ボンレスハム工場

ボンレスハム工場

あいだりぼん(会田莉凡)のblogです。
食べることが好き。人一倍以上、食べます。グルメではなく美味しいものが好き。でもヴァイオリンも弾きます。
サイドバーに演奏会情報を載せています♪

ハートNEWS

おすすめコンサート情報

7月7日(日) 【2公演】

「子どものためのコンサート」
会場:銀座NAGANO(東京都中央区銀座5-6-5)
時間:11:00~11:30
出演:会田 莉凡(ヴァイオリン)、瀧本 麻衣子(ヴィオラ)
曲目:
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調より第1楽章
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番よりサラバンド
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番より第1楽章ほか

チケット:
子ども(幼児~中学生):無料
大人:1,000円
(お申し込み→ribonaida@gmail.comまでお名前、枚数をご明記の上、お申し込みをお願い致します。当日受付にてお取り置き、ご精算となります。)

「ヴァイオリンとヴィオラによるサロンコンサート&トーク」
会場:銀座NAGANO(東京都中央区銀座5-6-5)
時間:14:00~14:45
出演:会田 莉凡(ヴァイオリン)、瀧本 麻衣子(ヴィオラ)
曲目:
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調より第1楽章
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番よりサラバンド
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番より第1楽章
マルティヌー:3つのマドリガル
ヘンデル=ハルヴォルセン:パッサカリア

チケット:
3,000円
(お申し込み→ribonaida@gmail.comまでお名前、枚数をご明記の上、お申し込みをお願い致します。当日受付にてお取り置き、ご精算となります。)


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【発売中のCD】

2016年5月25日にマイスターミュージックより、
ヴァイオリニストの川田知子先生とのヴァイオリン・デュオのCDが発売になりました。

「恋とはどんなものかしら」~カワダ・トモコ・デュオ~


ドキドキ関連記事→【お知らせ】初のCD発売!

ドキドキ試聴→HMV公式サイト


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音符サイドバー左(PCのみ)にすべての演奏会情報を掲載しています!
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大阪帰りの新幹線から、もう次の演奏会モードお願い

‥‥これって私にとってはかなり珍しい笑い泣き
大抵寝てるのですが、この日の帰路ばかりはどうしても寝れなかったアセアセ


それもそのはず、また中1日で、今度はこちらの演奏会、
「木下牧子 作品展5」
にて東京交響楽団に客演コンサートマスターで呼んでいただきました!!



木下牧子先生の曲はよく合唱や歌の方々のコンサートで聴くこともありましたが、私にとっては、
2012年10月のオーケストラ・プロジェクトという演奏会を聴きに行ったときのことが大変印象的でした。


今回と同じオペラシティにて木下先生含め4人の作曲家の方々の曲を、東響が演奏される‥‥というコンサートだったのですが、大変恐縮ながらアセアセ私が行った理由は、

「この演奏会の10日後に、同じオペラシティコンサートホールで、東響とコンチェルトを弾くから」

という自身にとって絶好の機会だったのですアセアセアセアセ←本当にすみません。。

「10日後」は日本音楽コンクール本選会のことです笑い泣き
このときも全席自由席でしたので、前半はバルコニーで聴いて、後半は審査員席になる2階正面で聴いた‥‥ということまで覚えています。。



その際に演奏された木下先生の曲は、
「ピアノ協奏曲」
今回演奏させていただいた改訂版ではなかったのですが、ハーモニーの美しさとリズムの多様さ、、というかまさに「カッコイイ」音楽を聴くことができ大変印象に残り、感動したのでした照れ



でしたので動機は不純(?)でしたが、木下先生の作品に出会うことができ、またコンクール以来はじめて東響の皆様とご一緒させていただける機会が、この演奏会‥‥
とたくさんの御縁を感じていた日々でしたニコニコキラキラ



オペラシティは何度きても美しい‥‥



今回演奏したのは、

「呼吸する大地」
「ピアノ協奏曲」
「たいようオルガン」
「ルクス・エテルナ」

の4曲で、全編が改訂版!というコンサートでした。



そのためリハーサルに先立ち、ライブラリアンの方からスコアとパート譜を送っていただき、
コンサートマスターの大切なお仕事のひとつ、

「ボーイング決め(弓付け)」

から始まりました。。



客演コンマスで呼んでいただく演奏会で弓付けからやることはそうそうなく、全曲まっさらな譜面をいただいたときは、どうするんだ‥‥ガーンと思ったのですが、スコアを開いた瞬間、とても綺麗‥‥キラキラと思えるくらい、まだ読み込みに全く慣れていない私でも音が浮かんでくるような美しいスコアで、集中して取り組むことができましたグー



