大変お久しぶりです!bonです!


実に2年ぶりのブログ更新となります……。

自身の仕事もあり、観劇は続けていましたが、なかなかブログを書く時間を作れず泣。ですが、久しぶりに書き留めておこうと思い、アメブロを開きました🥹


久しぶりのブログで拙い箇所も多々ありますが、お付き合いくださいませ🙇‍♂️


今回は『アラジン』です🧞‍♂️


【キャストボード】


【直近のキャスト】


1年ぶり、8回目のアラジン!

瀧山さんジーニーは約5年ぶり🫢前回拝見した時も、瀧山ジーニー×一和アル×平田ジャスミンでした〜


やはり作品が持っているエンタメ性にはとても心躍ります♪

開幕から10年経って、きっと細かなブラッシュアップが多くあったのだと思います。ますます、日本の観客に馴染みやすい作品になってきているような気が、ここ6年間観ていて思います。


それを1番感じるのはお芝居の緩急です。

FLMなどの盛り上がるシーンはテンポが良く、アラジンとジャスミンが恋を紡ぐキュンとするシーンは、より芝居の間が生きていると思います。

今回も素敵で、とても作品に入り込みやすいお芝居でした。


間違いなく、今回の公演を盛り上げていたのは瀧山さんジーニーですね。

それぞれのキャストで唯一無二ではありますが、瀧山さんジーニーは超人級です。

軽妙な台詞回し、観るものを楽しませるお芝居、聴き惚れる歌声。素晴らしかったです。

前に拝見したのが5年前ですから、その間にスワガード隊長やジョンホール軍医長官を経て、大きくお芝居も変わったのではないでしょうか。(いずれの役も拝見しています)


瀧山さんのジーニーにも緩急がありますね。

アラビアンナイトは少し崩したような台詞回しで妖艶さが前面に出て、アラジンと出会った後は、徐々にジーニーの中でもアラジンを通して自分の存在やその意識が確立していくような印象を覚えました。ですから、2幕後半になるにつれて、「ランプの魔人」からジーニーという個性が出てきたように感じました。このお芝居の流れがすごく好きで、ますます瀧山さんジーニーにうっとり🥹


FLMのロングトーンはさすがの伸び具合でした!

が、以前の観た際の方が綺麗な高音だったような記憶があり、歌い方を変えたのでしょうか!?がならない方が個人的には好みかもです…!


歌では「ひとりじゃないさ」が絶品でした。

このナンバーこそ、力強さが全面に出てかっこいいです。最高でした!


実はたくさん拝見している一和さんアル

いやー、メロい!笑

かっこいいし、甘い。惚れ惚れしますね〜

その中でも「行こうよどこまでも」後のジャスミンを匿おうとする時の、「僕を信じて」の真っ直ぐ真剣な眼差しは、アラジンの実直さそのもので、いっちーアルはアラジンが持っている素直さがよく出ているのが素敵なところです☺️


お久しぶりの平田さんジャスミン

ベルを経てのジャスミンは、THE プリンセスでした!

門田さんの強いジャスミンが大好きなのですが、平田さんの可愛くて思わず守りたくなるようなプリンセスも素敵です。

歌声は、力強さよりも綺麗に歌い上げられていて、壁の向こうへはナンバーとしての完成度が極めて高かったです…!ただ、一和さんアルが結構パワー系歌声なので、ハーモニーの相性は抜群までとはいかないですね…🥺


牧野さんジャファーの安定感たるや!

国王&ドロボウ隊長の合間にありがとうございます✨深みのある良いお声で最高にイケてるジャファー様でした〜


藤田さんイアーゴもBTTF⚡️からありがとうございます!なんとなくですが、ストリックランド先生のようなコミカルさを感じる部分もあり笑

そんなコミカルさは最高で、サイコパスさも光ってました!それにしても、ダイヤの原石のロングトーンは綺麗に伸びますね🥹


宣宗さん、すっかりカシームの顔になりましたね。宣宗さんカシームの兄貴肌には惚れ惚れするかっこよさ!そして、プリンスアリーの高音も綺麗に決まってました!!!


