整形外科・寿司・魚 | 注ぎ込まれる言葉

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障害者雇用で働いてます

記録用です。

一週間前から、左手小指第一関節が痛いです。
といっても、ほぼ気にならないレベルです。
でも、生活していて、「おっ」と思う痛みがたまにあります。
今の所、日常生活や仕事に支障はありません。

元々、足指の関節痛で整形外科を受診し、足指のレントゲンと血液検査を受けました。
レントゲンの画像では骨には全く異常なし。
血液検査の数値でも、リウマチの初見はないということでした。

遅れて左手小指の痛みが発生したので、手指のレントゲンは撮っていません。
整形外科では、手指の第一関節は「へバーデン結節」だと言われパンフレットもらいました。
へバーデン結節に、これといった治療法はないそうです。

関節エコーというものをやるのがいいと聞いたことがあると言ったら、うちには設備がないと言われました。
自力で他院に電話して問い合わせ、関節エコーをやってくれる整形外科クリニックを発見しました。

でも、治療法もないのに、今更何をしても意味がないように思います。
テーピングもしてみましたが、はがす時に痛みが生じるので、やらないほうが良いと思います。

今の整形外科には、理学療法士さんもいるので、へバーデン結節の対処方を指導してもらおうと思いました。
その旨を整形外科に電話して聞くと、まず先生の診察を受けてくださいと言われたので、また行ってきます。

この話題はここまで。

変わって、最近、「江戸前の旬」という寿司職人の漫画にハマっています。
おかげで魚に対する知識が増え、興味が湧いてきました。
昨日は、母を誘って、地元の回転寿司でランチをしてきました。
平日はガラガラでした。
注文する時、テーブル上部のタッチパネルも使えるのですが、手持ちのスマホで注文もできるシステムで、これを活用しました。とても楽で快適でしたよ。
次々と注文して食べまくって、お皿がどんどん積み上がっていきました。
最後に、美味しいアラ汁で締めました。
結構、値は張りましたが、宅配ピザを頼むよりはコスパが良かったと思います。
半年後くらいにまた来ようねと母と話しました。
会計もセルフレジでした。人件費の削減ですね。
デジタル化され過ぎて、お年寄りに優しくないと感じましたが、どうなんでしょう。

今朝も魚が食べたくなって、8時開店の地元のスーパーへバイクで行ってきました。
さわら、鯛のカマ、ほっけなど買ってきました。
鯛のカマは、パックに5個くらいぎっちり入って、200円でした。安過ぎだろ。ここはアラも売ってる時もあるし、すごい使えるスーパーだと思います。

母が、カマは下茹でしてから、鱗を取ると良いと教えてくれました。
カマと醤油みりん酒を圧力鍋で煮たら、簡単にできました。
味は絶品で、200円でこの超コスパ。確かに鱗は取ったほうがいいですね。

考えてみれば、そういうことも含めて80歳の母は料理も含めて日本の古い伝統文化を知っているんですよね。
そういことって大事なんじゃないかと思いました。聞きもしないから、せっかくの知識が無駄になってます。

AIとかタイパとか、今の時代を生きていると、新しいことを覚えるのに必死になりがちだけれど、過去を振り返って昔の人はどうしていたかを知り勉強することが忘れ去られているのではないでしょうか。自戒を込めつつ。

そんなことを思った次第です。
近況といえばこんな所かな。

明日から仕事です。また働きます。
アマチュア無線の試験日が近づいてます。
油断しないで、もう何周か過去問を解いておきます。

それでは、長々と買いてしましましたが、お付き合いありがとうございました。
僕も病気になったりしてますが、わりと元気でやってます。
皆さんもどうかお元気で。

終わりです。