こんにちは、よういちです。
さて今回は、
ちょっとだけ「香り」のお話をしてみようと思います。
みなさん、こんな経験ありませんか?
「あっ、この匂い…あの人だ!」って感じたこと。
そう、視線より先に届くのが“香り”なんですよね。
香水って、ただの身だしなみじゃないんです。
その人のストーリーや存在感をさりげなく演出してくれる、まさに顔みたいなものなんです。
今回は、そんな香りをもっと素敵に味方につける方法をご紹介していきます。
男女別のつけ方から、シーンに合わせた香り選びまで、すぐに使えるテクニックが満載です♪
最近は、人との距離感もちょっぴり変わってきましたよね。
そんな今だからこそ、ほんのり香る自分空間をつくれることは素敵なことです。
ポイントは、半径30センチ。
自分にはしっかり届いて、まわりにはふわっと広がるイメージです。
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1プッシュ目は自分のために
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2プッシュ目は、すれ違う誰かのために
香りにも“時間軸”があります。
トップノート(第一印象)からミドル(会話)、そしてラスト(余韻)へと、、。
映画みたいに、ラストシーンまで心地よく仕上げたいものですよね。
男性は皮脂が多くて体温も高めなので、爽やかさ+深みのある香りが相性抜群。
例えば、シトラス系から始まって、ウッディやアンバーで締める感じがおすすめです。
おすすめのつけポイント
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膝の裏:動くたびに、やわらかく香りが立ちのぼる
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手首の内側:握手や名刺交換のとき、さりげなく
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うなじ:ふとした瞬間に、残り香が漂って好印象
ジャケットの外側に直接プッシュはNG!!
裏地に1プッシュだけして、“香りの空気”をまとうのが大人の演出です。
女性は皮脂が少ないぶん、香りが飛びやすいんですよね。
だからこそ、優しく長持ちする香りのレイヤー使いがポイント!
おすすめは、フローラルムスクやホワイトティー系の軽やかな香り。
おすすめのつけポイント
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髪の中間〜毛先:ボトルを少し離して、ふわっとミストのように(※地肌に付けない)
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耳の後ろ〜うなじ:近くで話すときに、ふと香る距離感
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膝の裏:スカートが揺れた瞬間、エアリーに香る
※手首をこすり合わせると香りが崩れるので注意
軽くのせて、空気に香りを任せるイメージで付けてください。
男女問わず、香りの持続力って気になりますよね?
そんな時はこの3つの小ワザを取り入れてみてください!
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無香タイプのボディローションで下地をつくる
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朝・出かける前・夕方に重ね付けで調整
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直射日光が当たる場所は避ける(香りの変質を防ぐため)
あと、柔軟剤やヘアワックスの香りが強すぎると香水とケンカしてしまうので、ほどほどに。
香水は洋服みたいに“着替える”のが上級テク♪
(オフィスの朝)
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メンズ → シトラス+ハーバル
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レディース → ホワイトティー+すずらん系
(ランチ後のリフレッシュ)
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メンズ → ミントでリセット
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レディース → グレープフルーツでフレッシュに
(初デートの夕方)
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メンズ → セージ+アンバーで大人の余韻
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レディース → ローズ+ピオニーで優しさと甘さを
(夜のBARタイム)
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メンズ → レザー+ウードで深みと色気を
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レディース → バニラ+サンダルウッドで包容力を感じさせて
春 → 新芽のようなグリーン系
夏 → 透明感のあるウォータリー系
秋 → シナモンやスパイス系でぬくもりを
冬 → バニラやムスクでしっとりと
※「四季」を意識して香りを選ぶと、同じ自分でも違った印象を与えることができます。
結局、香水をまとう際に大事なのは、“どんな風に香らせるか”ということに尽きると思います。
ちょっとの心がけで、あなたの印象はグンとアップします。
無理せず、自分らしい香りをみつけてくださいね。
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今回も最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございます!!
さらに詳しいメイクやスキンケア情報を知りたい方は、こちらもチェックしてみてくださいね。
読むだけで勉強になります♪
今日が皆様にとって素敵な1日となりますように。
それではまた~
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ブログとは違った角度から書いていきたいと思います。
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