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【発売中のCD】
2016年5月25日にマイスターミュージックより、
ヴァイオリニストの川田知子先生とのヴァイオリン・デュオのCDが発売になりました。
「恋とはどんなものかしら」~カワダ・トモコ・デュオ~
関連記事→【お知らせ】初のCD発売!
試聴→HMV公式サイト
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http://ameblo.jp/bon-vn-75/entry-11735651888.html
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【お問い合わせはこちらまで】
ribonaida@gmail.com
= 新着情報!
2026年![]()
1月8日(木)
【公開レッスン&ミニコンサート】
@名古屋芸術大学 東キャンパス 2号館大アンサンブル室
◼︎13:30〜 公開レッスン
◼︎17:30〜 ミニコンサート
[曲目]
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲より第1楽章
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
(ピアノ/豊田萌)
[チケット]
入場無料
1月11日(日)
【特別演奏会「ニューイヤーコンサート」】
(コンサートマスターとして出演)
@京都コンサートホール
[開演]14:30
[出演]
ロマン・レシェキン(指揮)、ルエン・リー(ヴァイオリン)、京都市交響楽団
[曲目]
ヴォーン・ウィリアムズ:「すずめばち」序曲
ヴォーン・ウィリアムズ:揚げひばり
チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」op.20(セレクション)
1月12日(月・祝)【関係者のみ】
【第33回京信ニューイヤーコンサート】
※11日と同じ
1月17日(土)【完売御礼】
【トリトン晴れた海のオーケストラ 第18回演奏会】
@第一生命ホール
[開演]18:00
[出演]
隠岐彩夏(ソプラノ)、吉野直子(ハープ)、トリトン晴れた海のオーケストラ(コンサートマスター/矢部達哉)
[曲目]
バーバー:ノックスヴィル, 1915年の夏 Op.24
ドビュッシー:神聖な舞曲と世俗的な舞曲
ベートーヴェン:交響曲 第6番 ヘ長調「田園」
1月21日、22日【関係者のみ】
【札幌交響楽団 文化庁公演】
(コンサートマスターとして出演)
◼︎21日 岐阜県恵那市
◼︎22日 神奈川県鎌倉市
1月24日(土)【完売御礼】
【会田莉凡ヴァイオリン・リサイタル】
@代官山ヒルサイドプラザホール
[開演]14:00
[出演]
会田莉凡(ヴァイオリン)、高倉圭吾(ピアノ)
[曲目]
ドビュッシー(J.ハイフェッツ編): 牧神の午後への前奏曲
メシアン: 主題と変奏
ラヴェル: ヴァイオリン・ソナタ ト長調
プロコフィエフ(L.バイチ編): 組曲「ロミオとジュリエット」より
プロコフィエフ: ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調
[チケット]
5,000円
1月25日(日)
【越のルビーアーティストバンク登録オーディション】
(審査員として参加)
@ハーモニーホールふくい 小ホール
[審査員]
会田莉凡(ヴァイオリニスト)
今川裕代(ピアニスト)
福川伸陽(ホルン奏者)
山根悟郎(音楽事務所 オフィス山根 代表)
吉田珠代(ソプラノ歌手)
1月26日(月)【関係者のみ】
【札幌交響楽団 新年会】
@グランドメルキュール札幌大通公園
[出演]
エリアス・グランディ、広上淳一、川瀬賢太郎(指揮)、札幌交響楽団
1月31日、2月1日
【札幌交響楽団 第674回定期演奏会】
(アシスタントコンサートマスターとして出演)
@札幌コンサートホールKitara
[開演]17:00(31日)/13:00(1日)
[出演]
エリアス・グランディ(指揮)、ベンヤミン・アップル(バリトン)、札幌交響楽団
[曲目]
武満徹:ア・ウェイ・ア・ローンⅡ
マーラー:さすらう若人の歌
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」
2月5日(木)
【札幌交響楽団 東京公演2026】
(アシスタントコンサートマスターとして出演)