それにしても今回はいつもはある
「CDで勉強してみる」
というプロセスが無かったので果たしてどうなることか‥‥アセアセ

と内心はヒヤヒヤだったのですが、リハーサルが始まってみると、
今回のマエストロ・大井剛史先生がいつもながらに本当に素晴らしく、誰一人迷うことのないような的確ながらオーケストラも、合唱もピアノも全員で自由に呼吸ができつつ一体感のあるタクトで導いてくださり感動の連続でした‥‥


大井先生とは9年前(!)の仙台国際音楽コンクールの予選でモーツァルトの協奏曲4番をご一緒させていただきました笑い泣き

わたし19歳、しかもオーケストラ共演3回目グラサン
3年前の同コンクールよりさらに「だめだこりゃチーン」な演奏でしたが、あの経験は深く今に生きていると思っています‥‥!




さて、たいようオルガンは東京混声合唱団の皆様との共演ラブラブ
こちらも8年前に聴いて、その圧倒的な一体感に心奪われ‥‥というより全身に衝撃がはしり、さらに声の力で満たされた記憶があり、個人的にとても楽しみにしておりましたピンクハート


たいようオルガンは絵本をもとに曲が出来たのだそうですが、とってもポップでまるで絵が浮かんでくるようなメロディとリズム!!
大井先生の「楽しんで演奏してください!!」というアドバイスがまさに物語っていました笑い泣き


曲の終盤ではオーケストラと合唱と、さらにホールとが最大限に共鳴する瞬間がずっと続き、とても幼稚な表現ですがアセアセ
「音楽って素晴らしいな」
と頭でなく心と身体がそう思っているようでした。。ハート




さて今回の東響のみなさま、コンクールの本選会リハーサルぶりに練習場へ伺い、とっっっても懐かしくなりましたが、あれから7年。

‥‥なのに!
特に弦楽器を中心に、あのときお世話になった方々がたくさん乗っていらっしゃり‥‥えーんキラキラ

しかもあの年は「伝説の長時間」のときでチーンチーン
1日で協奏曲5曲、しかも
ブラームス→メンデルスゾーン→バルトーク2番→ブラームス→バルトーク2番
‥‥という地獄の年アセアセアセアセ

でしたので、皆さんよーーーく覚えていてくださり笑い泣き7年越しにやっと御礼(お詫び?)が言えましたお願い



今回お隣は、やはりコンクールのときも同じ席で弾いてくださっていた廣岡克隆さんで、リハーサル初日から最後本番中までお世話になりっぱなしでしたアセアセキラキラ

マエストロの要求、作曲家の意図に沿った対応の早さや、各セクションとの繋げ方など‥‥
本当にたくさん勉強させていただきましたえーん




今回は団員さんにもエキストラの方々にも、以前お世話になった方々多くて本当に心強かったのですが、中でも大学生の時に
「8音大合同オーケストラ」の初回でコンサートマスターを共に務めた、
土屋杏子さんとご一緒できたのも本当に嬉しかったおねがい

音大オケのときから杏子ちゃんは頼れるお姉さんラブラブで私がしょーもないミスをしても分からないようにカバーしてくれたり、ずっとふざけてても怒らず楽しそうにしてくれていたり‥‥ショボーンハート
(しかし大学3年なのにひどすぎる)

今回も何気ないタイミングで話しかけてリラックスさせて下さったり‥‥感謝です。。


そんなお二人と終演後にとっていただきました!




そして今回のピアノ・ソリストの岡田奏さんハートハート

リハーサル初日から完全に自分のモノにしていて、音の美しさとリズムの切れの良さに圧倒されました!!!


奏ちゃんは数年前のエリザベート王妃国際のファイナルに進んだ時から勝手に知っていたのですが、ごく最近、
「どうやら同い年らしい‥‥おねがい
ということを耳にし、リハーサル初日に話してみたら奏ちゃんも私のことを知っていてくださりアセアセ
共通の友達が多く、本番までの間にも話が弾みました!!