嶋野さんオマールはお久しぶりでした!

爽やかで物腰柔らかい青年を好演されていました!BOAKの「稼げと言われてもー!」も綺麗に決まってました♪


白瀬さんバブも流石の安定感でした🥹

お歌がすんなりと耳に入ってきて、なおかつ歌詞もしっかり届けてくださるのが、流石でした!


青木さんサルタン!大好きなパパです!

可愛らしいパパなのに、歌い出すとめっちゃ深い声で朗らかに歌われるギャップにいつも萌えます笑♪


アンサンブルでは男性5枠の渡邉寛中さんを少し追っておりました!寛中さんといえば、個人的にはタングのイメージですが、お髭を生やされている寛中さんが新鮮でした🫢

爽やかでかっこよかったです🥹



思えば初演キャストがプリシンパルに瀧山さん、牧野さん、白瀬さんと3人いらして、初演から10年経ってもなお満席の客席で盛り上がっているのが、じんわりときました。

1万年のロングランを目指して!ぜひこの作品がずっと大切に育まれていくことを期待したいです☺️


客席は2階後方から!久しぶりにこの位置から観ました〜


後ろの席のお客さんが、少し盛り上がり過ぎてて観ている途中で何回か気になってしまった点はありましたが、全体通してすごく楽しい観劇体験になりました✨


実は、、今回の観劇は、ずっとアラジンを観てみたいと言っていた彼女へのプレゼントでした🎁

彼女もすごく楽しんでくれて、良いタイミングで観てもらえることができたかな〜と思います♪


久しぶりに書いたブログでしたが、最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️


今年は待望や『マンマ・ミーア!』もありますし、楽しみです✨

なるべくブログを更新できるように頑張ります〜

今回は7回目のクレイジーフォーユー🌙です!


今回の横浜公演が初観劇ながら、すっかりご贔屓にも、作品にもどっぷり浸かっている自分笑。たくさんのエネルギーを毎公演もらっています!

今回の公演は、開演前にリハーサル見学会がありました。その様子は後ほど触れることにします。


荒木勝さんムース、河津るり子さんマギーが初見です。


萩さんからバトンタッチした斎藤洋一郎さんボビー。2週間ぶりの登板ということもあり、元気いっぱいお茶目なボビーを魅せてくださいました!

観れば観るほど洋さんの繊細さが見えてきて、とても丁寧に一瞬一瞬を大事にされているのが分かります。それが垣間見えるのは、やはりダンスシーンですかね。「I Can't Be Bothered Now」や「Nice Work If You Can Get It」は空間をめいっぱい使いながら軽やかに踊られていますが、その中に踊る楽しさやこの瞬間の幸福を、ふとした間に魅せてくださるんです。すごく素敵です。

デビュー当時から歌も安定していましたし、いまはそこに感情も乗っていて、洋さんボビーの進化が止まらない!ってなってます笑。

デッドロックを去る時、洋さんはポリーなら大丈夫。って心の中で自分を諭していそうなんですよね。そういった部分も繊細に等身大のボビーを生きていると感じる瞬間です。

あとは、洋さんのNice Workがとにかく大好きで、力強くステップを踏み込むところがたまりません。かっこいいです!


相原萌さんのポリーにはどんどん引き込まれます。先週の観劇でかなり印象が変わった部分が、よりくっきり見えてきました。

一番変わったのは、やはり歌です。デビュー後間もなくは音程が怪しく、「Someone To Watch Over Me」は声量があまりありませんでした。先週観た際はこれらが全て解消され、迫力ある歌声に魅了されました。リジーで歌の上手さは知っていましたし、萌さんご自身もよりポリーを生きやすくなったのではないかと思います。

