ちょっといろいろ処理する問題があって時間がかかったため少し前の情報ですが…
いま状態が少し良好になりました! 急激な好転だそうです!
なんと!缶詰の食事を朝昼、二回(量は不明)口にしたとのこと!
食道の出血に注意しながらの獣医の判断だそうです。
自力で少し体を動かせるほどに!
助かるかもしれない!
獣医さんは昼下がりの輸血を見送り、しばらく時間を置いて延ばすことにしたそうです。
ただ、また輸血をして体調悪化、という可能性はまだまだある、
予断を許さない状況だそうです。
多くの方が(私自身も)疑問に思っていた、輸血のストックがなぜできないのか、(なぜ緊急に募集するのか、効率悪いのでは?)
に対する答えですが、
エイドリアンは血小板が足りません。
その血小板を体に入れるためには新鮮な血液、
つまり採取して血小板の数がたくさんある状態のときに輸血をしないと意味がないから、
だそうです。 簡単な答えでした…。すみません、お伝えできなくて。
またいまから輸血をするそうですが、その後の体調変化によって血液が必要となる場合があります。
そのとき、お力になっていただける方、どうかお願いします!
すでに行けるから、と待機してくださっている方がいらっしゃるとのこと。
ただ、血液型が合うかどうかは検査次第になります。
(いま残してある血液も時間が経過したもので新鮮でない)
現場に駆け付けてくれても、適合せず、お帰りください、となる場合もあること、
どうか許してください、と飼い主さん・RYOCKYさんからの伝言です。
それから、転院先の病院のこと。
たくさんコメントでも情報をいただきました。
RYOCKYさんはこのブログにいただくコメントの情報をなんとか確認しています。
みなさんの意見を元に現獣医師と相談中だそうです。
本当にありがとうございます。
情報下さった方々、本当に本当にありがとうございます、お返事できなくてすみませんちょっとそこまでいま余裕なくて…。
そしてまた大事なこと。
ひとつ前の記事で書きましたが、エイドリアン基金なる募金のお願いが
あります。
これに関して、いくつかの口座を書いたチェーンメールなるものが存在し、また、
RYOCKYになりすました人物がリョキリョキ詐欺ともいえる活動をしているようです。
その問い合わせがRYOCKYさんご本人に電話が頻繁にあって、
体を休めることも、輸血に関する大事な電話を受け取ることも
しにくい状態だそうです。
エイドリアン基金は、RYOCKYさんとブログで親交のあった方たちで相談して、
たちあげたもので、いくつも振り込み口座があったり、募金を強制するものでは
決してありません。善意でご協力いただける方のみにお願いしております。
そして、本物はこちらです。
↓
Raulu 315 ←すみません、ここクリックでベリーさんのブログへ飛んでください。
ここのベリーさんの口座に集められたお金のみがRYOCKYさんへ渡されます。
便乗詐欺が発生しているようです。どうかみなさん、騙されないでください。
一口いくらから、なんてこともひと言もお願いしておりません。
それと、募金活動に批判的な感情をお持ちの方、ご意見を否定はしませんが、
RYOCKYさんはいま精神的に大変なとき、
我ら友人たちも私を始めとして睡眠時間を削って連絡網をまわし、
ずっとエイドリアンちゃんの安否を心配し続けています。
その私たちに批判的な内容の文章を送りつけるのは控えていただけませんか。
余分なことで神経をすり減らしたくない、というのが本音です。
RYOCKYさんたちに最善のお手伝いをしたい、その気持ちでみんな動いています。
私たちに対してはまだ我慢できるけども、一番大変なRYOCKYさん本人に、
ひどい言葉を浴びせるために電話をしたりなどはやめてください。
そんな人間がいることが哀しいです。
批判承知で始めたことです。 お金が関わることは仕方ないです。
それでも我らは呼びかけます。お願いします。
いろいろたくさんのお願いを書きつづってしまって長くなりました。
供血の条件などの案内は、この私のブログの前記事に記載しております。
ご面倒ですがひとつ前に戻って再確認していただきますようお願いいたします。
案内役をまかされてできるだけがんばっておりますがなにせ無能な人間のため、
不手際ばかりで申し訳ありません。
みなさんの想いがエイドリアンにとどいたのかな、このまま調子が安定して助かれば!
それからご質問がありました、なぜ私が代表となって連絡係なのか、
その答えは私が暇人で一日中パソコンをいじれる引きこもり主婦だからです。
それだけです。 時間があるから任命されました。使っていただきました。
わざわざ私のブログをクリックして情報を確かめていただくことに感謝いたします。
飼い主さん・RYOCKYさんがご自身でブログをアップして協力要請をする余裕はもうないので、
代わりに書かせていただいております。
誰かを傷つけるつもりで書いているわけではありません。
エイドリアンとRYOCKYさんたちの力になりたいだけです。
うちのアドルフも病気です。
気持ちが痛いほどわかります。
失うことのつらさ、怖さ、誰かに助けてもらうしかないときの苦しさ。
どうにかしてほしい、私だったら気が狂ったかのようにみんなにすがることでしょう。
救えるかもしれない命、光が見えていると獣医師は言った。
それならば少しでも可能性にかけたい、どの飼い主だってそう思うでしょう。
高度医療を受けさせてなんとか救いたい!
自分の愛犬がエイドリアンちゃんだったら…と考えてくださる方々が、
応援、声援、助言、たくさんご協力してくださって、
ほんとうに現場に遠くからもかけつけてくださった。
頭が下がります。 みんなワンコを愛してる。
このみんなの想い、無駄にならないように、
RYOCKYさん、なんとかいま、ふんばってがんばれ!
一番つらいときだ、がんばるんだ!
追記
いただいたコメントにもありました。
たしかに落ち着いて考えるのはとても大切だと思います。
ただ、輸血のことは待ったが効かないタイミングで要請が来る可能性が高いです。
そのタイミングをみなさんが気にしてくださっているのだと思ってブログを更新しております。
そして、募金は飼い主さんの経済事情が関係する問題なので、
急ぐ理由があまり詳しく書けませんが、
治療費など実情を詳しくお聞きした仲間うちでの判断です。
これも待ったがききません。
なので動いております。
そして永田犬舎さんの件ですが、多くの方から指摘をいただきました。
RYOCKYさんはすでに昨日の早い時点で供血に関して直接要請済みです。
いいお返事がいただけなかった、との事情があるそうです。
コメントありがとうございました。
もうひとつ、メッセージをくださった、愛ゴンさんという方へ
内容に不適切な表現があるため、と注意が出て開けません。
再度よろしければ訂正の上、お願いします。ありがとうございます。
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