いやー同い年はやはりうれしいですラブ



リハーサルでは木下先生の細やかなアドバイスにもすぐに反応、取り入れている姿を一番近くでみることができて、さすが世界で戦ってきたソリストだ‥‥とずっと尊敬の眼差しでしたキラキラ


本番モードも凄くて炎集中力や緊張感を決して荒立てずに音楽に反映していて、お客様も大興奮でした!!!


青いドレス素敵だった〜おねがいブルーハート←自分には着れない形だから尚更尊敬





「呼吸する大地」と「ルクス・エテルナ」はオーケストラでの演奏で、地球や生物たちの自然を感じるもの、光の陰影や宇宙を感じるもの‥‥の少し違う2曲でしたが、どちらも音からのメッセージ性が強くて、イメージが浮かぶけど人それぞれ自由に浮かばせられるような許容もあって‥‥

そして何より一週間経った今でもメロディを口ずさめる素晴らしさ‥‥ハート←これは完全に主観ですがアセアセ


それだけに譜面をいただいたときから、音楽的にも役割としても今までの自分が経験してきたことや教わってきたことを全部注ぎ込まないと、、注ぎ込めてもまだ足りないかもしれないアセアセくらいのスキル不足を不安に思っていましたが、リハーサルから本番までの3日間、最高の環境で素晴らしく貴重な経験をさせていただきました。



本番後の打ち上げにて、木下牧子先生とキラキラ

気さくで明るく、芯の強いお人柄は音楽家としても、女性としても超!憧れになりましたラブ




大井先生と奏ちゃんとキラキラ
当たり前なのかもしれませんが一箇所も振り間違えることなく、一瞬たりとも奏者を不安にさせるどころか自然に音楽させてくださる、マエストロとご一緒できて本当に素晴らしい勉強をさせていただきました!






‥‥ああまたとっても長くなってしまいましたアセアセアセアセ
きっといつまでも忘れられない3日間になったと思います!!



どうでもいいけど笑い泣き

本番前、最近とてもはまっている「にしむらゆうじ」さんのキャラクターたちに癒されるひと。
顔がとても緊張している!!!



お世話になりました皆様、本当に心より感謝申し上げます。



さてこの後、6日間もオフがありましたグラサン
なにをしていたかというと、
家の掃除ですキラキラキラキラ←とってもドヤ顔。


自分の部屋を綺麗にして、ピアノの上を整理して、台所を綺麗にして、冷蔵庫を綺麗にして‥‥

まだ目標の「家に人を呼べる」段階にはいっていませんが(目標ひくい)、まずはこの状態をキープすることから始めたいと思いますよグー




おそろしい。

明日から晴れオケはじまります!楽しみキラキラ



ピンクハートお申し込みお待ちしておりますピンクハート
おすすめコンサート情報

7月7日(日) 【2公演】

「子どものためのコンサート」
会場:銀座NAGANO(東京都中央区銀座5-6-5)
時間:11:00〜11:30
出演:会田 莉凡(ヴァイオリン)、瀧本 麻衣子(ヴィオラ)
曲目:
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調より第1楽章
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番よりサラバンド
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番より第1楽章ほか

チケット:
子ども(幼児〜中学生):無料
大人:1,000円
(お申し込み→ribonaida@gmail.comまでお名前、枚数をご明記の上、お申し込みをお願い致します。当日受付にてお取り置き、ご精算となります。)

「ヴァイオリンとヴィオラによるサロンコンサート&トーク」
会場:銀座NAGANO(東京都中央区銀座5-6-5)
時間:14:00〜14:45
出演:会田 莉凡(ヴァイオリン)、瀧本 麻衣子(ヴィオラ)
曲目:
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調より第1楽章
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番よりサラバンド
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番より第1楽章
マルティヌー:3つのマドリガル
ヘンデル=ハルヴォルセン:パッサカリア

チケット:
3,000円
(お申し込み→ribonaida@gmail.comまでお名前、枚数をご明記の上、お申し込みをお願い致します。当日受付にてお取り置き、ご精算となります。)



今後のコンサート(6/22更新)

「極弦」の興奮冷めやらぬまま、翌日は音楽教育教材のためのCDレコーディングが3日間アセアセ

2月に続いて第2弾でしたが、またまた60曲近く弾きました炎
しかも今回は、
チャイコフスキー協奏曲
バルトーク協奏曲2番
シベリウス協奏曲
が抜粋で入っていて、
極め付けはベルグの協奏曲!!!