「But Not For Me」はより磨きがかかっています。1幕であれだけ無邪気に笑っていたポリーが、涙を堪えながら笑顔でいようとしている姿がたまらなく悲しいです。前回のブログでも書きましたが、ボビーは愛しい人であると同時に、音楽や踊りそのものなんですよね。何気ない日常に花を添えてくれた。「彼と一緒なら怖くない」そんな人を見つけられたんでしょうね。だからこそ、ボビーが行ってしまった時、心許なくて、自分が自分でいようとして無理に笑っている萌さんポリーに、胸が苦しくなります。

萌さんポリーは、ボビーが「ここにいてもしょうがない」と言った時に「そうね」と応えたことをずっと後悔してそうです。引き止めてるべきだったと自分を責めていそうで。だから、ラストで無邪気に笑う萌さんポリーを見て、観客もこの上なく幸せになります。いやー、大好きなポリーです。


脇坂真人さんランクは、かなり味が出てきましたね。6/8にはじめて拝見した際は、どこか台詞が浮いていましたが、しっかり脇坂さんランクから出ている言葉になっていました。コメディシーンもしっかり笑いを取ってきますし、お茶目なシーンはかなり振り切ってて、好きなランクです!笑


そして、岡村美南さんアイリーン

どんどん色気が出てきます。とどまるところを知らない色気…。Naugthy Babyはもちろん、1幕冒頭もデッドロックに着いた時も、お上品なマダムの中に、虜になってしまう美しさが隠せません。

前回のブログで、自分が「ちょっとした憎たらしささえ」と書いたのですが、たしかにそう感じるな、と笑。2人の恋路を塞ぐものはどんな手段を使ってでも、っていうパワータイプです笑。なんでアイリーンはボビーと婚約したのかと考えて、台詞通り財産目当ても一部分としてあるのかもしれませんが、岡村さんアイリーンにとってもまた、ボビーの存在はどうしても射止めたい相手だったのだと思います。アイリーンという役だけを見れば、それこそ財産が最初のきっかけだったのかもしれませんが、岡村さんアイリーンを見ていると必ずしもそうではなくて、きっと最初はボビーからだったんじゃないかなーと思います。結構、奥手だと思います笑。それこそ一夜限りの関係は築いてきたのかもしれませんが、恋に落ちて、婚約するまでに至るのは、相当な信頼を寄せているような気がします。

逆にランクに惚れた理由もまた、ランクがポリーに婚姻届を突きつけるところを目撃して、ランクの芯の太さや、少し危険な匂いがするところに惹かれているのかな、と。結局はボビーと結ばれても、あまり上手くいかなかったんじゃないかな〜笑。MBTIは冒険家だと思います笑。

Naugthy Babyはかなりアレンジしてますね。語尾の「わぁ〜❤️」が本当に可愛くて、鳥肌が立っちゃいます。全ての人をあのナンバーで惹きつける存在感、流石ですね。かわいすぎます。

クランチバックはまたまた跳ね返り跳ね返り跳ね返り。あの「ドンドンドン」とぶつかる音がある意味、味がありますね笑。

いやー、安定感と新役への進化が止まらない岡村さん。たまりませんね。尊敬する俳優さんです。


アンサンブルでは荒木勝さんが12年ぶりにムースを演じられました。プログラムにはキャスティングされておらず、廣さんが初日以降出演がなく、また内田さんも連投が続いていたことから、急遽ご出演となったのだと思います。

内田さんムースとはかなり違いますね!ムースの匂いのくだりも、笑いながら「俺だ!」と言わんばかりに手を挙げてました笑。ベースはとても上手かったです。

急遽のご出演だったこともあり、3人のバランスが取りづらそうではありましたが、こうして繋ぎ止めてくださった皆様に感謝です。


舞台上ではちょっとしたトラブルもありました。ガイエティ劇場の舞台裏でポリーにボビーの正体がバレる時、立ち去ろうとした萌さんポリーが床に落ちた帽子を踏んで足を滑らせてしまいました。さすがのバランス力で事なきを得ましたが、洋さんも萌さんも体がビクッとなっていて、劇場全体がヒヤッとしました…。

