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時が・・・・
また時が、ボクからタイセツナモノを奪い取ろうとする。
きっと、アガラエナイほどの力の奔流でもっていってしまうんだろうと直感が告げる。
でもね
ボクの中の こころ はそう簡単には奪わせないよ。
それは形を変えていくかもしれないけど、
ボクという人間を形成しているたいせつなエレメントなのだから。
どこまでも、
いつまでも、
それは積もっていくのだよ
また時が、ボクからタイセツナモノを奪い取ろうとする。
きっと、アガラエナイほどの力の奔流でもっていってしまうんだろうと直感が告げる。
でもね
ボクの中の こころ はそう簡単には奪わせないよ。
それは形を変えていくかもしれないけど、
ボクという人間を形成しているたいせつなエレメントなのだから。
どこまでも、
いつまでも、
それは積もっていくのだよ
ボクが生まれたころには携帯電話なんてなかった。
もちろんインターネットもなかったし
テレビもがちゃがちゃチャンネル回してた
ものすごいスピードで進化をする時代は
ものすごいスピードで過去を抹殺していく
効率と利便を進化とよび
不便さと共に、よかったことも一緒に追いやられていく
旧きよき時代は
少しづつ淘汰されていく
でも、
淘汰されていくからこそ、
よき時代だったといわれ、風情を感じるものになるのだろう
「最近の若いやつは・・・・ってねぇ!」
そういって時間が過ぎ、それは次の常識になってく
だけど、本当にそれが常識なっていいのかな?
今、子供を育てる世代になった我々が考えないと誰も考えてくれたりはしない。
9日間の入院生活から復帰初日。
禁酒解禁ということで、食いたいものを食いたいだけ食う
(でも、のど切ったので堅いものは食べれない)
一品目:お土産の唐揚げRF1(NoPhoto)
グリルでさっと表面を焼いてかりっとさせて食べると美味しいよね。
二品目:銀杏
封筒に塩と一緒に入れて封をして電子レンジでチーン。
2、3個爆発する音が聞こえたらOK!
三品目:殻付き生牡蠣 厚岸産
そのまま食ってもおいしいが、正面をさっと炙って、レアで食べる。
焼きの香ばしさと生の美味さが極まる。
レモンと桜チップの薫香がついた醤油で。
四品目:鮟鱇の肝
下処理が大事。スジをとりつつ、完璧に血がついている部分を掃除する。
きれいに洗ったら、水気をキッチンペーパーで取って酒につける(20分)
これを怠ると生臭くなる。
再度流水でさっと流して、水気を取り、アルミホイルで包んで丸める。
このとき最初の一回転は巻き簾を使うときれいになる。
串で5箇所くらい穴を開けて20分くらい蒸す。酒3:水7くらい。
粗熱をとって冷蔵庫で冷やす。急ぎのときは氷水で。
アサツキを敷き詰めてポン酢であえたうえに1cmくらいに切って盛り付ける。
アルミホイルごと切ったらよい。
そして、グラニュー糖を少しのせて炙る。キャラメリゼ。
炙るというのはひとつの調味料やね。
五品目:床伏のパスタ 肝のソース
床伏(トコブシ)はちっちゃいアワビみたいなの。厳密にはアワビの稚貝ではないけど。
それをよく洗う。
白ワインを入れたお湯でさっと湯がく。15秒くらい。
殻から身を外し、さらに身と肝を分ける。
さっき湯がいた汁に貝殻を入れて煮詰める。ソースになる。
肝を細かく刻んで白ワインで伸ばす。
パスタ湯がく。
オリーブオイルにニンニクスライス入れて火をかける。
くどいようだが、火にかける前にニンニクを入れて低温からじっくりと香りを出す。ニンニクは焦がさない。
パスタを入れて炒める。塩コショウを麺肌にして味を調え、さっきのソースを入れる。
激しくフライパンをふってオイルを乳化させる。エマルション。
これ今日のポイント。
肝のつぶしたのと、身をスライスしたものを入れてさっと炒め、
最後に醤油少々を焼け肌に入れて香りを立てる。
海の香りが漂う
Wine:CALERA Chardonnay Central Coast 2008
今日は魚貝系が中心ということで白から。
その中でもパワーと味にあふれたカレラのシャルドネは
どの料理にも真っ向勝負の喧嘩を仕掛けるけど
うまく握手して昇華して合わさる感じ。
魚貝のふくよかさを増してしまう部分もあるので、
好みは別れるだろうけど。
禁酒解禁ということで、食いたいものを食いたいだけ食う
(でも、のど切ったので堅いものは食べれない)
一品目:お土産の唐揚げRF1(NoPhoto)
グリルでさっと表面を焼いてかりっとさせて食べると美味しいよね。
二品目:銀杏
封筒に塩と一緒に入れて封をして電子レンジでチーン。
2、3個爆発する音が聞こえたらOK!
三品目:殻付き生牡蠣 厚岸産
そのまま食ってもおいしいが、正面をさっと炙って、レアで食べる。
焼きの香ばしさと生の美味さが極まる。
レモンと桜チップの薫香がついた醤油で。
四品目:鮟鱇の肝
下処理が大事。スジをとりつつ、完璧に血がついている部分を掃除する。
きれいに洗ったら、水気をキッチンペーパーで取って酒につける(20分)
これを怠ると生臭くなる。
再度流水でさっと流して、水気を取り、アルミホイルで包んで丸める。
このとき最初の一回転は巻き簾を使うときれいになる。
串で5箇所くらい穴を開けて20分くらい蒸す。酒3:水7くらい。
粗熱をとって冷蔵庫で冷やす。急ぎのときは氷水で。
アサツキを敷き詰めてポン酢であえたうえに1cmくらいに切って盛り付ける。
アルミホイルごと切ったらよい。
そして、グラニュー糖を少しのせて炙る。キャラメリゼ。
炙るというのはひとつの調味料やね。
五品目:床伏のパスタ 肝のソース
床伏(トコブシ)はちっちゃいアワビみたいなの。厳密にはアワビの稚貝ではないけど。
それをよく洗う。
白ワインを入れたお湯でさっと湯がく。15秒くらい。
殻から身を外し、さらに身と肝を分ける。
さっき湯がいた汁に貝殻を入れて煮詰める。ソースになる。
肝を細かく刻んで白ワインで伸ばす。
パスタ湯がく。
オリーブオイルにニンニクスライス入れて火をかける。
くどいようだが、火にかける前にニンニクを入れて低温からじっくりと香りを出す。ニンニクは焦がさない。
パスタを入れて炒める。塩コショウを麺肌にして味を調え、さっきのソースを入れる。
激しくフライパンをふってオイルを乳化させる。エマルション。
これ今日のポイント。
肝のつぶしたのと、身をスライスしたものを入れてさっと炒め、
最後に醤油少々を焼け肌に入れて香りを立てる。
海の香りが漂う
Wine:CALERA Chardonnay Central Coast 2008
今日は魚貝系が中心ということで白から。
その中でもパワーと味にあふれたカレラのシャルドネは
どの料理にも真っ向勝負の喧嘩を仕掛けるけど
うまく握手して昇華して合わさる感じ。
魚貝のふくよかさを増してしまう部分もあるので、
好みは別れるだろうけど。









