注ぎ込まれる言葉

注ぎ込まれる言葉

障害者雇用で働いてます

※ビジネス系のいいねはお断りしております

近況報告。

 

不眠症の治療も紆余曲折がありました。

薬も、デエビゴに変わりました。時々悪夢は見ますが、あまり気にしてません。それよりも何よりも、確実に入眠できるメリットのほうが計り知れないです。悪夢など小さなことです。

 

睡眠を確保できることで、仕事もプライベートも充実するようになりました。

仕事で失敗することもありますが、反省や気づきが多くて勉強になります。

私は、麻雀を題材とした漫画を好んで読むのですが、最近はプロ雀士の著書も少し読み始めています。

仕事、人生、全てにおいて私たちは運に支配されていること。そのことを日々実感しています。

職場の人間関係に恵まれていること、仕事で失敗した時に早めに気づき、こっそりリカバリーできたこと、困った時に助けてくれる人が現れたこと・・・数え上げればきりがありません。最初に遡れば、そもそもこの仕事を得るための面接官の方との相性も良かったから採用されているという、不思議な出会いも。いやいや、もっと言えば就労支援のスタッフに恵まれたことなど。本当に私の人生は運という大波の揺れるにまかせる波間の木の葉のようでした。

 

私はただ、その大きな波や流れに翻弄され、必死に泳いてきただけのように思います。

 

人生は麻雀です。生まれつき備わった能力は人それぞれ違い平等ではありません。

麻雀で言う所の手配は偶然によるもの。そこからどの牌を切って、どの牌を拾うか。そしてどんな役ができるか・・・。偶然に支配される中で、運をコントロールする能力が求めれられます。これが仕事であり、これが人生です。

 

この先、しばらく麻雀の書籍や漫画などを読み漁ってみます。このテーマは、私の中では久しぶりのヒットで、こんなジジイになって、はっきりとこれだと信じられるものに出会えたのは、私にとりましては望外の喜びでした。

 

フィジカルの話。

トレーニングは続けています。去年の12月から腕立てから始めて、もうすぐ1年経とうとしています。

 

色々と、トレーニンググッズも買い足して増えていって、部屋が片付かないです。

ダンベルも買いました。自重トレーニングから加重トレーニングへ。

 

加重すると、すぐに体が反応します。強くなり、デカくなるのです。

自重だけでは限界があります。目的の部位に効かせるまで、たとえば20~30回もかけて、それを10セットも重ねてしまえば、終わった頃には消耗しきってヘトヘトに疲れ切ってしまします。

自重だけでは軽すぎるのです。だから効かせられるためには高回数にせざるをえず消耗しきってしまします。

 

しかし、疲労した身体は回復によってさらに強くなります。潰して回復、潰して回復・・・一言で言えば、これがトレーニングです。

 

ですから、回復に充てるエネルギーまで使い切ってしまったら、本末転倒です。

筋トレというのは、鍛えたい部位を効率よく効かせて潰し、エネルギーを効率よくトレーニングに使って、残りのエネルギーを回復に充てるのが理想です。

そのためには目的の部位を最小限のエネルギーで効率よく効かせて潰す必要があります。そのためには加重しかありません。

 

ロードワークもしています。

1日おきで走れるようになりました。距離も伸ばしスピードもやや早くなり、今は8kmを1時間を切るくらいです。

次のシーズンでは、10kmのレースにエントリーして、約20年ぶりに大会に参加してみようかと思います。

 

先日、福祉の支援者の方と定期の面談がありました。

毎回、私の変化に驚かれるし、ここもで身体を作りながら、いまだに格闘技などスポーツを始めてもいないことにかえって困惑されたりするようで、「何を目指しているんですか?」と素朴な疑問を投げかけられたりもします。

私はあまり競技に興味がないのですが、そろそろ何かしないといけないのかなという焦りも少し出てきました。ごめんなさい、嘘をつきました。全然焦ってないです。

 