@サントリーホール 大ホール
※曲目、出演者ともに1/31,2/1に同じ
2月13日、14日
【京都市交響楽団 第708回定期演奏会】
(コンサートマスターとして出演)
@京都コンサートホール
[開演]19:00(13日)/14:30(14日)
[出演]
ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(指揮)、京都市交響楽団
[曲目]
シューベルト:交響曲 第4番「悲劇的」
ブルックナー:交響曲 第3番 ニ短調 (初稿/1873年)
2月15日(日)
【公開マスタークラス】
@福井県・福井駅前ハピリン
[講師]会田莉凡(ヴァイオリン)
2月22日(日)
【スキ!スズキ!ラズモフスキー!】
@プリモ芸術工房
[開演]15:00
[出演]
鈴木慎崇(ピアノ)、会田莉凡、城戸かれん(ヴァイオリン)、小峰航一(ヴィオラ)、金木博幸(チェロ)
[曲目]
ブラームス:ピアノソナタ第3番
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」 Op. 59-1
スメタナ:弦楽四重奏曲第1番「わが生涯より」第3楽章
ブラームス:ピアノ五重奏曲より 第1楽章
[チケット]
5,000円
(配信チケット 2,500円)
2月27日(金)
【札幌交響楽団 in ふきのとうホール Vol.6】
(コンサートマスターとして出演)
@ふきのとうホール
[開演]19:00
[出演]
佐藤俊太郎(指揮)、札幌交響楽団
[曲目]
〜オール・モーツァルト・プログラム〜
ガンツ・クライネ・ナハトムジーク ハ長調K.648
ディヴェルティメント第11番 ニ長調 K.251
レクイエム ニ短調K.626(ペーター・リヒテンタール編曲による弦楽四重奏版に基づく佐藤俊太郎、金澤恭典編曲による弦楽合奏版)
3月1日(日)
【札響コンサートinちとせ 2026】
(コンサートマスターとして出演)
@北ガス文化ホール 大ホール
[開演]15:00
[出演]
角田鋼亮(指揮)、札幌交響楽団
3月7日、8日
【札幌交響楽団 第675回定期演奏会】
(コンサートマスターとして出演)
@札幌コンサートホールKitara
[開演]17:00(7日)/13:00(8日)
[出演]
尾高忠明(指揮)、鈴木愛美(ピアノ)、札幌交響楽団
[曲目]
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調
エルガー:交響曲 第2番
3月14日〜
【Kバレエ「ロミオとジュリエット」】
3月19日(木)
【札幌交響楽団 hitaruシリーズ定期演奏会 第24回】
(コンサートマスターとして出演)
@札幌文化芸術劇場hitaru
[出演]
大植英次(指揮)、児玉隼人(トランペット)、札幌交響楽団
[曲目]
小倉朗:管弦楽のための舞踊組曲
ハイドン:トランペット協奏曲
バルトーク:管弦楽のための協奏曲
3月21日(土)
【春のスペシャルコンサート〜ロシアン・ドリーム】
@名栗の杜(飯能市上名栗571)
[開演]14:00
[出演]
金木博幸(チェロ)、鈴木慎崇(ピアノ)、会田莉凡(ヴァイオリン)
[曲目]
ラフマニノフ:チェロ・ソナタよりAndante
ハチャトゥリアン:チェロと管弦楽のための「コンチェルト・ラプソディ」
チャイコフスキー:懐かしい土地の思い出よりメロディ
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
[チケット]
5,000円(お申込み→吉川様 042-979-0646)
3月29日(日)
【オーケストラ・ディスカバリー 第4回歌と楽器と音楽と】
(ソリスト、コンサートマスターとして出演)
@ローマシアター京都 メインホール
[開演]14:00
[出演]
沖澤のどか(指揮)、石橋栄実(ソプラノ)、会田莉凡(ヴァイオリン)、晴雅彦(語り)、京響コーラス
[曲目]
ヨハン・シュトラウスII世:ワルツ「春の声」
フォーレ:パヴァーヌ
山田耕筰:赤とんぼ
サン・サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
ファリャ:バレエ音楽「恋は魔術師」から「火祭りの踊り」
ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
ブリテン:青少年のための管弦楽入門
[チケット]
◼︎指定席(1階&2階席)
おとな(19歳以上) ¥3,000
