こんばんは、よういちです。
今回は、30代以上の大人の女性に向けて、やりすぎないのに印象に残るアイメイクの作り方をお伝えします。
30代を過ぎると、顔の印象って少しずつ変わってきます。
普段から何気に感じている方も多いのではないでしょうか?
たとえば、
「昔みたいにアイシャドーで目を囲んでも違和感があるだけ…」
「アイラインを引くと逆に老けて見える気がする」
「アイラインの入れ方が年々難しく感じるようになった」
そんなお悩み、自分にも当てはまりませんか?
でも大丈夫!!
大人の目元には“大人の魅力を引き立てるメイク法”があるんです。
*まずは知っておきたい「30代からの目元の変化」
年齢を重ねるとまぶたの皮膚が少しずつゆるみ、アイラインやアイシャドウののり方が変わってきます。
20代の頃の「しっかりライン」「がっつりシャドウ」が、逆に老けて見えたり違和感しか感じないこともあります。
でも、だからこそ今のあなたにしか出せない“深み”や“やわらかさ”があります。
この魅力を引き出すのが、大人のためのアイメイク法なんです。
では具体的にどんなことを意識すればよいのでしょうか?
①透明感と奥行きをつくるアイシャドウの選び方
まず大切なのは色選びです。
2025年のトレンドは、自然光に馴染むようなニュアンスカラー。
黄みが強すぎない、少しだけ“くすみ”を含んだカラーが大人の肌にしっくり馴染みます。
おすすめカラーとしては、
スモーキーピンク
モーブベージュ
シャンパンブラウン
グレージュ
おすすめのアイテム(2025年版)
SUQQU シグニチャー カラー アイズ #147陽影
上品な艶と自然な陰影が簡単に出せる。
色の重ね方次第でオンもオフも◎。
ルナソルアイカラーレーションN 06
心地よくなめらかなパウダーが肌に溶け込むようになじむ。
しっとりとまぶたそのものが色づいたかのような洗練された仕上がり。

②目元の印象を決める「アイライン」の入れ方
ポイントとしては、ラインは引くけれど引いてないように見せることが大事。
そのためのポイントとしては、
*ライナーでまつ毛の間を埋める
* 目尻は少しだけスッと伸ばす(色を濃くしない)
* 黒より赤みブラウンやオリーブブラウンを使うと今の雰囲気に、。
おすすめアイテム(2025年版)
CHANEL スティロ ユー ウォータープルーフ N #36
絶妙な深みバーガンディーカラー。
にじまず、夕方までキープ力も抜群。
UZU EYE OPENING LINER BROWN
描きやすく、筆がしなる。
大人の“さりげなさ”を演出できる一本。
③マスカラは「まつ毛の質感」を意識
大人メイクで一番残念なのはボリュームが出過ぎでバサバサとしてまつ毛。
しっかり上げて、ツヤと繊細さを出すのがコツです。
ポイントとしては、
根元からしっかりと立ち上げて、毛先はセパレート
ボリュームよりも“艶感”と“ロング効果”重視で選ぶ
おすすめアイテム(2025年版)
デジャヴュ ラッシュアップE ダークブラウン
細かいまつ毛もキャッチして、ナチュラルなのに存在感◎
D-upハイパーリフトマスカラ ブラック
”本気のロング”をコンセプトに開発された1本。
自まつげを極限まで長く見せてくれる。
30代以降の女性にとっての美しさは、「作り込むこと」ではなく「引き算すること」で際立ちます。
自然に美しく見せることが実は一番難しいのですが、同時に、人目を惹くという利点も覚えておいてくださいね。
誰かの記憶に残る目元とはおそらく、“頑張りすぎてない”けど、ちゃんと目力や意志を感じさせる目元のことなのでは?と自分では思っています。
あなたもぜひ、今回お伝えしたことを参考にメイクを楽しんでくださいね!!
メイクレッスンを行っています。
興味がある方は以下をご覧ください。
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今回も最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございます!!
さらに詳しいメイクやスキンケア情報を知りたい方は、こちらもチェックしてみてくださいね。
読むだけで勉強になります♪
今日が皆様にとって素敵な1日となりますように。
それではまた~
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