こんにちは、よういちです。
残暑が続いてますが皆さんいかがお過ごしですか?
まだまだ暑いので、体調などを崩さないようにくれぐれもご自愛くださいね!!
さて今回は、
大人の涙袋メイクの作り方についてお伝えしていきたいと思います。
涙袋というと若い人達だけのものと考える人もいるようですが、決してそんなことはありません!!
正しいやり方を覚えることで、大人にも効果的に取り入れることができます。
まずはじめに涙袋メイクを行う理由ですが、どんな目的で行うと思いますか?
以下がその目的になります!!
*目力をアップさせる
涙袋を強調すると、縦幅が広がったように見えて確実に目力UPにつながります。
*若々しく見せる
涙袋がふっくらしていると、笑った時に自然なハリが出るのと、中顔面が短縮するので若見え効果が期待できます。
*可愛らしさ・愛嬌を出す
涙袋は「笑いジワ」とリンクして見えるので、笑顔が柔らかくなり可愛らしさや親しみやすい雰囲気につながります。
*色気・妖艶感を出す
淡い影やラメを使えば、潤んだような瞳になり「うるっとセクシーな印象」も演出できます。
*表情を豊かにする
涙袋のある・なしで表情の見え方がガラッと変わるため、メイク全体の雰囲気を更にアップさせる効果があります。
(大人の涙袋メイクHow to)
以下の順番で行っていきます。
①上瞼で使った中間色のアイシャドーを、下まぶたにも5ミリ幅で目尻から目頭まで入れる。
出来れば血色感があるものがおススメ。
◎大人メイクに欠かせない血色カラーコンビ
②黒目の幅と等しい長さのハイライトを黒目の下に入れ、次に目頭に向かってフェイドアウトするようにつなげる。
お勧めはペンシルタイプのコンシーラーで、下まぶたの際のフレームから数ミリ離れた位置に沿って入れるのがポイント。
コンシーラーは薄く重ねるように付ける。
◎使いやすいペンシルタイプのコンシーラー
③マットタイプのパウダー系ハイライターをコンシーラーを付けた場所に重ねるように付ける。
◎とても使いやすいマットと艶系の2イン1タイプ
④白すぎないパール系のハイライターをマット系ハイライターの上から重ねる(※黒目の下の部分だけ細めに)
◎品のあるパール感が涙袋を美しく引き立てる
以上。
大人の涙袋メイクは基本的に中間色と明るすぎないハイライターのみで作るのが断然おすすめです!!
涙袋の下に影を付けないと物足りない、、という方は、影色を入れるよりも血色感のあるブラウンを薄く細く繊細に入れることを心掛けてください。
もし、影色をグレーやブラウン系で入れたい人は、クマに見えてしまう恐れがあるので気を付けてください。
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今回も最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございます!!
さらに詳しいメイクやスキンケア情報を知りたい方は、こちらもチェックしてみてくださいね。
読むだけで勉強になります♪
今日が皆様にとって素敵な1日となりますように。
それではまた~
◎婚活真っただ中という方にお勧め