今は、ボディメイクしてカッコいい身体になり、かつロードワークもこなして動ける身体を維持したいなと思います。

ボディビルダーは、ガンガン筋トレして、バクバク食べて、大きな身体を作って、そこから10~20kg減量してギューッと絞って、筋肉を浮き立たせてカットを出して・・・ということをやります。ロードワークなどの有酸素運動はやりません。

しかしこれでは、窓ガラスを雑巾で少し拭いただけで息切れを起こしてしまします。確かに凄い身体は手に入れていますが、私は果たしてこれでいいのだろうかと疑問が残ります。

私がロードワークをする理由は、まず走ることが好きだからですが、次に身体をカッコよくしても動けないともったいないと思うからです。その身体を縦横無尽に動かして何処へでも行きます。これが私のやりたかったことです。

 

今はやりたいことがやれています。

どうせ老いて死ぬのにやる意味あるの?という向きもあるでしょうが、そういう損得ではなく、シンプルに私はトレーニングが好きなのです。

これからも続けるでしょうが、とりあえず今後の人生の大きなテーマは、麻雀(運)とトレーニングです。

 

やりたいことが明確で迷いがないです。やっとそう言える所まで来ました。

もうそろそろ50になる私ですが、まだまだ人生始まってもいないです。

よく残りの人生、今が一番若いと言いますが、そんな気持ちです。

なんのことはないです。私は若者です。

右も左もわからないのです。

まだまだわからないことだらけです。



 

寝付きが悪い私の入眠困難解消記録。

 

マイスリーが効いたのは最初だけで、すぐに耐性がついて効かなくなりました。

市販の睡眠改善薬のほうが効いてしまうという始末。しかも錠剤を割って、1/4の量で効くので、睡眠改善薬の感受性のほうが強いようです。

 

私なりに検索して、自分なりに寝付きを良くする方法を調べました。

今、実行していることです。

 

朝に、牛乳かスキムミルクを飲む。

ミルクに含まれるトリプトファンが、14時間後にメラトニンを生成し、これは眠りに寄与します。逆算して朝飲むわけです。

 

日中に、ビタミンBとDを飲む。これも眠りに寄与します。

 

寝る直前に、「にがり」数滴、「グリシン」粉末2gを水に溶かして飲みます。

にがりは、まろやかな気分になり、グリシンは、深部体温を下げ、睡眠に寄与します。

グリシン粉末は、amazonで買いました。1000円と安価で、かるく一年分あります。ただの食品添加物で、少量なら害はありません。

 

コーヒーは量を飲んでましたが、これを機会に辞めました。もう一生飲みません。

 

精神科の薬を飲んで寝ます。

 

結果・・・30分で入眠できました。

もう5日続いているので、おそらくこれで入眠困難は解消されたのではないでしょうか。

マイスリーは効かなかったですが、追加の睡眠薬自体が必要なくなったので、もうどうでもいいです。

 

明日(火)は精神科の通院日です。先生にこのことを報告し、できればマイスリーに代わる睡眠薬のことも相談します。

 

他の話題としては、筋トレで肩や肩甲骨を怪我をしたりしてますが、自然に治りました。

ロードワークは中2日で。4.5km〜6kmくらい。続いています。

 

母の処方箋を持って、代理で薬をもらってきました・・・ということを初めてやりました。

日曜日に処方箋受付をやってる薬局は少なく、調べて電話して必要な持ち物を確認してから行きました。

スムーズに薬をもらえました。簡単じゃん。

 

区役所に期日前投票に行ってきました。

いつも思うのですが、警察OBのおじさんが恐い目でにらみを効かせています。

不正がないよう監視しているつもりなだけなんでしょうが、期日前投票をすることがいけないことのような気持ちになって、気分が悪いです。

 

そんなこんなで、私も必死に生きております。

努力のおかげもあって、毎日の生活に何の悩みもございません。

まだまだ人生これからです。


 

