思い返せば小学校時代の定期健診でも
耳鼻科、眼科、歯科、心電図、血液検査と
常に引っかかっていました。



耳鼻科、眼科、歯科は毎年
もうそういうものだと
不安もストレスも感じなかったですが


心電図検査で引っかかり
精密検査を受けに行った先で散々待たされ
心エコー、負荷心電図を見られた最後に
何もわからないまま24時間ホルター心電図を
着けて帰らされたときは
もう二度と来るもんかと
子どもながら心に誓ったのを覚えています


結局その後も大学進学で親元を離れるまで
毎年親と喧嘩しながら(笑)
年に一回か半年に一回
通うことになったんですけどね^^;






そんな私が大学に入った頃から
今度は毎年尿タンパクで引っかかり、
胸部X線で脊柱側弯だと指摘され
徐脈に低血圧に…
まぁこの辺はまだ気にしてませんでしたが





社会人になって初めての健康診断で
まさかの糖尿病疑惑ガーン
75gOGTTを受けることになろうとは…。

加えて乳腺にしこりがあるとかで再検査。
針生検までしましたが
人生で初めて病院で痛いです〜と
声に出ました笑





思い返せばいつでもどこか不調だったのです


それでも大病もせず学生時代を謳歌し
そして今食べていける仕事を持っている。

結婚もした。仲の良い家族も友人もいる。


書き始めたときは
全ての診療科をコンプリートする勢いで
検査に引っかかる、という意味で
タイトルをつけましたが、


こうして書いてみると
いろいろと不安要素があるのは事実ですが
人生をエンジョイする要素は
コンプリートしている(=全て揃っている)
のかもしれないと思いました。








どんな検査も、病院に行こうか行くまいか
予約が取れるか取れないか
検査結果がどうだったか

不安定なときが
いちばんストレスフルなのです











そんな今日は健康診断で、
結果が気になりますっていう話ニヤニヤ