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和歌山の占い
『タマの隠れ家BONHEUR(ボヌール)』の
占師タマこと、玉置絵美です。
あっという間に4月も終わりかけ……![]()
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5/3(日)のイベント準備や
タマ式数秘術(タマ数秘)に
夢中になりすぎて
あと、気合が入りすぎて、パソコンやスマホ
掃除機などの家電が何度か
一時的に使えなくなり
うっかり、ブログ更新がご無沙汰になっていました![]()
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不機嫌になると負の波長が出て
電気製品がショートしたりするのは
聞いたことがあるのですが
実は私の場合は陽の気が高まり過ぎても
同じようになるので
そういう時は「機械さん、いつもありがとう」と感謝してから
「平常心、平常心――」と
自分も空気と一体になったつもりで
気分を無にしてしばらくすると
電気製品が復活するようです。
同じような苦労をされている方は
よかったら試してみてくださいね。
さて、前置きが長くなりましたが
先日、タマ母やすぴょんが
ミニキャンバスの油絵を、アメブロに載せました。
そこに、アフタヌーンティーの発案者
アンナ・マリア・ラッセル夫人のことも
ちょこっと触れられていて
どんな方だったのかな?
と、興味を惹かれたので
「タマ式数秘術(タマ数秘)」で
みてみることにしました♪
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【アンナ・マリア・ラッセル夫人のプロフィール】
1783年9月3日~1857年7月3日(73歳)
父ハリントン伯爵(軍務大将)と母(初代準男爵の娘)ジェーンの娘
夫フランシス・ラッセル(タヴィストック侯爵→後にベッドフォード公爵を継承)
侯爵夫人→公爵夫人に
公爵邸を訪れた客人をもてなして喜ばれたのが、アフタヌーンティーの始まりとされる。
(年間1万人以上を招いたとか
)
生誕から203年後
キリンビバレッジから「午後の紅茶」が発売され、彼女の肖像画が商品ラベルに採用される
※参考:
アンナ・ラッセル (ベッドフォード公爵夫人) - Wikipedia
第4話 英国の王侯貴族と紅茶・3 午後の紅茶を始めた貴婦人「19世紀 アンナ・マリア」|酒・飲料の歴史|キリン歴史ミュージアム
誕生運
1783年9月3日(誕生日)のタマ数秘↓
年:19運(顕在運1運) 月:9運 日:3運 曜日:4運
簡潔にまとめるなら、ラッセル夫人は趣味を社交に生かしつつ、流行の発信者となって、人脈を築いていく人物だった、と言えるでしょう。
そして、どうせなら様々なジャンルの人が集まる場として、交流できれば、なおよし。できるなら、それをする場所は自分のテリトリーで。
伝統や歴史、アンティークなものを重んじつつも、古き善きものをどのようにして未来に残していくか、といったことに興味を持ちやすく、プライベートにおいては何かを流通させたり生み出したり、集めたデータを分析したり、楽しく飲食することに興味があったかもしれません。
最初は個人で楽しんでいたことを、公にしてみんなで楽しく共有していく。
世間や周囲のうわさ話に耳を傾けては、現状を改善するために何ができるかを考え、自分にできる範囲で試練を乗り越えていきたい。
彼女には、それをするだけの下地と才能があったのも、幸いだったでしょう。
人生の目標・課題・テーマ:顕在運4/潜在運31=今回の人生で達成したいこと
使いやすい能力・才能:31 隠れた才能①22/②12=無意識に活用している才能
誕生時ギフト:顕在運23/潜在運17=誕生時に得た人生ベース(環境・人脈・生存力)
ラッセル夫人の人生の目的・課題・テーマを表す数秘、4と31の組み合わせは、守護精霊でいうと「火蛇」と「不死鳥」です。
火蛇はくすぶり続ける火(陰火)で、いざとなったら自分の大切なものを守るために戦う力や、現状をより良くするために、一度それまであった状況を焼き尽くして灰にする力(破壊の後に再生させる、現状打破の力)をさずけます。
この灰が新たな土台を支える良い養分(灰分)となるのですが・・・