先日は精神科の通院日でした。

ここ半年、寝付きが悪いことを先生に話しましたところ、新しい睡眠薬を追加されました。

ブロ友様情報や、他でも、デエビゴの評判が良いので期待していましたが、マイスリーという薬でした。

就寝後、30分眠れなかったら、追加で飲むよう指示されています。

早速飲んでみましたが、効果てきめんで、スーッっと入眠できました。懸念していた悪夢も見ません。

効かない時もたまにありますが、ホットミルクを飲んだり、市販の睡眠改善薬を追加するなどの工夫で眠れています。

 

私は時々、自分の過去記事を読んでいますが、2021年当時に、謎の体調不良で、内科で漢方薬を処方してもらっていました。

当時の日記を読むと、不安感が強くて、かなりメンタルがやられています。

同年10月には、ついにずっと続けていたランニングも辞めてます。

今、振り返ると、オーバートレーニング症候群の可能性が高いと思いました。

休養が足りなくて、慢性的な心身の不調になっていたのではないでしょうか。

過去の反省から、今でははやる気持ちを抑えて、勇気を持って休むようにしています。週に2回は完全休養日を設けています。

そういった諸々の失敗から学び、今後に活かしていければ良いです。

 

月曜日は、就労支援センターで面談でした。

支援者さんと年に3回のペースで面談を続けています。

コアな格闘技ファンの方で、その豊富な知識や見識からいつも良い刺激を受けています。

4.5kmのロードワークができるのなら、10kmのレースくらいには出てみたらと勧められたので、ぼちぼち考えてみます。

格闘技やボディビルコンテストにも興味がありますが、どうなることやら・・・。


 

近況。

 

懸垂バーを買いました。

ぶら下がり健康器みたいのではなく、強力な突っ張り棒タイプです。

これで自転車こいで、大人用の鉄棒のある公園を何往復もしたり、雨の日は懸垂をあきらめるといった必要がなくなりました。

親の仇みたいにガンガン懸垂してます。数ある種目の中で、懸垂が一番好きです。

 

ランニングを4年ぶりに再開しました。

アルペンでランニングシューズを買ってきました。

他、ランニングウエアなどは、辞めた後も大事に取っておいたので、それを着てます。本当に捨てないで良かったです。

3.5kmほど走りましたが、息はあがらなかったです。速度は激遅。まだまだこれからです。

 

他、トレーニンググッズなど多々購入。結構な金額になりましたが、大満足してます。

 

50にならんとしているのに、よくやるよと自分でも思います。

なんだか子供みたいに、毎日ワクワクしています。成長するのが楽しくてしかたがないです。

 

まだまだ人生これからです。

近況を・・・。

 

アマプラに加入しました。

私は時代劇の「暴れん坊将軍」が好きで、再放送を毎日録画してました。

最初は録画消化してましたが、段々疎かになってきて、ハードディスクの容量が少なくなる程、溜まってしまっていました。

もう配信でいいやと思って、まずアマプラに加入して、時代劇のチャンネルに課金しました。これで、家だけでなく通勤中など外出先でも見られる様になりました。最初からこうすれば良かった。

私は楽天モバイルなので、ギガ無制限ですので、容量を気にせずに配信を見られます。ここ重要。ここが前提ね。

 

フィジカルの話をしようか。

 

家での筋トレは続けています。

エニタイムフィットネスというジムをご存知ですか。24時間いつ行ってもいいジムってのが最近流行っているのですが、そのひとつです。

エニタイムは最大手で、そこら中にあるので、出先でちょっと目的の部位を刺激して、サッと出ていくなどということができます。

エニタイムは、私の生活圏に2店舗ほどあり、両方見学しました。

入り口の認証や、防犯カメラが充実していて、セキュリティはしっかりしてるみたいです。

ただ、ユーザーの質がどうかなと思いました。ジムあるあるなんですが、初心者の方が、マシンを占領というか、ずっと抱きついているというか・・・。

初心者の人は、部位を効率よく刺激して、サッと次の種目へっていうことができないんですね。だから、体力が続かなくて、マシンから離れないんです。結果、そのマシンを使いたくても待たされる場合があるのです。

