注ぎ込まれる言葉 -26ページ目

注ぎ込まれる言葉

障害者雇用で働いてます

こんにちは。
 
は~い、今日は雨で暇だから、ボンさん久しぶりに作品書いたよ~。
SNSについて普段から思っていることなどを表現してみました。
長いので、お暇な時にでも読んでください。
コメント頂けると喜びます。
ではどうぞ!
 
 
 
俺の名は徹。63歳。
会社を60歳で定年退職して、今は子会社に再雇用されている。
仕事はあまり忙しくなく、月の収支にもまだ余裕があるどころか、退職金の使い道も特にないまま遊ばせている。
とりあえずまだ健康で、金銭面の不安もなく、現状に不満はない。
 
ただひとつ悩みがあるといえば、漠然とした死の恐怖と、現役時代にはなかった退屈さだ。
再雇用された仕事は事務補助で、新卒の女の子でもできる。刺激がないのだ。
もちろん、いまどき仕事がもらえるだけでもありがたいのだが。
 
俺の今の人生、ONには期待できない、ならOFFを充実させよう。
そう思って、俺は生まれて初めてSNSを始めた。
ブログや写真投稿、短文など色々手を出した。最初は勝手がわからず、いわゆるネットのしきたりを覚えたりするのに多少手間取った。相互フォローや、相互にいいねし合うものらしい。でもそれもすぐに覚えた。
 
元々文才はあったほうだから、ブログの読者は徐々に増えていった。書くだけではなく、他人のブログもよく読んだ。そしてまるで犬が縄張りを主張するがごとく、いいねをつけまくった。
そんな生活を数ヶ月して気がつくと、俺のブログには無数のいいねがつくようになった。コメント欄に10件以上書き込みがあるのも当たり前になった。
 
当初の計画は達成できた。俺のOFFは充実しているのではないだろうか。
でもなんだろう、この気持ちは。なにかが足りないのだ。
ブログに反響がある。それを観た時は俺は喜ぶ。コメントを返すのも楽しい。
でもその喜びを糧にして明日を生きていこう、とはならない。明日は明日でまた新しいブログを更新しなければとばかり思ってしまう。
毎日自分を上書き保存しているような気持ちだ。昨日のことは過去という箱に閉じ込めて、今日という新しい中身を作りだす。でもそれだって明日になれば過去になってしまう。
 
SNSを初めて1年くらいだろうか。俺はだんだん空しさを感じ始めた。そして考えた。
 
俺の、無数の「いいね」をもらったり、幾多のコメントを交わすことが当たり前の毎日って何だ。
それは、自分の心を大衆の中に溶け込ませて、自身の中にある不安を薄めて希釈しているだけではないだろうか。
都会の雑踏の中をあてもなくさまよい歩いているのと同じことをしてないか。
それは安心したということになるのだろうか。違う。不安から目を背けてごまかしているだけだ。だから明日になればまた同じように不安がやってくる。それから逃れるようにまた今日も映える投稿をするのだ。
 
じゃあどうする?それがわかったところでどうしたらいいのか俺にはわかない。
俺は数日悩んだ。そして導き出した答えはこれだ。
 
今、生まれている関係性を大切にしよう。
 
俺は反省した。
俺のためにいいねをつけて、俺のためにコメントを書いてくれる人にも、それぞれの生活があり人生があるのだ。そういうことを全く考えていなかった。自分勝手に喜んで、自分のことばかり考えていた。
俺の人生の主役は俺であり、それ以外は脇役だ。そういう傲慢な考えはなかったか。脇役ってなんだ。みんなが自分の人生を生きている主役なのだ。
俺は俺だけが主役だと思っていた。でもそれは間違っていたのではないだろうか。人生は決して劇場ではないのではないだろうか。
 
映画というものは日常を離れて、日々の疲れを癒し解消するための手段だ。映画は映画なのであって人生ではないのだ。俺は人生を映画にしてしまった。そもそもそこが間違っていた。
 
俺は日常に戻ろうと思った。毎日ブログを投稿するのもやめた。映える記事よりも、ささいな日常の出来事を書くようになった。いいねやコメントの数は自然に減っていった。でもその少なさがちょうど手の内にあるサイズ感に収まったような気持ちで、俺にはちょうど良かった。
 
このほどよい地味な毎日が心地よい。見せよう見せようと思っていた頃より充実感があるのはなぜだろう。
きっと人生は大きなことよりも小さなことのほうがずっと大切なんだろう。そしてそれは気をつけて見ていないと見過ごしてしまう。見つけても忘れてしまうのだ。
 