こども(5歳以上18歳以下) ¥1,500
◼︎自由席(3階&4階席)
おとな(19歳以上) ¥2,500
こども(5歳以上18歳以下) ¥1,000
4月5日(日)
【春のスペシャルコンサート〜ロシアン・ドリーム(一日2回公演)】
@YNサロンホール(成田市公津の杜2-15-18)
[開演]13:00 / 16:30
[出演]
金木博幸(チェロ)、会田莉凡(ヴァイオリン)、鈴木慎崇(ピアノ)
[曲目]
ラフマニノフ:チェロ・ソナタよりAndante
ハチャトゥリアン:チェロと管弦楽のための「コンチェルト・ラプソディ」
チャイコフスキー:懐かしい土地の思い出よりメロディ
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
[チケット]
5,000円(お申込み→浪川様 090-4370-7317)
4月13日(月)
【クァルテット・スペリオール〜ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 全曲演奏会 最終回】
@プリモ芸術工房
[出演]
クァルテット・スペリオール
会田莉凡、平塚佳子(ヴァイオリン)、須田祥子(ヴィオラ)、清水詩織(チェロ)
[曲目]
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第1番、第16番
時差ぼけ?なのかまだまだ寝つきがよく、たっぷり寝て、寝起きも良い3日目😆☀️
この日は曇り空で、少しだけ道路も濡れていましたが、雨には降られず😏
いのさんは午前中の授業だったので、わたしは観光に出ようかとも思ったのですが、
‥‥というより、いのさんがすごく緻密にひとりでも観光できるようにスケジュールを組んでくれたのに、
↓LINEのノート
‥‥こういうスケジュールをちゃんと守れないことで有名な?というかそういう性格?性質?病気?😨のわたしは、これをひとつも守れず😇
(普通のおともだちだったら家追い出されてる)
(というか2つのオケよく掛け持ちしてると思う)
でも何をしていたかというと、いのさん家で、
ヴァイオリンの練習
です😆👏👏👏
‥‥そもそも、帰国したら日本は11月22日の17時半になっているのに、25日には札幌でリサイタル🎻というスケジュールを組んだほうにも問題があるのですが(自分)、直前にこんなに何日も楽器に触らないのはさすがに怖いので(笑)、今回はいつも演奏会で使うお借りしているセラフィンではなく、久しぶりに自分の楽器をロンドンまで持ってきました🇬🇧
25日に弾く(もういまは、弾いた)シューマンの幻想曲を中心に、みっちり練習できて、身も心も整ったので、念願の、
アフタヌーンティー🫖🩷へ!
ロンドンに来るまでの間、インスタなどで情報収集をして、
「どこへアフタヌーンティーに行くのか」
を悩んだのですが、やはり日本で飲むアールグレイでは一番といっていいほど好きな、Fortnum & Masonに決めました❣️
いのさんの授業終わりで合流できる時間を考慮して、12時に。
Fortnum & Masonはやはりこのターコイズブルーというかグリーンの色味が素敵💚🩵
この写真の入り口から入ろうとしたら、
👮ここからは入っちゃいけないよ!正面入り口から入るんだ
と止められ、
(たぶん15歳くらいに思われていたと思う)
「立派な入り口なのに、ここはフェイクなのか〜。」
と入り口をまちがえたのか、とのんきに引き返そうとして、そのフェイク(じゃなかったけど)の入り口のまわりに、凄い数のプレス(記者)がいることに気づきました。
(プレスを撮り返す日本人)
「こんなにプレスがいるって、もしかして有名人が来るのかな?でもロンドンの有名人といってもわからないしな〜」
と思いつつ、正面から入店。
日本でFortnum & Masonというと、やはり紅茶かクッキー、スコーンくらいまでのイメージですが、ビルの5階までがお店で、マカロンやチョコレートもたっくさん❤️🩷💜
めちゃめちゃ可愛くて、美味しそうで、アフタヌーンティーのあと何を買って帰ろうかなあ🥹
と思っていたら、学校を終えたいのさんが合流。
あまりに店内が広すぎて、LINEでやりとりしていると、
「いまどこにいる?王が来るって!」
‥‥王‥‥?
‥‥イギリスの王🤔
ということで、いのさんと無事合流したら、チャールズ王が店内の地下で買い物されているということがわかり、階段付近には規制線が張られていて、待つこと20分くらい‥‥
きた!
いらした!!!!
しかも、とっても、近い!!!!!
