「複勝」を武器にした革命的利殖法 | ★的中馬券は5頭で決める★

★的中馬券は5頭で決める★

馬券は予想では的中できません。馬券が当たらないのは「予想」ではなく「買い方」に問題があるのです。この予想以外の「馬券の組み立て」こそ馬券で勝つための重要なポイントなのです。
数理統計学から抽出した5頭の馬から「馬券組み立て」理論を買い目で掲載していきます。

☆「複勝3分割利殖法」其の1

 

 複勝はもっとも的中率の高い確実な馬券です。すなわち、限りなく必勝法に近い馬券、それが複勝なのです。なによりも的中率が高い。そして有利な控除率。かくして複勝こそ必勝法

である、という結論に達したのです。ただしその場合、問題がひとつだけありました。複勝は確実な反面、いや、確実だからこそ配当が低いことです。これでは大儲けはできない。

 となれば、やはり方法は2つしかない。大金を賭けるか、転がしか。残念なことに、わたしには大金はなかった。転がしだ。複勝の転がししかない。しかしそれには、また別な問題もあった。転がしでは、一度でもはずれれば、すべてがパアになってしまうことです。もちろん、レースをしぼればリスクは小さい。だが、どんなに自信のあるレースでも、はずれる可能性はいつまでたってもゼロにはなりません。そこでわたしは考えました。リスクをもっと小さくするための方法を。こうして生まれたのが「三分割投資法」です。

 まず、資金を最初に3つに分割し、3つのレースを選びだしてそれぞれ複勝を1点買う。たとえば、3万円の資金からスタートするとすれば、1レースに1万円ずつを投資することになる。

そしてまた、的中した3レース分の馬券の配当をふたたび3分割し、さらにつぎの3レースに投資する。これを繰り返すだけです。

 3分割する点こそ、この必勝法の最大の長所であり、すべてといっても過言ではないのです。なぜ三分割するのか?もちろん安全だからです。

 たとえば仮に、複勝の配当がすべて150円だったとする。3レースすべて的中なら、資金は

1.5倍に増える。しかし、2レース的中でも原点は維持できるのです。

転がしでありながら、ゼロにならない方法、それが「3分割利殖法」なのです。

 実際には、わたしは1日3レースを1回として、実践しています。

そして、その3レースは基本的に後半のレースから選んでいます。さらに、わたしは目標を1開催、1か月とし、開催が替われば最初から始めることにもしているが、べつに1開催と期間を限定せず、可能な限り転がしつづけても問題はありません。

 とにかく、この「3分割利殖法」を使えば、絶対に負けることなく、つねにプラス街道をすすむことができるのです。とりあえず長所をあげておくと、むずかしいテクニックが必要なく、的中が簡単でだれにでもすぐ使いこなせることです。そして、レースを選ばず、どんなレースにも対応できること。さらには、限りなくノーリスクに近い、安全かつ堅実な方法であることです。

 だれにでもできる。「単純にして確実。まさに究極の必勝法。それが、「3分割利殖法」なのです。

次は、3着までに入る可能性の高い馬の選び方を伝授します。

 (つづく)