俺は仕事のことを思い出した。刺激がないと文句を言っても始まらない。
仕事にも、ささいなことはある。それに気がつくようにしてこなかったのではないか。無論、仕事も映画ではない。人生は映画ではない。
 
俺たちの人生は果てのない日常の積み重ねだ。思った以上に地味なものだ。まず、そこから始めよう。
この二本の足で歩き、見たもの、聴こえた音、触れたものをよく味わうことだ。よく気がつくことが大事だ。
自分がだんだん変わっていくと、見える景色も変わっていく。そのほうがよっぽど映画ではないだろうか。
 
俺の人生はまだ終わらない。これからは身の丈にあった充実した日々を生きていくんだ。
 
そう思ったのだ。
 
 
 
おしまい。
 

今日は雨でウォーキングを休みました。

 

余った時間で、ずっと日経新聞の「私の履歴書」を読んでました。

楽天証券に口座があるので、日経新聞が無料で読めるのです。

漫画家の里中満智子さんの来し方が面白くて、連載を一気読みしちゃいました。

名前は知っていたのですが、作品はほとんど読んでなくて、kindleunlimitedであるかな?と思って見てみたら、いっぱい読める作品があったので、今読んでます。

大昔の作品のようですが、面白いです!少女漫画でしょうか。でも誰が読んでも面白いと思います。

「4階のミズ桜子」という女性の雑誌編集者が主人公の作品です。女性心理の勉強にもなります。僕は、女性中心の職場で働いているので、読んでいて参考になるかも?

kindleunlimitedは素晴らしいサービスなので、タブレットを持ってる人は入ると良いと思います。

 

今日は、膠原病内科へ検査結果の受け取りに行きました。

結果としては、膠原病ではありませんでした。ホッ。

逆流性食道炎がなかなか治らないので、膠原病の全身性強皮症を疑っていましたが、なんのことはない、血液検査も全項目正常値で、膠原病の所見ではありませんでしたとさ。

逆流性食道炎については、他の薬を試してみましょうということで、アコファイドという薬をもらいました。

調べてみると、機能性ディスペプシアという病気の薬なんですね。よーわからんけど、試して見ます。

あと、逆流性食道炎はストレス不安など、精神的な原因も多くあるそうなので、今度の精神科の診察で、先生に話してみるつもりです。

いろいろありましたね。でも、膠原病の可能性が排除されて、今はすごくホッとしています。

 

あ、書き忘れてました。

月曜日に眼科に行って遠近両用眼鏡の処方箋を書いてもらい、その日のうちに眼鏡屋さんに行って、適当に眼鏡を選んで購入しました。来週出来上がります。眼鏡市場で16500円でした。思ったより安いね。

 

今は家でゆっくりしています。

tverで、出川さんの充電させてっていう番組で上島さんが出てました。泣ける。

 

ダラダラと書いてみました。

読んでくれてありがとう。

明日から仕事がんばります。

今日も6kmを1時間半かけてウォーキング。

帰宅して、しばらく経ってから再度散歩。

今度はカメラ、愛機FZ300を持って。

久しぶりのカメラ散歩。

被写体にも恵まれ、まあまあのショットが撮れたので、見てやってください。

今日も世界が平和でありますように。

 