普段はかまどやこたつの火のように、おだやかで害のない火が、怒らせると休火山が一気に噴火するような、破壊のエネルギーを発します。
西洋占星術の惑星で言うと、冥王星のようなパワーを秘めているのが、タマ数秘ではこの4という数秘です。
そして不死鳥は何度死しても、何度でもよみがえる力の象徴です。
この数秘を持つ人は、不屈の精神を発揮し、試練にあうたびに、どんどん開運していく力をさずけられています。
最終的に試練を完全に乗り越えると、本人が願っていた未来より、結果的によい形に決着でき、どんな相手ともわたりあえる、確かな貫禄と落ちつきが得られるようになります。
こちらも単数に直すと4(31→3+1=4)になるため、火のエネルギー(陽火)を含んでいます。
そういえば、不死鳥は火の中でよみがえるという逸話があるのでしたね。
ラッセル夫人は才能数も31の不死鳥になります。
タマ数秘の運勢盤(仮想ホロスコープ)でみると、占星術のICに当たるので、この31のテーマをしっかりこなしていくと、MCの社会的地位の確立に結びついていくとも読めるのですが、今回は長くなるので割愛しますね。
ちなみに人生の目的・課題・テーマ数が4と31の組み合わせを持つ方には、安倍晋三氏(元総理)、青山繁晴氏(環境副大臣、作家)、ドナルド・トランプ氏(米国大統領)、ジョルジャ・メローニ氏(イタリア首相)、エルネスト・ゲバラ氏(=チェ・ゲバラ。キューバ革命家)、マリ・キュリー夫人(放射線研究者、ノーベル物理・化学賞)などがいらっしゃいます。
才能数には隠れ数を持つ方がいますが、こちらは単体で使うより、才能数を補助する形で使う方が、より力を引き出せるように思います。
ラッセル夫人も隠れ数を2つ持ち、22の守護精霊は「魔王の剣」、12の守護精霊は「光の父」です。
魔王の剣の数秘を持つ人には、伝統や習慣を継承していく力と、我慢強く根気強いという力がさずけられます。
本人や配偶者が長男長女、または嫡子であったり、家や家業の継承者(養子を含む)であったりする場合も多く、その立場を有効活用することで、才能がより発揮されるでしょう。
ラッセル夫人も長女で、夫も長男(公爵家の嫡子)でしたので、家門の威光(数秘22)はとても役に立ったことでしょう。
ちなみにタマ式数秘術の運勢盤でみると、ラッセル夫人のMC(10ハウスの始まり)の数秘が、この22に当たってます。
また、光の父の数秘を持つ人は、自分の持つ才能におごることなく、資格や技能を取得したり、今ある才能をさらに磨き上げて行ったりすると、より地位が向上していきます。
ただし、何もかも完璧にしようとしすぎると、それが出来なかった時に「自分はダメな人間なんだ……」と落ち込んだり、投げやりな気持ちが起きやすかったりします。
もしそうなった時は、「最低限、これだけはできた」ということに目を向けるようにすると良いでしょう。
何もできなかったのではなく、「できないながらも、なんとか○○はできた」という意識づけが、スランプ(停滞)を脱出するカギになります。
それから、この数秘を持つ人は、結婚したり出世を目指して進んでいくと、どんどん開運していきます。
当時の英国において、身分が結婚にどの程度影響するかは調べていないのですが、伯爵家出身だったラッセル夫人が、後の公爵家嫡男と結婚し、ヴィクトリア女王の寝室女官を務め、女王に気に入られ、さらには伝統を重んじていた女王が、全く新しい文化であるアフタヌーンティーを称賛し、みずからも開催されるようになった――という出世ストーリーは、光の父の数秘らしいエピソードだと思います。
ラッセル夫人の才能数31の不死鳥は、実は試練を引き寄せやすいところがあるのですが(不用意な発言でスキャンダルに巻き込まれ、批判されたり)、それでもつぶれることなく、評判を回復できています。
それは試練から逃げずに乗りこえられたからなのでしょうが、才能の隠れ数に家門の威光(数秘22)と、本人のたゆまぬ自分みがき(数秘12)も後押しとなり、本人の想像以上の好結果をもたらす力になったことでしょう。
誕生時ギフトというのは、生まれた瞬間に追加された守護精霊の加護です。
この数秘からは、どんな環境に生まれたか、どんな人脈に恵まれるか、生存するためにどんな能力が発揮されやすいか、といったことがわかります。
ラッセル夫人の場合は23の「氷の竜女」と17の「三体蛇」の加護を持ちます。