いやー!鍛えられましたよ筋肉
ベルグなんて弾いたことないし(笑)


そういえばパガニーニ24番なんてのもありました。
こちらももちろん弾いたことないんです秘密
今年の日本音楽コンクールの課題ですよね笑い泣き
これを機に勉強しようかな、、


さおりちゃん、優典、ありがとうございました照れ



そしてホッとひと息つく間もなく、中1日あけて久しぶりに大阪へタコ


3年ぶりに日本センチュリー交響楽団へ客演コンサートマスターで呼んでいただき、

「石丸幹二オーケストラコンサート2019」
に出演してまいりましたウインク



大阪に着くなり、駅の和菓子屋さんを物色する会田氏照れ

大好物のさくらんぼ‥‥大福をみつけ、大阪に降り立ってまだ一音も出していないのに、買って速攻たべた照れ






センチュリーの練習場がある緑地公園駅、駅からの道がとっても好きです爆笑
両側に木々が広がっていて、まさに癒しの空間ラブラブ


練習場に着くと、今後の定期のポスターがずらりキラキラ
どれも魅力的なラインナップでしたが、

むむむむ!これは!!!

と思ったのはこちら下矢印


飛騨のセミナーを始め、大変お世話になっていて、超尊敬拍手しているセンチュリー響コンマスの荒井英治先生が定期でなんと!
シューマンの協奏曲を弾かれるとのこと〜〜〜!!!!!!



あれ?9月!?
と思って日程を確認したのですが、私が京都にいくのはもう一週間前でしたアセアセ

うーむ。。。聴きたい。。。




今回のマエストロは円光寺雅彦先生おねがい
今までコンマスとしては群響、大阪フィル、東京シティフィルなどでご一緒させていただきましたが、
何を隠そう(←隠してはいない)、

2012年の日本音楽コンクールの本選会のマエストロ!!!

バルトーク2番なんという難曲を選んでしまって、
(でも昨日までの仙台国際では5人選んでいたとか!?すげー)
ご迷惑をおかけしましたが、本選初出場でソリストが超慣れていない中、破綻なくあそこまで自由に弾かせていただけたのは、円光寺先生と東京交響楽団の皆様のおかげだと、、未だに感謝しない日はありません‥‥アセアセキラキラ

ソリストとしてはそのあと、九州交響楽団でもラロのスペイン交響曲をご一緒させていただきました!!





さて、リハーサルには石丸さんもいらっしゃり、円光寺先生が紹介してくださり笑い泣き
私の名前が超珍しいことに驚いていただき、覚えていただき‥‥光栄です!!!


石丸さんはいつも一方的に見ているだけ(笑)でしたが、題名のない音楽会の収録にも行きましたし、数年前のセイジ・オザワ松本フェスティバルで「兵士の物語」を上演された際も、サイトウキネンオーケストラのオペラが同時進行でしたので、同じ舞台裏におりました笑い泣き笑い泣き笑い泣き



石丸さんのオーケストラツアーは、
東京と名古屋を経て、ここ大阪が最終地キラキラ

ずっと指揮されていた円光寺先生と石丸さんは阿吽の呼吸!という感じで、素晴らしく‥‥


ミシェル・ルグランメドレーをはじめ、コンマスソロが何箇所かあり、そこはしっかり確認してくださる先生に感謝‥‥




リハーサルが終わって、チェックインしたらすぐ外に飛び出すわたしニヤリニヤリ


「つぎ大阪に行ったら必ず!!!
と思ってインスタをチェックしていたのですが、

大阪にしかないティースタンド
「テオドー(THEODOR)」にやっと行けました口笛!!






なんてったってアールグレイハート
な私にとって最高の「アールグレイソフト」キラキラキラキラキラキラ

茶葉の薫りがしっかり感じられ、素晴らしいソフトクリームでしたえーんハート

お供はもちろん「アールグレイ」爆笑
↑この人大丈夫かな



夜は食べきれなくなるまでたこ焼きか!?と妄想もしましたが、焼肉に連れて行っていただきニヤリピンクハートピンクハートピンクハートピンクハート


今月2回目の焼肉(小声)




ホテルも女性専用ルームで、
マッサージ機あり、ミストが出るやつ(名前わからない)あり、
さらにアロマポッドあり!!!