そして2幕終盤、NYへ行くと飛び出て行ったポリーをエベレットがなだめるシーン。青木さんエベレットの「そんなに彼のことが好きなのかい」という台詞が飛んでしまい、青木さんエベレットが咄嗟に「ポリー…」と繋げていました。リハーサル見学会の中で、深堀さんも「あってはいけないことだけど、そうしたアクシデントも舞台の魅力だと思う」と発言されていた後だったので、舞台にはハプニングはつきものなんだな、と感じました。


ここからは「リハーサル見学会」の話を簡単にではありますがご紹介します。


開演前のキャストボードは、幕が開くまで誰が出るか分からないという意味を込めて、お名前がありません。


予定の時間になり扉が開くと、「Slap That Bass」の稽古をされていました。

10列、11列には俳優さんの姿が。荒川さんだ!脇坂さんだ!ん…

岡村さんがいる!!!!


↑は当時の脳内です笑

そう、岡村美南さんがイベントにいらしたんです。なかなかイベントに出られることのない岡村さんが、しかも指導者としてそこにいるなんて…。自分は後方列センターに座っていたので、目の前に素の岡村さんがいらっしゃるのが…🥹


荒川務さんが演技担当、渡邉寿宏さんと脇坂真人さんがダンス担当、そして岡村美南さんは音楽担当でした。

リハーサル内では細かな振りのチェックをしたり、そして感情と行動の繋がりを確認したり、ナンバー内でも特に3,4箇所のパートを重点的に当たっていました。

岡村さんも音楽担当として、「パートごとに重なる和音を大切に」「もうちょっと音圧が欲しい」「ズムズムのmの音をはっきりと」などと具体的なアドバイスがありました。真剣な眼差しで舞台を見つめ、分析されている姿をはじめて拝見し、改めて岡村さんの舞台に対する熱いパッションを感じました。

各パートの当たりが終わると、音楽ありで当たったパートを通しました。


通しが終わると、質問コーナーへ。

11列に座っていた脇坂さんと岡村さんは、通路側にお客さんがいたため、10列の席を跨いで舞台上へ向かわれました笑笑

荒川さんがステージに残り、リハーサル見学会の趣旨や、「慣れだれ崩れ=去れ」の教訓の話がありました。すると、下手袖から明らかに脇坂さんと岡村さんの大きな話し声が…笑。大人チームなのに笑。

荒川さんから今日の登壇者が述べられると、フォーリーズの真似をした皆さんが「はい、ポリー」と荒川さんに告げながら入場してきましたw。荒川さん、元ボビーだもんね…。


登壇者は、上手から

濱絢音さん(パッツィ役)

深堀拓也さん(ビリー役)

田川雄理さん(パーキンス/カスタス役)

岡村美南さん(アイリーン役)

脇坂真人さん(ランク役)

荒川務さん(司会、ザングラー役)

でした!




荒川さんが下手袖に向かって質問ボックスの用意を促すと、営業部の社員さんが登場。ボックスを渡し、去り際に荒川さんからちょっかいを受けていました笑。


下手にいる脇坂さんから質問を引いていきます。


Q.1 四季の皆さんは歌えて踊れる演劇界のスーパースターですが、その才能はいつ頃からあったのですか?また、その才能に気付いたのはいつでふか?

脇坂さん:

「すごい質問ですね笑。恐れ多い笑」


ここで皆さんがスーパースターと聞いて下手側にいる荒川さんを指しますが、荒川さんは下手袖の方を向いて、だれ?みたいに振る舞ってました笑。


脇坂さん:

親族が舞台をやっていて、子供の頃から観てはいたが、やる側には興味はなかった。18歳の時にこの世界を目指した。四季に入団したのは29歳でだいぶ遅めかな?それまでは東宝さんとかのミュージカルに…これ言っていいのかな?(←笑!)。

やはりウエストサイドに憧れて。それこそつとさん(=荒川さん)は当時から出演されていて、共演できた時は感無量だった。


脇坂さんが真剣にお話をされている中、岡村さんは

「脇さんの少年時代って想像つかない」

とか

「脇さん子供の時あったんだ」

とか言ってて辛辣すぎて笑っちゃいました笑。頼むよ〜笑


Q.2 「Stiff Upper Lip」のナンバーで椅子を組み上げバリケードを組み上げるときに注意していることはありますか?