氷の竜女の加護をうけると、義務や責任、仕事に生きる人生になりやすいでしょう。
とくに何らかの専門ジャンルやマニアな分野で活躍すると、その効果が跳ね上がります。
成果があらわれるまでには時間がかかることも多いかもしれませんが、この加護をうけた人の中には、たとえ生きているうちには陽の目を見なくとも、後世に名を遺す偉人があらわれることがあります。
ラッセル夫人の場合は顕在運として氷の竜女の加護が働くので、目に見えやすい結果として、その数秘の意味が出てきます。
彼女なら、アフタヌーンティーの発案者として、後世に名を遺していますね。
これは彼女が公爵夫人としての義務や責任を、しっかり果たしていたからこそ、十全に発揮できた加護だと思います。
しかもまさか18世紀のイギリスの公爵夫人が、生誕203年となる1986年10月13日(月)、日本のキリンビバレッジから発売されたペットボトル飲料「午後の紅茶」のラベルの肖像画に採用されることになるなんて、当時の人はだれも予測できなかったに違いありません。
三体蛇の加護をうけると、自分の意思で選択し、進んでいくようになるでしょう。
時には先が見えず、迷うこともあるでしょうが、手さぐりしてでもとにかく進んでいくことが、道を切り開いていきます。
ラッセル夫人は潜在運が三体蛇なので、そうしたいという気持ちに後押しされて、なすべきことや人生に向き合っていたと考えられます。
命日運
1857年7月3日(命日)のタマ数秘↓
ラッセル夫人は多くの慈善活動を行っており、亡くなった際には大勢から、たくさんの感謝と哀悼を捧げられたと言います。
そして彼女の死後もアフタヌーンティーの文化と彼女の名は残り続け、現在に至っています。
年:21運(顕在運3運) 月:7運 日:3運 曜日:6運
人生の目標・課題・テーマ:顕在運4/潜在運31=今回の人生で、何を達成できたか
使いやすい能力・才能:31=死者が継承者に遺した祝福(ギフト)
命日となった年(1857年)の課題・テーマ:顕在運25/潜在運19=死者が遺した後世への影響(ベース)
(誕生日前に亡くなっているので、個人的なテーマは前年の顕在運24/潜在運18を、みます)
※年秘数(個人の年運気):顕在8運/潜在5運
上記の数秘は、ラッセル夫人が亡くなった日のものです。
余談ですが、昔、四柱推命をされている方が、ある会社の社長の運をみていたら、会社に起こった出来事と、社長の個人運がちょっとずれていたので、ふと思いついて、創業者の命式(運勢)を出してみたそうです。
すると、会社に起こった出来事と創業者の運がぴったり当てはまった、という話を、新聞かネット記事で見たことがありました。
タマもそれを覚えていたので、ラッセル夫人の誕生運(命式に当たるもの)と命日運(なくなった日の運勢)をそれぞれ起点として、彼女の没後にどんな運気の流れが続いているかを、みてみました。
すると、偶然ですが、人生の目標・課題・テーマが、誕生時と命日で全く同じ4の「火蛇」と31の「不死鳥」でした。
生まれた時には今回の人生で何を達成したいかを表しますが、死後は今回の人生で何を達成できたかを表すのではないかと、タマはみているので、それがまったく同じになったということは、ラッセル夫人は課題を達成してこの世を卒業したと言えるのかもしれません。
使いやすい能力・才能については31の「不死鳥」で、こちらもラッセル夫人の誕生時の才能数と同じでした。
命日数では、生前その人が成したことを引き継いで行うと得られる、死者からの祝福になるとタマはみているので、彼女の遺した祝福を受けたければ、当時彼女が行った形式に近い正式な作法で❝アフタヌーンティーを行った時、そこで生じた試練を乗り越えれば、自分の想像をはるかに超える幸福を得られる❞というものになることでしょう。
もちろん、ラッセル夫人がなした功績は、それだけではないですが。
たとえば、彼女が行った多くの慈善活動にならい、その祝福を得たければ、❝アフタヌーンティー❞が❝慈善活動❞に置き換わるという話になります。
ちなみに、試練とは「苦手な事から逃げず、全力でそれを克服する」ことです。
命日となった年(1857年)の課題・テーマについては、25の「星」と19の「時空往来獣」でした。
これらの数秘は、死者が遺した後世への影響(ベース)になると、タマはみています。
