
散髪から帰ってきたら・・・
なんか茶色のカーペットをグルグル
カイ「あ~ラボっちの匂いするわぁ~」
カイ「ここも
」

まぁいいっか
さすがカイ・ザ・クールってことにしとこう
ボクは、散髪後のおやつ食べさせてもらうわ
と、そのときさすがのカイくんも
アカン
アカン
それは、ボクが待ってんねん

カイくんって前から、あのカーペット好きみたいやけど
なんで何やろうな

なぁ~
ものすごい言いにくいねんけど・・・
カイくんの彼女に
「裸にマフラーめっちゃキモい」って言われてんけど・・・
すぐそーゆーこというやろ
だから、外してもらっていい
まぁそれはともかく
カイくん、いつもあのカーペットでなにしてるん

きっとカイくんは楽しいんやろうなぁって言うのは分かんねんけどさ・・・

こうやって、お互いにクンクンしたり、されたりしたほうが楽しくない
このカーペットの何が楽しいんやろ・・・

カイ「このカーペットのここにも、あそこにもラボっちのニオイついてんねん。」

い、いや・・・
それはそうかもしらんけど・・・
ボクが嗅がれへんやん

カイ「はぁ~
全くホンマにラボっちは鈍いなぁ~
」
カイ「ため息しか出ぇへんわ
」

カイ「嗅ぎたかったら、ボクを追いかけてきたらいいやん
」


なんや、今日のカイくん難しいこと言うなぁ~

カイ「ボクは、追いかけるより追われる方が燃えるねん
」
カイ「みなまで言わせんといてくれる
」
はぁ~男心は難しいなぁ
あ、ボクは追われるより追うほうが好きみたいです
なら、ピッタリじゃん!って思った方は、ぽちっとお願いします
![]()