今日もラジオを聴きながら、6kmを1時間半かけてウォーキング。
「パンサー向井のふらっと」や、「安住紳一郎の日曜天国」を聴きながら楽しい時間を過ごしました。
 
昨日は、人生初の膠原病内科に行ってきました。
前回の記事で書いたように、僕は膠原病である全身性強皮症を疑ってます。
バスと電車を乗り継いで、駅から少し歩いてクリニックに到着。
問診票など、いくつか手続きをして、少し待っていると、予約時間の9時ぴったりに呼ばれました。
先生に、手の皮膚が厚くなっている部分があることや、逆流性食道炎がなかなか治らないこと、かゆみがあることなどを伝えました。
先生は、なんだかパソコンに英語を打ち込んでいました。10秒まばたきをしないでみてと言われたので、そうしました。
膠原病の症状でドライアイの人は、10秒目を開けていられないそうですが、僕は平気でした。僕もドライアイなのですが。
いろいろ先生と話して、膠原病であるとも言い切れないような感じでした。
一応、検査をしましょうということで、尿検査、血液検査、レントゲン検査をすることにしました。
尿検査と血液検査で膠原病であるかどうかはわかるんだそうです。
診察を終えてから、紙コップを渡されてトイレで採尿しました。25ccでいいと言われたのですが、ちょっと多めにサービスしちゃいました。(←アホ)
その後、採血へ。けっこう血抜かれました。針が刺さった部分が痛かったです。
次にレントゲンを取るために、併設されている病院へ移動。
入院施設だからか、具合の悪そうな車椅子のお年寄りや、何の病気かわからないけどストレッチャーで運ばれていく人などを見て、僕みたいにこうやって自分の足で歩けて働けるってことは奇跡だと思いました。
僕もいつああなるかわからない。でもそれを今からこわがってもしょうがない。今日は今日の命を燃やそう。そう思いました。
検査が全て終わって、お会計。
7500円くらいでした。クレジットカードが使えたので、それで支払いました。使い勝手の悪い現金を使わなくて良いので便利。
来週、検査結果を聞きにまた通院します。不安もありますけで楽しみもあって複雑です。
 
さて、話は打って変わって。
僕の職場で、「80歳の壁」という本が平積みにさてていました。
この本がテレビで紹介されるやいなや、売れに売れ出して、あっという間に全て売り切れてしましました。
今、どこの書店でも品切れ状態だと思います。重版はかかるでしょうが、いつになるかわかりません。
この本は、精神科医の和田秀樹さんが、今まで書かれていた本をわかりやすく要約した本のようです。
80歳までにヨボヨボの年寄りになるか、それを乗り越えて元気な高齢者になるか、どうすればいいのかが書かれているそうです。
僕も79歳の母と暮らしているので興味があります。でも、和田先生の雑誌の記事はヤフーニュースで検索でき、そこにこの本に書かれているようなことは書いています。youtubeでの本の要約チャンネルでも紹介されていますし、今はわざわざ本を買わなくてもだいたいの内容はわかるのです。

 


 

母は、腰と膝が痛いとは言ってますが、ウォーキングはできるし、自転車にも乗れます。79歳としてはとても元気なほうです。白髪も少ないです。

80歳の壁を乗り越えて、いつまでも元気でいてほしいものです。

 

さて、オフは今日までですが、今日はポッカリと予定が空いてしまいました。

ヘタに外出するとストレスになるので、今日は漫画読んだりして過ごします。あ、久しぶりにスーパーでイワシを買ってこよう。頭を落として内臓を取ってグリルで塩焼きにするの。そうだそうしよう。

 

それでは、長くなりましたがこのへんで失礼します。

ありがとうございました。

今日も皆さんにとって良い一日になるといいですね。

 

 
おはよう。
 
日月火のオフも終わり、今日から仕事です。
 
昨日は、眼科で点眼薬をもらってきました。ドライアイと軽度の緑内障のやつです。
最近、小さな字が見づらく、視力検査をすると近くの文字がよく見えない、いわゆる老眼が進んでいました。
近く、メガネの処方箋を書いてもらって、遠近両用メガネを買うことになりそうです。
調べたら眼鏡市場が良いらしいので、行ってきます。
 
オフの日に見た映画
ウィノナ・ライダー主演の「17歳のカルテ」です。
ウィノナ・ライダーが境界性パーソナリティー障害の役をやってます。精神病院にも入院します。解放的で楽しそう。
調べると、ウィノナ・ライダー自身が、リアルで境界性パーソナリティー障害なんですよね。ちゃんと演技しているけど自でやってるんでしょうか。でもとにかく彼女はチャーミングでかわいらしいです。
でも、共演のアンジェリーナ・ジョリーが目立ちすぎて、完全にウィノナ・ライダーを食ってしまっています。事実上アンジェリーナ・ジョリー主演映画みたいになってますね。
脇を固めるウーピー・ゴールドバーグの肝っ玉かあさんぶりも良いです。
 
僕は、映画って最後まで観ることは少ないんですよ。映画ってたいていは間伸びしちゃって飽きちゃうんですよね。それで途中で観るのをやめた映画が何本もあります。
でも、「17歳のカルテ」は興味深さがあって最後まで観ちゃいました。なにより、ウィノナ・ライダーの人を魅きつける魅力ですよね。これが大きい。
 
久しぶりに良い映画を観ました。
 
あとね、最近、tiktokで見られる「エレメンタルヒーロー」ってトー横キッズの女の子の動画がかわいいです。
 
さて、あと少ししたらお弁当を包んで出社の準備を。
それでは失礼します。
 
ありがとうございました。