なんでもやってみたくなる会田氏



ぐっすり休めて、翌日はゲネプロを経て本番。

シンフォニーホール初めてでした!!
関西出身の子たちがよく写真をあげているので記憶にありましたが、そんな登竜門的場所に立てて喜びもひとしおでした照れ


バックステージにはこれまで舞台に上がったオーケストラ、指揮者、ソリスト‥‥のステッカーがたくさん!!!!

興味をそそられるものはたくさんありましたが、
中でも写真におさめたのは、
マエストロ・ファビオ・ルイージ!!

今年のセイジ・オザワ松本フェスティバルも全日程参加させていただけることになり、ファビオが指揮するオーケストラプログラムAももちろん!参加しておりますおねがいキラキラ


マーラーツィクルス第4弾は「第1番巨人」。
いまから待ち焦がれています‥‥ハート




さて本番。
豪華なお差し入れもいただき、準備万端!!
(551の肉まんあったラブもちろんたべた)


ツアーが続き、お疲れもあるでしょう‥‥
と思っていた私ですが、連日本番のスケジュールに慣れているミュージカル出身の方は本当にタフ!!!びっくり


全編にわたって、感情を伴った声色の変化が凄い凄い‥‥
その情感はお客様にバシバシ伝わっているのが、舞台上の私たちからにもわかり、最初から熱狂的な盛り上がりだったけれど、最後に向けて一度もボルテージが下がることなく駆け抜けましたキラキラキラキラキラキラ



大阪公演ゲストの井上芳雄さんもまた素晴らしい拍手
お二人の共演曲、ゲネプロから本気モードでした笑い泣き炎炎


トークも超!楽しくて、一芸にも二芸にも秀でていて私も舞台上で楽しんでしまいましたお願いキラキラ



終演後、円光寺先生が声をかけてくださり、
こ、こ、こんな豪華なショットが実現チーンチーンチーン
運を使い果たしたわ。


井上さんは先月の宮崎国際音楽祭でもご一緒させていただいていたので、そのお話をしましたニコニコものの数秒でグッ



こちらのお写真をツイッターに載せたら、石丸さんと井上さんのファンの方々を中心にたくさん反響いただき驚きました!キラキラ

舞台でも感じましたが、ファンの方々が音楽に対しても本当に熱心でいらっしゃり身の引き締まる思いでおりましたルンルン


最後になってしまい恐縮ですが、
3年ぶりのセンチュリーの皆様は変わらず本当にあたたかく迎えてくださり、それが音にも表れていて、前に座っていても包み込んでもらっているような感覚なのです照れキラキラ


今回ヴィオラに音楽教室時代のアンサンブルでの恩師、飯田隆先生が乗っていらして、とてもうれしかった!!!

10歳くらいのときが最初ですが、18年後にこうなるとは夢にも思ってなかったよなあ‥‥
育ててくださった先生方に本当に感謝ですショボーンハート




また今回の公演のライブCDが発売になるようで‥‥!

東京公演と大阪公演から選ばれるそうですが、東京公演のコンサートマスターは三浦章宏先生キラキラ
奇しくも同門の大先輩!!
CDを聴くのがさらに楽しみになりましたハート




お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。

今後のコンサート(6/22更新)


おすすめコンサート情報

7月7日(日) 【2公演】

「子どものためのコンサート」
会場:銀座NAGANO(東京都中央区銀座5-6-5)
時間:11:00〜11:30
出演:会田 莉凡(ヴァイオリン)、瀧本 麻衣子(ヴィオラ)
曲目:
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調より第1楽章
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番よりサラバンド
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番より第1楽章ほか

チケット:
子ども(幼児〜中学生):無料
大人:1,000円
(お申し込み→ribonaida@gmail.comまでお名前、枚数をご明記の上、お申し込みをお願い致します。当日受付にてお取り置き、ご精算となります。)

「ヴァイオリンとヴィオラによるサロンコンサート&トーク」
会場:銀座NAGANO(東京都中央区銀座5-6-5)
時間:14:00〜14:45
出演:会田 莉凡(ヴァイオリン)、瀧本 麻衣子(ヴィオラ)
曲目:
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調より第1楽章
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番よりサラバンド
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番より第1楽章
マルティヌー:3つのマドリガル
ヘンデル=ハルヴォルセン:パッサカリア

