午前中は昨日に続き、カッパドキアのギョレメ、ゼルヴェ、ウチヒサールの奇岩群たち
ここではお買い物
も楽しんじゃった

お土産屋さんなんだけど、パシュミナの種類が多くて安い
しかも結構デザインが可愛いの
柄あり、二色染めあり、刺繍入りあり(ちょっと高め)、カラーも豊富でここオススメだよ~
交渉次第で値切れマス!
でもかなり労力が必要ですが

日本語での交渉なんだけど、向こうは結構強気。一度値切った位ではOKとは言ってくれません。
根気よく押し続ければ譲歩案を出してくれます。押してもダメなら引いてみるとか、ネ!
私と友人は「囁きBOYS」と呼んでいたここの店員の男の子達、言葉はねェ~、日本語話すケド日本語を理解している訳ではないみたいです。ガイドさんの話によると。
彼らは瞬時にどこの国のツアー客かを判断し、言語を合わせてくるそうです。英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語・・全部対応可らしい。でも理解はしていないのだそうです。それでもスゴイと私は思うけど。。。
私達がなぜ「囁きBOYS」と呼んだか・・・それはまんま「囁くように話す」から![]()
聞かれるとマズイ話でもしているかのように耳元で囁くんだよね。
もしかしたら値段交渉の話がマズイのかとも思ったけど、商品のデザインや色の事を聞いても同じだったから多分あのまんまなんだろうね。いちいち耳元で囁くから可笑しかったぁ~ 

奇岩群は何見ても「うわぁ~
」「すごい!
」という言葉しか出ず。。。。
本当に凄いんだよね、この地方にしかない景色なんだもん。ここはどこなのかと思っちゃう。地球上のどこかだという事を忘れさせるようなこの景色は「スターウォーズ」の撮影にも使われたんだってね、納得。
自然が成せる業だねぇ~、素晴らしい!

きちんと調べなかった私も悪いんだろうけど、今回残念な事がありました 
数年前に年末にNHKがトルコから生中継をしていた番組がありました。地下教会らしく、とてもキレイなフレスコ画があって目が釘付けになりました
行きたい。。。
有名らしいから絶対見れると思い込んでいたけど見れなかった・・・・。
なんで近くまで行って行かないのよぉー
と、逆ギレ一歩前だったわ。
で、その行きたかった所というのがギョレメ野外博物館のリンゴの教会、暗闇の教会。フレスコ画の保存状態が極めて良いらしくて楽しみにしてたの
あぁ~残念!
↓アヴァノスの町にあった像
アヴァノスはトルコ最長の川の上流域にある小さな村で陶磁器の生産地として有名らしい。
トルコ最長の川、クズル川は鉄分を含んでいて別名「赤い川」と呼ばれているそうです。
その川の赤土と粘土を使った赤茶色の陶器が有名なんだって。
日本の漫画で「天は赤い河のほとり」というのがあるそうで、そのモデルにもなってるんだってよ。
内容は「王家の紋章」のトルコ版
現代に住む主人公の女の子が古代ヒッタイトの皇妃になるというお話(らしい)ガイドさんからの説明だったので詳しくは分かりません。。ゴメンナサイ。。。
この後、お約束のトルコ絨毯の工場見学&販売案内へ→
買うつもりはなかったんだけど、やっぱり一室に集められて説明聞いてるワケだから「私はいりませんから」と、さっさと部屋を出て行く訳にもいかず。。なんとなくサンプル品を見てるとスタッフの人がやってくる訳ですよ。
かわしても部屋を出ない限り繰り返しそれは続くわけで・・・買っちゃいました![]()
まぁ、多少は手頃であれば買ってもいいかな、とも思ってたんだけど。。あまり気に入ったデザインもないし(値段と気に入ったデザインが釣合わないのだけど)、母が玄関マットが欲しいと言っていたのを思い出したから玄関マットを買いました
3万円くらいだったかナ。大中小のサイズで言うと中?大きいのは高いし、小さいのは小さすぎて見栄えが悪かったから・・・
ツアーの中の人には立派な絨毯を買ってた人もいたけど(60代くらいのご夫婦)大抵の人達は玄関マットだったり、タペストリーといった小物を買われていたようでした。TAXフリーの手続きも持ち帰りの梱包もしてくれたよ
その梱包が結構意外でした
マットだからくるくる巻いて、紙で包んで縛って終わりかと思いきや、更にナイロン製の黒い手提げBagに入れてくれました。ファスナーで開閉する結構立派なモノ・・!ビジネスBagとしても十分使えそうよ![]()
しかもタグまで付いちゃってて、住所と名前書かされちゃいました。。。
「失くすといけないからね」とニッコリとスタッフのおじさんは言ってくれたのだけど、私書きたくなかったのよ。。
だって、あとあと使えないでしょょ・・・?どうするにしても・・・。
(私って貧乏性
)
この後は昼食Time

↓オルタヒサール(昼食の場所の広場から見えた!)
午後からはカッパドキアの洞窟で暮らしている一般家庭へご訪問
チャイをご馳走になりながら洞窟での生活ぶりをお聞きしました。(ツアーの人数分のチャイを淹れるのは大変だったと思いマス。ありがとうございました!)普通に暮らされていました。あまり写真を撮るのは失礼かと思い、少しだけ撮らせて頂きました↓
中はかなり広いです。敷物が敷いてあり、靴を脱いで入ります。
岩をくりぬいて作っているので床はでこぼこ感があったかな?
さぁ、家庭訪問の後は今宵の宿 SHERATON HOTEL ANKARA
へ向けて出発

ホテルでの夕食後、まだ時間が早かったから周囲を散歩でも。。と出掛けたのだけどどこも閉まってるか閉店間際?早いのね・・・。
アンカラはトルコの首都だけあって「ビジネス街」て感じ。これまで観てきたトルコの印象とはまるで違いました。
イスタンブールの方が規模もスケールも大きいけど「首都」ではないんだよね。政治向きじゃなかったのかな。この感じ、スペインと似てる。
マドリードは歴史があって重厚で華やかさがあり、バルセロナは近代的で小綺麗な都市。似てる。。。面白い
↓シックでモダンでとても綺麗 ↓バスローブまであった!














(翌日にはAmazonでポチっとコミックス全巻一括購入していた
)
(軽めですけどネ)ゆんさんお約束ね























かなり足場が危ない、というか足場がない・・・・。これ、屋上が抜け落ちちゃってるの?それとも元々こんな足場なの??
(上った意味がないけど)写真もとる気になれなかった・・・。
高いところが苦手な人は絶対にやめておいた方がいいですよ。























だってデザインが今イチなので・・・






↓記念に買ったナザールボンジュー
