瀬戸内国際芸術祭巡り二日目は、小豆島。



前回行った時は半日を路線バスで廻ったのですが、
乗り継ぎが結構大変だったので、
今回は車を借りて島を一周しました。


一周約140キロ、
所々に点在している芸術祭の展示品を見ながら



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のんびりとドライブ。


お醤油造りの街 ひしおの郷は、
必ず立ち寄りたいスポット。
街中に醤油の香りが漂っています。



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マルキン醤油店のもろみの樽
発酵の泡がぷつぷつしています。


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お醤油の蔵



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お昼に頂いた小豆島素麺とひしお丼
ひしお丼とは、
①ひしおの郷で作られたお醤油かもろみを使い
②小豆島産の食材を使い
③箸休めに、オリーブか地元産の佃煮を添えている
丼のこと。島の恵みが寄り添っている丼です。
この小豆島素麺も麺のコシが強くてとても美味しく、お土産にも沢山買いました。




オリーブ園も、小豆島へ行ったら立ち寄りたいスポットです。
小高い丘にあるので瀬戸内海を眺められる景色も楽しめます。


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そして、もう一つのオススメスポットが
中山の千枚棚

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収穫間近の稲の色が鮮やかでした。
日本の美しい田園風景ですね。




車を6時間借りたのに、
のんびりと楽しみ過ぎて
最後は急いで回ることになりました。

見どころいっぱいの小豆島です。








そして、三日目は女木島。
高松港からフェリーで20分。
島民170人ほどの小さな島、
桃太郎が鬼を退治した鬼ヶ島として
有名な島です。


島にある山を登ると鬼が住んでいたという洞窟があるのですが、
その洞窟よりも個人的には、その山の頂上にある展望台からの景色の方が楽しめました。

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写真では分かりにくいと思いますが、
このような瀬戸内海の景色が展望台を一周
ぐるりと囲んでいるのです。
なかなか普段味わえない美しい景色です。



今回の瀬戸内海の島を巡る旅で
一番印象に残ったのは
この女木島でした。


島民が170人ほどしかいないので
こじんまりとした小さくて静かな島ですが、
その静まりかえった美しい自然と町並の中に
ぽつん、ぽつん
と置かれている芸術祭の作品が一際目立ち
とても素敵な魅力を放っていました。



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お昼御飯は、古民家を改装したお店で頂きました。

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こちらがランチメニュー。
地元の食材を使うことにこだわり、
とてもお洒落で素敵な空間を楽しみながら
美味しい食事を頂きました。




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こちらも展示品の中の一つ。
古民家を上手にアートに仕上げています。

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中はこのようになっています。
見学に来ていた学生さんが、
置いてあったグラントピアノで即興の
演奏を始めたので、
皆で聴き入ってしまいました音譜




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こちらは、海辺に置かれている展示品。




写真や言葉で、
美しさ、静けさなどの魅力を伝えることは
とても難しいですね。



瀬戸内国際芸術祭 秋会は、10/8からです。
この秋は、瀬戸内で芸術を楽しむのも
良いですね!








今日もお立ち寄りくださり、
ありがとうございました