予報は5〜8mの風、波0.2〜0.3m。チョット変わると、嫌な波の中をポイントまで1時間以上走る事になる。

で、明るくなってから出航。

予報より良い波で。巡航速度23ノット、1時間でポイント入り。

かなり散った船団で数えると15艇程浮いている。プレジャーは2艇。

出竿30分で船長に小サクラヒット。その後調子良く誰かの竿が曲がり、一流し1時間半(ショッポ入れて0.8ノット)で船中7匹。

潮上りして同じラインをトレースするが、今度は2匹。

こりゃ、いかんと思い10m程浅場を流すと0匹。

元のラインに戻って流すといい調子。

何度か経験した事あるが、元気のない個体が多い日で、マス釣りの醍醐味に欠けた(贅沢言ってる)。

終日ベタ底で掛かるがジグ(アンチョビターボ)では18mのヒットもあった。


ゲストO氏の仕掛けにはスケトウ、カレイが多かった様子。


副船長は今季2回目のサクラ釣りで初物ゲット。

久しぶりにガイドが凍るシバレ。

海域離脱の時間になり(規制)納竿。
船長定量10、副船長4、ゲスト4
寒々しい釣果情報が多かったが、やっとハイシーズン突入か、、

ゲスト