岡村さん:「これ、答えるの私じゃない方が良いよね」

と、隣にいる田川さんに解答権が笑。


田川さん:自分は支えている側だけど、ボビーとポリーが登る直前に到着するので、いつも大変です。


荒川さん:一度も崩れたことはない。日によってはグラつきがあるが、後ろで支えてくれているので安心して登りきることができる。あとは、ボビーはどちらの足から登るかぎ決まっていて、反対の足から登ってしまうと、途中でズレてしまう。


岡村さん:ポリーはスカートを捲って登る。


ここでボビーとポリー経験者のお二人が🥺

貴重なトークでした!


Q.3 静かなシーンでの緊張感はありますか?(うろ覚えです🙇‍♂️)

先ほどの質問は田川さんが答えたので、今回は田川さんが引いた質問を岡村さんが回答。


岡村さん:

いい質問ですね。やはり、「間」が重要。


荒川さん:

間には「生きている間」があって、役者の間でやってしまうと面白くない。お客さんの呼吸とうまく合ったとき、面白くなる。


岡村さん:

脇さんとの組み合わせは先週が初めて。お稽古場でもこの組み合わせはやっていなかったので、ぶっつけ本番でしたね笑笑。でも、すごく新鮮で楽しく演じています。


岡村さんのお芝居は本当に等身大を生きていらっしゃいますし、その時その時の舞台上、客席の空気感を飲み込んでお芝居されているので、本当に尊敬しますし、こうして岡村さんのスタンスをお聞きできて嬉しかったです☺️


Q.4 台詞の記憶法はありますか?

深堀さん:

とにかく反復。お風呂場でもトイレでも声に出してます。だいぶ本気で声に出してるので近所迷惑ですよね笑。でも、枕とかタオルを口にあててやってます。


岡村さん:

相手とのやり取りの中でニュアンスを掴むことも大事。


深堀さん:

以前、とある作品で台詞が飛んでしまった人がいて。でも、役としての感情の動きやニュアンスが入っていたから、飛んでしまった台詞と同じようなことを言っていて。本当はダメだけど、これも舞台の魅力ですよね。


先ほど公演中にトラブルがあった、というところで紹介しましたが、本当にその通りだと思います。一音落とす者は去れ、とまで台本に忠実な四季で、台詞が飛んでしまうのはあってはいけないことかもしれませんが、舞台はナマモノですから。


Q.5 「I Got Rhythm」で使うトレイは定期的に交換しているとお聞きしましたが、どれぐらいの頻度で交換しているのですか?

荒川さんが下手袖に向かって「パエリアパンあるー?」と聞いてました。あのお盆、パエリアパンっていうのですね!勉強になりました。


すると、深堀さんが上手袖からパエリアパンを持ってきて、「これは新しいやつですかねー」と脇坂さんに渡します。


深堀さん:

新しく交換した後は男性キャストが踏んで慣らすんです。


荒川さん:

これ意外と重いんですよ。(最前列の方に触ってみます?と)

女性キャストがこの重さのものを持って踊るんですよ。


荒川さんのサービス精神…。渡された女性の方も重いとおっしゃっていました。


荒川さんが袖に向かって「どれぐらいで交換してるの?2ヶ月、3ヶ月?」

と聞きますが、なかなか上手くコミュニケーションが取れず、しばらくして2ヶ月という答えが返ってきました!

