膠原病内科と80歳の壁 | 注ぎ込まれる言葉

注ぎ込まれる言葉

障害者雇用で働いてます

今日もラジオを聴きながら、6kmを1時間半かけてウォーキング。
「パンサー向井のふらっと」や、「安住紳一郎の日曜天国」を聴きながら楽しい時間を過ごしました。
 
昨日は、人生初の膠原病内科に行ってきました。
前回の記事で書いたように、僕は膠原病である全身性強皮症を疑ってます。
バスと電車を乗り継いで、駅から少し歩いてクリニックに到着。
問診票など、いくつか手続きをして、少し待っていると、予約時間の9時ぴったりに呼ばれました。
先生に、手の皮膚が厚くなっている部分があることや、逆流性食道炎がなかなか治らないこと、かゆみがあることなどを伝えました。
先生は、なんだかパソコンに英語を打ち込んでいました。10秒まばたきをしないでみてと言われたので、そうしました。
膠原病の症状でドライアイの人は、10秒目を開けていられないそうですが、僕は平気でした。僕もドライアイなのですが。
いろいろ先生と話して、膠原病であるとも言い切れないような感じでした。
一応、検査をしましょうということで、尿検査、血液検査、レントゲン検査をすることにしました。
尿検査と血液検査で膠原病であるかどうかはわかるんだそうです。
診察を終えてから、紙コップを渡されてトイレで採尿しました。25ccでいいと言われたのですが、ちょっと多めにサービスしちゃいました。(←アホ)
その後、採血へ。けっこう血抜かれました。針が刺さった部分が痛かったです。
次にレントゲンを取るために、併設されている病院へ移動。
入院施設だからか、具合の悪そうな車椅子のお年寄りや、何の病気かわからないけどストレッチャーで運ばれていく人などを見て、僕みたいにこうやって自分の足で歩けて働けるってことは奇跡だと思いました。
僕もいつああなるかわからない。でもそれを今からこわがってもしょうがない。今日は今日の命を燃やそう。そう思いました。
検査が全て終わって、お会計。
7500円くらいでした。クレジットカードが使えたので、それで支払いました。使い勝手の悪い現金を使わなくて良いので便利。
来週、検査結果を聞きにまた通院します。不安もありますけで楽しみもあって複雑です。
 
さて、話は打って変わって。
僕の職場で、「80歳の壁」という本が平積みにさてていました。
この本がテレビで紹介されるやいなや、売れに売れ出して、あっという間に全て売り切れてしましました。
今、どこの書店でも品切れ状態だと思います。重版はかかるでしょうが、いつになるかわかりません。
この本は、精神科医の和田秀樹さんが、今まで書かれていた本をわかりやすく要約した本のようです。
80歳までにヨボヨボの年寄りになるか、それを乗り越えて元気な高齢者になるか、どうすればいいのかが書かれているそうです。
僕も79歳の母と暮らしているので興味があります。でも、和田先生の雑誌の記事はヤフーニュースで検索でき、そこにこの本に書かれているようなことは書いています。youtubeでの本の要約チャンネルでも紹介されていますし、今はわざわざ本を買わなくてもだいたいの内容はわかるのです。

 


 

母は、腰と膝が痛いとは言ってますが、ウォーキングはできるし、自転車にも乗れます。79歳としてはとても元気なほうです。白髪も少ないです。

80歳の壁を乗り越えて、いつまでも元気でいてほしいものです。

 

さて、オフは今日までですが、今日はポッカリと予定が空いてしまいました。

ヘタに外出するとストレスになるので、今日は漫画読んだりして過ごします。あ、久しぶりにスーパーでイワシを買ってこよう。頭を落として内臓を取ってグリルで塩焼きにするの。そうだそうしよう。

 

それでは、長くなりましたがこのへんで失礼します。

ありがとうございました。

今日も皆さんにとって良い一日になるといいですね。