
先日、レイアちゃんがお買い物に来てくれて・・・

スタッフ『レ、レイアちゃん
やけに難しいこと聞くね・・・
』
スタッフ『店長っていうのは、お店の中で偉いとされてる人かな
』
レイアちゃん『そうですか・・・偉いっていう建前なんですね
』
レイアちゃん『では、挨拶だけも・・・
』
でも、店長であるボクは、気付いてしまった

店長は、常にお店に気を配っていなければならない
すこしの変化でも見逃せない

商品の状態、お客さんの表情、天気などなど全てに気を配らなければないらないのだ

店長は、こうなったら一直線です
もう他のことは、目にはいらないし、耳にも鼻にも入りません
それでも、レイアちゃんは少しでもボクのことを知ろうと・・・
今日は、まだ落ち着いて座ってないから、そこのニオイ弱いかも・・・

このあたりのニオイが弱いと判断したレイアちゃんは、
ボクがディスプレイを直しに行った先へ

レイアちゃん『なんだか、ニオイが強くなってきて、少し店長さんのことがわかってきた気がします
』

あ・・・
レイアちゃん
そこ、ボクがむかしおしっこしちゃったところなんだよね・・・
え~若かりし頃ですが
でも、少しでも分かってもらえたならいいのかな







