「しあわせ」の定義
9月30日と10月1日はお休みをいただいて松江に行き
平成29年度中国・四国地区歯科医師会連合会と
平成29年度中国・四国地区歯科医学大会に出席して参りました。
そのような訳で京都で開催された
西日本臨床小児口腔外科学会の役員会と総会には
参加出来ませんでした。
理事の任期を終えましたが
あまりお役にたてなかったなと少し反省しています。
さて、松江では会議後の懇親会で
「しあわせ」についての話で盛り上がりました。
ちなみに僕の考える「しあわせ」は未来が楽しみなことです。
明日が楽しみなことと言い換えても良いかもしれませんね。
いろんな未来の形があると思いますが
別に特別な未来じゃなくても良いと思うんです。
「明日何食べようかな?」
今日の晩ご飯がいまいちでも
明日のお弁当が楽しみならきっとしあわせなんじゃないでしょうか。
僕は日々の診療の中で
そんなささやかなしあわせの
ささやかなお手伝いを出来ればと思っています。
10月1日には四国新聞健康新聞のコラムも無事掲載されました。
今回は妊婦さんの歯の健康についてのお話しです。
健康新聞コラムと身元確認研修会
9月3日の四国新聞健康新聞に香川県歯科医師会コラム「お口の健康それだけじゃない・・・」の14回目が掲載されました。前回ゆるぎ岩観音様について少し触れましたが、今回は昔の人が行っていた歯を健康に保つ習慣のお話です。機会があれば是非ご一読いただければ幸いです。
さて、昼間は香川県歯科医師会警察歯科医会主催の身元確認研修会に参加してきました。香川県警、高松海保の皆様と協働して毎年行われている研修会ですが、今回はインターポールの様式に沿った身元確認の実習を行いました。現在日本を観光で訪れる外国の方は大変増えていて在留される方も多くなっています。また、2020年には東京オリンピックも控えているため、このような国際基準での身元確認が求められる事例も大いに考えられるわけですね。