チケット:
3,000円
(お申し込み→ribonaida@gmail.comまでお名前、枚数をご明記の上、お申し込みをお願い致します。当日受付にてお取り置き、ご精算となります。)

加子母から帰ってきたあとは少しだけのんびりルンルン

‥‥といっても中3日で次のコンサートのためのリハーサルがはじまりました。


本番はホールによって感じ方が違うし、曲の難しさ、編成の大小もあると思いますが、
本番自体の「大きさや小ささ」は決められるものではなく、たとえお客様が10人未満であってもそこに聴いてくださる方がいるのならば、心を込めて全身全霊で演奏したいと、これはいつも思っていることです。

まあでも楽器を構えてしまえば環境や人数などまったく関係のないことで、弾きたい音楽をやっているのですが笑い泣き笑い泣き



‥‥なぜそんなことを急に書いたのかは自分でもわからないのですが、この6月8日のコンサートはお話をいただいたときから、ワクワクがとまらなくて、緊張はもちろんあったものの、本番の日を迎えるのが心待ちでならなかったのです‥‥!


この日演奏したプログラムは、

ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調(チェロ独奏版)
J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第6番
チャイコフスキー:弦楽セレナード

でしたキラキラ



クウォーター・グッド・オフィス主催のチャリティコンサートに出演するのは、2016、2018に続いて今回が3度目。

今回の発起人は小森谷巧先生おねがいルンルン

巧先生からちょうど昨年の夏頃にお話をいただき、
「絶対出たいです!!!」
とお返事させていただき笑い泣き、先生がヴァイオリンだけでなく指揮もなさること、弦楽合奏をやるとのこと、、
とっても楽しみにしておりましたニコニコ



そして今年の3月にチラシができた!と主催の方々にチラシをいただきびっくりガーン


弦楽合奏の一員と思っていたのに、
巧先生、伊藤亮太郎さん、松野弘明さん、宮田大さん、池松宏さん‥‥というそうそうたる顔ぶれと並んで自分の写真が載っておりガーンガーンガーン

しかもプログラムに4つのヴァイオリンのための協奏曲!?これって!?
となり、ようやく全貌を知ったのでしたニヤリアセアセ



「4つコン」←これ先輩たちにえっ!?て言われた(笑)
は3Vnは弾いたことがあったものの、1Vnは初めて‥‥
チラシを見てすぐに譜面をいただき(笑)、練習しておりましたコアラ


ヴィヴァルディは昔から弾いてはいるものの、独特の指がからまりそううずまきな感じや、表現しているつもりでもなかなか伝わりにくい音型だったり‥‥
今回もいろいろ試行錯誤をしました。。


リハーサルまで自分だけでやれることほとんど試しておいて、初日を迎えたのですが始まってみると、、
とにかく楽しくて笑い泣き笑い泣き

他の3人のコンサートマスターキラキラが余裕なので、一番高い音を弾く機会が多い私は自由に弾かせてもらっておりました拍手



2楽章の最後、すこしカデンツァがあったのですが、巧先生が

「1Vnから順に、ヴィヴァルディ四季の冬→秋→夏→春のモティーフを使ってリレーしよう!!
とおっしゃり、それぞれ4人に課せられました笑い泣き笑い泣き


本番、巧先生の春ピンク薔薇でやっとわかったお客様が多かったみたいですが、リレーになっていたことは気づいてもらえたのだろうか笑い泣き笑い泣き笑い泣き
まあ私たちはとても楽しかったですがウインク




本番、この曲から弾く、しかも私から始まらなければならないことにプレッシャーを感じなかったわけではないのですが、やはり始まってみると、とても楽しくて、しかも3人が笑いながら弾いていて爆笑アセアセ

受け渡しだけでなく重なり合い、そして素晴らしいメンバーのアンサンブルが本当に生き生きしていて‥‥キラキラ


初めましての方もいましたが、先生方も私も気心知れた大好きな方々ばかりでその絆の深さが音に表れていたような、本当に本当に幸せな本番でした‥‥ハート

終わったあとー!!





