パソコンで見ている人はわかると思うのですが、
トップ(↑記事の上に表示されるやつ)を更新しました。
えりつぃんです。
南都絵里です。
中村恵理です。
私的な宣伝になりますが、
過去の日記にも書いた映画が今月劇場公開します。
[過去の記事]http://ameblo.jp/bon19/entry-10268074482.html
【Quarter】
忘れかけていた、あの頃の“想い” 見つけ出す心のピース…。
いつもと違う電車に乗って、取り戻す“本当の自分”―
人生って何だろう?職業、年齢、老若男女問わず、誰もが一度は考えたことのある普遍的なテーマ。何の不安も持たず毎日遊び・笑い・夢を描いていた幼い頃。それからわずか数年…学校を卒業し故郷を離れ、日々の生活に流されていくうちに見失っていたあの頃の想い。そんな、“自分探し”というストーリーをニューヨーク・フィルム・アカデミー在学中に「Being and Becoming」でニューヨーク・インディペンデント・フィルム&ビデオフェスティバル入選をはじめ数々の作品を制作し帰国後も多くのCMや企業PVなどを手がける小川典監督が、大げさなさサクセスストーリーではなく、些細な日常会話によってシンプルに描いていく。
OL5年目の小夜。思い描いていた理想の生活と異なる現実。日々の生活に追われ、その理想と現実のギャップに気づかない毎日。“何か”が足りない、そもその“何か”が分からない。“その日”もいつもの時間に起き、いつもの道を歩き、いつもの電車に乗って会社に行くはずだった、が…。それは、小夜にとって大きな意味を持つことになる“何気ない一日”のはじまりでもあった。車窓から流れる景色をぼんやりと見つめる小夜。何気なく見つめていた景色がいつのまにか懐かしい見慣れた風景に変わっていく。こうして図らずも偶然に帰郷することになった小夜。日々の暮らしている現実の中で、いつしか記憶の隅に埋もれてしまっていた大切な“何か”を果たして小夜は見つける事が出来ただろうか?
[上映日時・場所]
7月10日(金)、11日(土)、12(日)限定上映
上映開始時間 11:30~
シネマート六本木
(PC)http://www.cinemart.co.jp/index.html
(mobile)http://www.cinemart.co.jp/theater/m/
なんで最初に名前を3つ出したかというと、
この映画には本名の中村恵理として出たからです。
南都絵里はまだ使ってませんでした。
役名は“嶺口眞奈”。
過去の日記にも少し書きましたが彼女はちょっと変わってます。
性格はノー天気で25歳の割には幼いかな。ちょっとバカっぽいかもしれない。
普通の人ならFRISKとかMINTIAを携帯するところ、彼女はジップロックに入れた干ししいたけをいつも持ち歩いています。
で、おいしーおいしーと食べる(このへんが変態)。
干ししいたけってもちろん戻して使うもの。
そのまま食べたことなんてありませんよ。
でも当日びっくりしちゃいけないから、撮影の1週間くらい前から干ししいたけ買い込んで食べる練習したんです。
けど。
何度食べてもマズイ!!
味ないのよねー。
しかもクサイ。。。
口の中しいたけ臭。
しいたけどっちかっていうと好きだったのに嫌いになるかと思った。
そして乾くんです。口の中。
ほら、乾燥させたものだから水分飛ばしてあるんで、口の中パッサパサ・・・
まあ、まずいものをおいしそうに食べる芝居の勉強になりましたよねえー
カットかかった後は水ばっか飲んでました。
メイクさんも私のことかわいそうな目で見ながら水分けてくれて。
そういう感想しかないんかいってつっこまれそうですが、
よほど印象的だったか試写会の舞台挨拶でもこの話をしてしまいました。
ちなみに監督の中で眞奈は元々変態のイメージで、
口の中でしいたけを戻す
って意味らしいです。
干ししいたけは戻して使うものですから、良い子はマネをしないでネ!!
ノルマがあるわけではないんですが、
けっこういい映画なので見てくれると嬉しいです♪
特にOL、特に総合職の同世代のウーマンは共感できると思います。
あ、ちなみにQuarterっていうのは4分の1=25歳って意味
私も台本読んだときに前の会社で営業やっててボロボロだった頃のこと思い出しましたよ。
今も転職して相変わらずOLだけど、同じ会社員とは思えなーい。
会社によって、職場によって、職種によって全然違いますよね。
えりつぃん
~ が行われました。最終的には男三人でしたが、やけに楽しかったです。そして声はしっかりハードボイルドになってました