星には、希望や願望の成就、高いこころざしや向上心を持つ、という意味があります。
まずは目標を高めに設定しておき、ハードルが高すぎると感じたら、いさぎよく目標達成値を下げてかまいません。
無理をしてしまうと、努力が水の泡になってしまったり、期待通りの成果を得られず、がっかりする羽目になるため、見栄を張らない姿勢が大切になります。
また、星には大きなお金が動くという意味もありますから、ラッセル夫人が後世に遺した影響の中に、キリンビバレッジの「午後の紅茶」というヒット商品があるのは、おもしろいですね(夫人の203歳運にも星の数秘が出てきます)。
そして時空往来獣には、世代を超える、古き善きものをどのようにして新しい時代(未来)にのこしていくか、という意味があります。
タマはキリンさんから宣伝費をいただいているわけでも、だれかから紹介を頼まれているわけでもありませんが、こちらの記事をあわせて読んでいただくと、今回のタマ数秘の記事もおもしろいのではと思ったので、リンクを貼らせていただきますね。
さて、ラッセル夫人は1857年に亡くなりましたが、誕生日前でしたので、個人運としては前年運である数秘24の「魚の尾」と18の「一角翼馬」が課題・テーマの年でした。
魚の尾には、習慣・慢性化する、変化に乏しい日常という意味と、一度終わった物事がよみがえってくる、という意味があります。
そこから、永遠に続くもの、という意味も出てきますので、ラッセル夫人で言うと、彼女は亡くなりましたが、その後も彼女のしてきたことは習慣として残り続ける、という運気を持つのかもしれません。
そして一角翼馬には、高貴さ、孤高の存在、一人でいる方が向いている、孤独という意味と、相反して友人、仲間、チームワークという意味があります。
そのため、本人のその時の気分によって、誰とどのように過ごすか決めるという、マイペースな意味が含まれます。
これらのことから、アフタヌーンティーは日々の生活に自然な習慣として取り込まれ、今日は一人で楽しむのか、親しい友人たちを招いて楽しむのかは、その時の気分で良いのだ、とラッセル夫人は示してくれているのかもしれません。
年秘数(個人の年運気)
最後に、ラッセル夫人が亡くなった時の年秘数(個人の年運気)をお話して、締めくくりたいと思います。
彼女は顕在8運/潜在5運の運気の年に、73歳で亡くなりました。
数秘8は「創造主」、5は「雷蛇」の精霊が運気を司ります。
創造主がポジティブに働く時は、自立や独立、個性を発揮する、自分らしいキャリアや役割を確立させる、といった年になります。
ネガティブに働く時は、老衰、衰退、自然消滅する、という意味を持つ年となり、また創造主自身が墓守の役目も持つことから、何かを終わりにする、去るものは追わずに見送る、という意味を含みます。
また雷蛇がポジティブに働く時は、発想やひらめき、発明のほか、言動に影響力が増す、影のドンになる、という意味を持つ年となります。
一方、ネガティブに働く時は、自己葛藤、闘争、競争、自分のためにたたかう、根回しが必要になる、という意味を持つ年となります。
良くも悪くも、目上にしたがう、理不尽には屈しない、尊敬する相手にしか従わない、衝撃をのこす、という意味もあります。
雷蛇は雷を司る精霊ですから、その強く激しい電気(電流)が周囲に及ぼす影響(感電)力は、はかりしれません。
これらのことから、ラッセル夫人にとって1857年は、あらゆる人々に衝撃をのこしながら寿命をまっとうした、という年だったと考えられます。
・・・いかがでしたか?
ここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございます!
もっと細かく見ていく方法も研究中で、ある程度は占えそうですが、
これ以上は字数も多くなるので、今日はこの辺でやめておきますね。
もし、タマ数秘に興味ある!
普通の数秘と比較して研究してみたい!
という方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。
タマの隠れ家で、一緒に遊んで(研究して)くださると、うれしいです♪
それでは、また。
この記事が、あなたの好奇心を
満たせるものになっていましたら
幸いです![]()
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