その次は宮田大さん独奏で、チェロ版のヴァイオリン協奏曲!
譜面をいただいてから気づいたのですが、数年前に放送された大ちゃんのドキュメンタリーで、イタリアの学生オケと弾いていた曲だ星と気付き、わたしにとっては大ちゃんの曲でした笑い泣き


きっと様々な場所で、様々なオーケストラと弾かれたのだと思いますが、昨秋のドヴォコンをご一緒したときにも感じた「無理のない自由さ」が本当に素晴らしい‥‥キラキラ

ちゃんと自分の語り口になっていて、隅々まで気持ちが行き届いた美しい建築物のようでしたルンルン



そしてヴァイオリン群は降り番!という珍しい編成のブランデンブルグ!!

実演に接するのは初めてでした。
レアすぎてリハーサルから写メってしまった


ヴィオラが張り上げるわけではないのにソリスティックに感じられる、伴奏の5人も一人一人の音はわかるけど完璧に調和していて‥‥
まあきっとこの豪華メンバーでなければ成り立たないのだとは思いますが笑い泣き


中低音の魅力をたっぷり味わいました‥‥ラブラブ




そして後半は弦セレ一本!!!

今回のオーケストラ、こんなに凄いメンバーだったんです。



いやあ、そんなに多くはない人数ですが、その底力を弦セレで思う存分発揮
炎


私は1stのコンマスサイドで弾かせていただき、右隣が伊藤亮太郎さん・左隣が双紙正哉さん‥‥とクァルテットARCOに挟まれておりましたラブキラキラキラキラ


巧先生の指揮は初めてだったのですが本当に自然で、私でも何度か経験がある「指揮をみているだけで勝手にその音がでてしまう」体験がたくさんできたのは本当に驚きでした‥‥びっくり拍手



リハーサルの進め方も本当に素晴らしく、たのしくて
笑い泣き
簡潔明瞭!だからこそ本番で弾くときに余白が生まれ、そこを名手たちの本番モードで埋め尽くす凄さ‥‥炎


私ですら暗譜しているほどの弦セレをあのメンバーでやるのだから、相乗効果は計り知れないほど!!


本当に全身全霊で音楽した!!!と言い切れる素晴らしいコンサートでした。。ああ幸せだった。



ほぼ満席の紀尾井ホールのお客様も大興奮!!してくださりとても嬉しかったですピンクハート

終演後のロビーでの募金、なんと過去最高額だったそうで!!!!
みなさま本当にありがとうございます。




打ち上げではいろんな方々とお話できましたが、中でも
「7月5日生まれの会」で写真とれたのは嬉しかったラブラブラブラブ


  
高木慶太さんと大ちゃんと同じ誕生日!という光栄さ‥‥ピンクハート

実はあと5人以上著名な演奏家がいるのですニヤリ
ちなみに大谷翔平選手もおなじウインク←関係ない


いつかコンサートする企画をたててます!!




こんな素晴らしい機会をいただいて、これからに生かさない手はありません。。

また頑張ります!!!


今後のコンサート(6/22更新)


おすすめコンサート情報

7月7日(日) 【2公演】

「子どものためのコンサート」
会場:銀座NAGANO(東京都中央区銀座5-6-5
時間:11:00〜11:30
出演:会田 莉凡(ヴァイオリン)、瀧本 麻衣子(ヴィオラ)
曲目:
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調より第1楽章
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番よりサラバンド
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番より第1楽章ほか

チケット:
子ども(幼児〜中学生):無料
大人:1,000円
(お申し込み→ribonaida@gmail.comまでお名前、枚数をご明記の上、お申し込みをお願い致します。当日受付にてお取り置き、ご精算となります。)

「ヴァイオリンとヴィオラによるサロンコンサート&トーク」
会場:銀座NAGANO(東京都中央区銀座5-6-5
時間:14:00〜14:45
出演:会田 莉凡(ヴァイオリン)、瀧本 麻衣子(ヴィオラ)
曲目:
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調より第1楽章
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番よりサラバンド
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番より第1楽章
マルティヌー:3つのマドリガル
ヘンデル=ハルヴォルセン:パッサカリア

チケット:
3,000円
(お申し込み→ribonaida@gmail.comまでお名前、枚数をご明記の上、お申し込みをお願い致します。当日受付にてお取り置き、ご精算となります。)