定期的なメンテナンスを絶やさないスタッフの皆さん、頭が上がりませんね。


ここで、まだ少し時間があるとのことでもう一問質問なら答えることに。岡村さんが質問を引くと、


岡村さん:じゃあ、みんなで一緒に読みましょ!


みんなで一緒に質問読み上げてて、なんか小学生の音読みたいで可愛かったです笑


Q.6 CFYのお気に入りのシーン、台詞はありますか?

荒川さん:最後のボビーがいう「この日が来るのを信じてたよ」のセリフ。作品の物語が、この最後のセリフに向かって進んでいく。


岡村さんも同じような事をおっしゃっていました。リハーサルの際も、荒川さんは演技担当として「ここで踊ることのできた喜びをもっと表現して」と話されていたように、それぞれのキャラクターのフローはとても大事ですよね。


どなたかが濱さんに尋ねると、

濱さん:「お手洗いに行っても良いかしら?」

と返答。うまい!!!笑。さすがです!笑


田川さん:フォーリーズがネバダにやってくるところのシルエット。


脇坂さん:やはりNice Workで、ボビーが「ポリー!」と叫ぶところですかね。その後の振りも。

(ここで軽くボビーの振りを披露する脇坂さん)


脇坂さんのNice Work!!!本気で踊ってみてほしいです…。さらっと振りを回していて、さすがでした…。


深堀さん:マニアックなところですが笑、ポリーが怒った後のジュニアさんの「面白くなるぜぇ」が全ての伏線みたいで好きです。

今日のジュニアさんのハードル上げちゃいましたね!?笑


深堀さん面白いなぁ〜笑!今回のジュニアは浜名正義さんでしたが、とても良い「面白くなるぜぇ」でした笑!(さすがに気になっちゃいました)


全員が答えたところで終了のお時間。荒川さんから「一旦この時間のことは置いておいて、忘れてこの後の公演をお楽しみください。千穐楽に向けて一回一回大切に演じてまいります」とご挨拶があったのち、キャストの皆さまは退場となりました。


最後のビッグサプライズ!!!

荒川さんが一番最後に下手袖へ捌ける際、なんとNice Workのターンジャンプをして華麗に退場。これには客席も大いに湧きました!いやー、どこまでもエンターテイナーな荒川さんでした!


30分間の予定でしたが、35分ちょっとのイベントとなりました。皆さま、開演前の貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!


書き留めた内容はニュアンスになりますので、ご参考程度にお読みください☺️


岡村さんはなかなかイベントに出られない方ですし、こうして素の岡村さんを目の当たりにできて、とても幸せでした🥺

にしても面白い方ですよね笑。笑いのセンスを再認識しました。そして、本当に尊敬する方です。ますます好きになっちゃいましたよ〜


書きそびれたのですが、リハーサル中に深堀さんが「コーラは燃料」と背中に書いてあるTシャツを切られていて、めっちゃ面白かったです笑。



毎回、毎回、素敵な公演をありがとうございます!


次のブログは、順番が前後しますが、6/24に観た『ノートルダムの鐘』を書き切ってアップします。


最後までありがとうございました!

先日は記念すべきこちらの作品を観に行ってきました。



2023年6月22日(木)の公演をもって、『クレイジー・フォー・ユー』は日本上演 2,000回を達成しました!おめでとうございます🥹🎉


1993年の日本初演から30年もの間親しまれてきた本作。自分はこの横浜公演から観劇した人間ですが、CFYが愛される理由はよく分かります。自然と劇場に行きたくなる作品です☺️


そんな記念すべき公演を観ることができ、とても幸せです🥹特別カーテンコールの内容は最後にお話しします〜!