ジム側も、そういう使い方をしている会員さんを認識したら、電話で注意するみたいですね。それがどこまで効果があるのかは、わからないけど。

なんだかやらないで友達同士で喋ってる青年たちとかもいて、これで月会費8000円か・・・ないわ・・・といのが結論です。

 

今私は、行政がやっている某ジムに登録していて、そこは月いくらではなく、一回ごとの都度利用料金なんです。しかも、障害者手帳を利用すれば、減免されてお得なのです。

そこに行くのは、二、三週間に一度くらいの頻度ですが、バイク移動で雨天は行けないのと、24時間できない、遠いなどの条件で、それくらいしか行けません。

 

しかし、年齢的にも、昔のようにハードトレーニングなど無理ですし、エニタイムの雰囲気ではモチベーションを高く保ちづらいですし、元々、人前でトレーニングをするのが、あまり気が進まないので、結論としては、エニタイムに高額な月会費を払う気がせず、であれば、今の行政のジムでいいかという感じです。

普段は家で頑張って、たま~に外の空気を吸いに出稽古みたいな感じで、都度利用すればいいです。

 

母のことなど・・・。

 

ボクササイズを始めました。

私は、20年前にジム通いをしてた時、サンドバッグを叩ける所をいくつか見つけました。

それで、忘れもしない上大岡のスポーツオーソリティで、エクササイズ用の安いボクシンググローブを買って、そのサンドバッグをボコボコ叩いてました。

あれから時が流れ、そのジムに問い合わせましたが、もうサンドバッグは撤去してしまったようです。

20年経ちましたが、グローブは今でも使えます。それでなんとなく、母に勧めてみました。

するとですね・・・、母(82)のパンチ力が結構強いんです。上半身の力はかなりあります。

私は「これはいける」と思って、すぐにamazonで、ボクシングミットを買いました。ミットっていうのは見たことありますよね。パンチを受ける人が手につけてるアレですよ。

で、道具を揃えて、週に2回くらいは母とボクシングですよ。いや、ボクササイズか。

まず、左ジャブからの右ストレートを教えて、叩いてもらいます。

どうやら母も、普段から私の「痩せろ」だの「片付けろ」だの小言が結構ストレスになっているみたいで、パンチに気持ちが乗るんですよね。そりゃあすごい力です。右ストレートなんて、油断してたら手が吹っ飛びます。ミットでちゃんと受けてやらないと、すぐに母から「フニャフニャ受けるな」とクレームが出ます。

 

ボクササイズは、パンチ1分、休憩1分、パンチ1分で、正味3分といった所です。

運動の効率が大変よろしくて、運動不足の解消にちょうと良いです。雨の日でウォーキングできない日などにはちょうどいいです。何より、母の日頃から私に対する不満の解消の表現に大変有効だそうで。はいはいそうですかどうもすみません。

 

できれば、私自身もどこかでサンドバッグを叩きたいし、方々に問い合わせましたが、残念ながら無理なようです。

ボクシングジムも興味はありますが、これは夕方から夜にしかできません。ダイエット目的のボクササイズジムは、女性ばかりのイメージだし。そもそもタダで叩きたいので、ないよね。

まあ、母のパンチを受けるだけでも良い運動になります。母の右ストレートは危険なので。

 

今日は、ケアマネージャーさんがいらして、母と私の3人で話しました。

日常生活の聞き取りをして、だいたいいつものように話をして、ボクササイズを取り入れていることも話しました。グローブとミットを見せて。

ケアマネージャーさんに「そういうことをやってる人は他にはいないです」と言われました。そりゃそうだよ普通の後期高齢者はやらないよ・・・。

 

そんな感じで、私のトレーニング生活は順調で、そん延長線上にある母の運動の手段も幅が広がってきました。良い傾向ですね。

母もうっぷんがたまると強いパンチで返してくるので、多少の小言は言ったほうがかえって良いかもしれませんね。母も闘争心がある人だからね。

 

そういえば、井上尚弥の防衛戦やってましたね。アマプラで見ました。ダウンもしましたが、結果的に勝てて良かったです。ボクシングって本当面白いよねえ。