せっかくなので、その瞬間の動画をどうぞ😂
あまりのことに、いのさんもクラスメイトに報告すると、
「こんなこと人生に一回あるか、ないかだよね?」
との返信がきていたけど、
いや、一回もないでしょ!!!!🤣
チャールズ王は一般人(わたしたち)の何人かに、
「名前は?」
ときかれたり、普通の会話をされていたとのこと。
(いのさん情報)
この時間にアフタヌーンティーを予約しなければ、絶対に出会わなかったチャールズ王。
どういう偶然なの?!?!と興奮さめやらぬまま、アフタヌーンティーへ(笑)
超素敵空間でいただくアフタヌーンティー🥹
ケーキもスコーンもサンドイッチも!
ひとつひとつが主張しすぎることなく、でも味わい深く✨
最後まで飽きずにすべて大変美味しくいただきました🥹🩷
お腹いっぱいになりましたが、おかわり自由で、もしおかわりしたものが余ってしまっても、持ち帰れるという太っ腹アフタヌーンティー😱‼️
(もっと頼めばよかったのでは?とか言った?言わない?)
このジャムもお持ち帰り😏🍓🍊
(クロテッドクリームはさすがにやめた)
いま気づきましたが、紅茶の写真を撮り忘れた模様🤔
(チャールズ王に気を取られ)
わたしはVictoria Greyをいただきましたが、やはりフォートナムのアールグレイシリーズは本当に味が深いのに、渋くなくて、華やかで、美味しい❣️
大満足&大満腹のあとは、ほかの階のお土産をチェック!
なんかかわいいブースがあったので🌲
「このあとどうしようかー?」
と悩み始めたところで、いま貸与していただいている楽器、サント・セラフィン(1735年)が元々あった、J&A Beare のManaging Directorのスティーヴン・スミス氏と急遽お会いできることになり、憧れのJ&A Beareへ🥹✨
(Beares Society Japanのホームページにも掲載していただいております)
よく著名なアーティストの方々が貸与楽器と共に写っていたお部屋に入らせていただき、セラフィンの貸与式の際にはビデオレターを下さった、スミス氏と初めてお会いできました🙇♀️✨
お借りしているセラフィンのこと、この楽器を弾けるようになり、どのようなことが変わったか、ソロだけでなくオーケストラへの影響、仲間からの評価など、様々なことを興味をもって聞いてくださり、とっても嬉しかったです🥹
そしてJ&A Beare主催の室内楽コンサートの内容を伺ったり、私が楽器を貸与いただいている「虎に翼プロジェクト」のことから、ロンドンおすすめのレストランの話なども🤣👏
とても気さくに話してくださり、お忙しい中お時間を作ってくださったことに本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました‥‥✨
そのあと、Beareの別のスタッフの方に、社内を案内していただくことができ、リペアのお部屋にもお邪魔😳
本当に貴重な経験ができ、ロンドンにきたことでまたさらにセラフィンと心が近くなれたような気がしたのでした‥‥❣️
そのあとはボンド・ストリートやリージェント・ストリートで街中に施されたイルミネーションをみて🥹🎄
(今回わけもわからずボンド・ストリートにたくさん行った😇)
この日最後のイベントは、念願のウィグモアホールへ!!
写真でしかみたことがなかったので、入った瞬間にすでに感動🥹✨
Alina Ibragimovaのベートーヴェン・ヴァイオリンソナタのツィクルス、この日は第4,6,7番。
なんと❗️帰国後のリサイタルで7番を弾いたので、超奇跡的な偶然にここでも感謝なのでした😭
フォルテピアノとの共演で、ピッチも少し低め。
音量も現代の楽器からは絞られるものでしたが(弓はバロックボウではなかった)、それゆえに細かなディテールでの遊びや、テンポ内にいながらにしてリズムで様々な変化をつけていく表情の豊富さは、さすが‼️の一言で、ヴァイオリニスト的に少しイヤ〜なテクニックの場面も、粒立ちよく、小気味良く進んでいく様は、やはり技巧派でもあるのだと思わずにやりでした😏👏
さすが天下のウィグモアホール、お客様もクラシックファン‥‥というかもう長年このホールに通い、様々な名演、名音楽家たちを聴いてきたんだろうなぁ‥‥という人たちばかりな気がしました🧐✨
そんな3日目も公私共に?!大満足❣️🥹
満喫していたらあっという間に折り返しが過ぎています✊
続きはまた更新します😆