1か月ぶりの萩原隆匡さんボビー

かなりお芝居が変わった印象でした。特に「They Can't Take That Away From Me」はすごくしっとり歌われていて、決意よりかは儚さが強く表れていたと思います。

やはりコメディの間の取り方は流石です。冒頭のザングラーとのやり取りからしっかり笑いをとっていました。ダンスの仕草から踊る幸せが感じられて、等身大のボビーでいられるのはさすがですね。


そして、相原萌さんのポリーはさらに激しく観客に訴えてきます。1幕の天真爛漫さが光る一方で、2幕は観ているこちらが胸をキュッと締め付けられるような苦しみに惹かれます。ポリーにとってボビーは全てを与えてくれた存在。自分たちには音楽や踊りがあるからこそ生きられるように、自分にはボビーの存在が必要なんだ、と。ポリーにとってボビーは音楽や踊りと同等な存在なんだと思います。

But Not For Meで一瞬微笑んだかと思うと、赤ちゃんのように泣きはじめて…。改めて萌さんの情緒に訴えかけてくるお芝居は好き!と思いました。


1か月ぶりの岡村美南さんアイリーン🥹

拝見できたことが嬉しすぎて、どこがどう変わったとか覚えてないのですが、やはり脇坂真人さんランクとの組み合わせで一気により大人っぽく感じました。

1幕のボビーとのやり取りは、やっぱり💕が溢れていて、ちょっとした憎たらしささえ感じるのは愛が故だと思うのです…笑。ボビーとポリーの恋路を塞いでいるように見えて、ボビーをなんだかんだ自由にさせているのは、信じているからだと思います。そういう意味では、岡村さんアイリーンはボビーを異性の恋仲として認識しているのではなく、どこかボビーの人間性に惹かれている部分が多様ような気がします。身を尽くして相手を支えてあげられる、芯のある凛としたキャラクターに映ります。

Naugthy Babyは、先述の通り脇坂さんとペアになったことで、イケナイ感じMaxで少しハラハラしましたよ笑。あまーい歌声と美貌が岡村さんアイリーンを夢中にさせます。そして、脇坂さんランクがホテルの看板を割ったときの板片がランクの頭に絡まってしまい、それを「あなたの好みはどんなー」の歌い出しで取ってあげてたいたのが最高に可愛かったです☺️あー、どこまでも完璧…。

特別カテコで踊るシーンがあった岡村さん、後ほど書きますが楽しそうだったなー!久々に愛しいご贔屓にお会いできて楽しかったです🥹




だいぶ割愛しましたが、ここからは少し特別カーテンコールの話を。

まず通常のexitナンバーが終わり幕が降りると、オペラカーテンにピンスポットが2本あたり、幕の上をぐるぐるしはじめます。やがて、荒川務さんによる「レディースエンジェントルメーン。どーもどーもどーも」の挨拶とともに特別カテコがはじまります。やがて8列と10列の間の通路から男性アンサンブルの皆さん(内田さん、髙畑さん、宮本さん、田川さん?、前田さん?)が出登場し、IGRの音楽に合わせて小道具でアンサンブルを奏ます。

するとオペラカーテンが上がりIGRとともに出演者の皆さんがお辞儀。脇坂さんランクと岡村さんアイリーンが登場すると、舞台下手からパネルを持った女性アンサンブルの4名が登場。そのパネルを脇坂さんが撃ち抜くと「2000」の数字が出てきます!やがて萌さん、萩原さんが登場し、決めポーズ!

その後、荒川務さんからご挨拶があり、再び通常の2回目の曲カテへ移ります。動線はいつもと違いましたが。


ざーっくり時系列に並べてみました。分かりにくくて申し訳ないです。参考程度に。


岡村さんアイリーンと脇坂さんランクがお辞儀の前?にめっちゃ脇坂さん誘惑してて、身体たくさん擦り付けてたの、ちょっとえっちでした。魅惑の岡村さんアイリーンです。


このような形ではありますが、簡単にレポとさせていただきます。この間、4本観劇して記憶があまり残っておらず、断片的なレポ、感想となってしまいました。



特別カテコで目の前に髙畑さんミンゴが来てくださいました!爽やかでした〜


今日もCFY🌙です!

リハ見もあるので、楽しみです☺️今度こそはちゃんとレポします🔥