の側弯症です。
ただ、これによって何か症状があるとかはないので、放っておいても大丈夫です。
湾曲がきつい人は手術が必要になりますが、僕はそこまでではないです。
側弯症については、特に問題が起こっていることはないです。
次に同じ整形外科領域で、左手小指第一関節に若干の痛みがありました。
現在は完全に治っていますが、たまにこわばることはあります。
経過観察です。
また、左手の掌の中指の付け根近くに、米粒大のガングリオンがあります。
こちらも経過観察です。

次に斜視ですが、僕は普段は大丈夫ですが、気が緩むと片目が端に寄ってしまいます。あちゃ目になるのですね。
昔のテリー伊藤さんみたいに、常に斜視になっているのではなく、普段は両目の向きは揃っているのですが、人目がないときに気を緩めると、片目が寄ります。意識して寄らせることもできます。
高校生の時、友達の前で、うっかり片目が寄ってしまい、びっくりされたことがあります。
悩んではいませんが、人にはなかなか言いづらい症状です。
ちなみに、斜視は手術で治りますが、すごーーく痛いらしいです。僕は絶対したくない。
次に、緑内障になりかけています。
こちらは様子見です。
次にドライアイです。
目が乾くので点眼薬を処方してもらっています。
最後に眼です。
まず、ド近眼です。
僕の視力は両眼共、だいたい0.05です。一応、眼鏡で矯正できてます。
さらに、46歳で老眼も始まりました。
眼科で処方箋を書いてもらい、眼鏡市場で遠近両用眼鏡を買いました。
これがとっても見やすいです。おかげで何の苦労もないです。
僕は、精神面においては、統合失調症と発達障害です。
今回は、精神面ではない身体面でのハンディキャップのことを書いてみました。
この記事は、次の福祉の人との面談するときの資料としても有効に活用するつもりです。
長々と書いてしましました。
最後まで読んでくれた方はありがとうございます。
同じようなハンディキャップを持っている方がいれば、コメントなど頂けるとうれしいです。
それでは終わります。
皆様も素敵な一日をお過ごしください!
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20230717更新